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F-104J 製作苦労してます。

 28, 2013 22:38
はーい。



いつもとは違う航空機モデルだけに、今回は一気に塗装に入ってます。



前回作ったコクピットを組み込み、左右モナカ割りの胴体を接着し、合わせ目をヤスリ掛けして、塗装と言う段階です。



サフ吹きして、合わせ目が綺麗に消えている事を確認して銀塗装をしていったわけですが、シルバーを吹いていくと、なんとペーパー掛けの傷がクッキリと!


うーん、サフでは気付かなかったけど、メタリック塗装は小さな傷でもしっかりと浮かび上がるんですね。


まあ、今までの自分のペーパー掛けがいかに甘かったかを見事に露呈する形となりました。(正直、今までの作品もひどいときは400番ぐらいしかかけていなかったのは秘密だ)


もう、ほとんど塗ってしまったのもあり、目立つ部分のみ1500番ぐらいまでヤスリを掛けなおして塗ってしまいました。

次からはペーパー掛けはしっかりとやろう・・・(特にメタリックやツヤツヤ系のキットは)





で、そんなおり、更に大きなトラブルがっ!




なんと、以前に切り出して置いたはずの前方メインギア、ドア・カバーがないっ!


何時間も探したけど、左右どちらのギアカバーがないっ!



ここで、いっきにモチベーションダウン・・・





今までの自分だったら、ここで作成が止まってきっと完成すらしなくなった事でしょう。


しかし、模型に復活してブログも開始してはや数年。





完成品の品質は向上しなくとも、ある技術とメンタルだけは向上しました。



ある技術、それは誤魔化しリカバリーの技術(心のリカバリーの技術かも・・・)



ええ、ジャンクパーツとプラ板でなんとギアカバーをでっち上げました!


f-104j-6.jpg


色の付いてないパーツが今回でっち上げたギアカバー。これを左右の分作りました。


擦り合わせ形状は若干ずれていますが、今回はギアダウン形態で作るので、見た目的にはほぼ問題なしという事で、このまま進めることにしました。




次に、胴体の大まかな塗装は終わったのですが、水平尾翼などが取り付く前に、垂直尾翼に部隊マークを書き込みます。


これは以前の記事にある通り、キットに部隊マークがはいっていないための処置です。




部隊マークについては、以前から自分の心の中で決めてました。



新田原と那覇、自分にとってどちらにも縁のある飛行隊。204飛行隊にします。




部隊マーク自体はそんな複雑なマークじゃないので、これはマスキングで対処します。


気を付けなくてはいけないのは、正確な角度の線引き。

ここをミスると、部隊マークの形が崩れてしまいます。


資料をよーく見て、なるだけ写真の通りの位置に線を引き、慎重にマスキングしていきました。



f-104j-7.jpg

まあ、これだけできれば自分的に良しとしますw

これを左右同じようにマスキングして塗りました。









胴体部はこれで大体の塗装は終わりです。

f-104j-9.jpg


場所によって、一部パネルの色を変えたりしてるのですが、同じ銀系統じゃ分かりづらいですね。光の当たり具合によっては分かるのですが・・・

もう少し、パネルごとに塗り分けるかもしれません。






そうそう、コクピットももう少し手を入れましたよ。

f-104j-8.jpg


グレアシールド(前方計器盤の上の板のような所)の上面にスタンバイコンパスとスタンバイALT?(たぶん)を作りました。

ついでに、光学照準器もちょいと外して、少々作り変えてます。



航空機モデルは組立てや、工作より塗装にかける時間が圧倒的に長いので、毎回いい経験になってます。


今はウイングや子部品の塗装をやってます。



目指せGW中の完成!




また更新します~





では~。








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COMMENT - 8

Mon
2013.04.29
08:05

ピカ #-

URL

銀塗装乙です。
下地処理、もろに出ますよね。
マーキング、綺麗に仕上がりましたね。
完成が楽しみです。

Edit | Reply | 
Mon
2013.04.29
10:29

Devi熊蔵 #-

URL

No title

おぉ~!進んでますねぇ!

銀塗装、確かに下地処理が顕著に見えてしまいますよね…私もプロト1銀塗装ベースだったので、かなり処理したとつもりでいたのですが、塗装後にわかる事が多々あったので(汗

今度、連休中にでもプロト1持参して遊びにいこうかなと考えてますので、また連絡しますね。(参考とかではなく完成品を写真でしか見せてないなと、そういえば思いましたので(笑)

完成楽しみにしてます!(^^)/

Edit | Reply | 
Mon
2013.04.29
11:36

omega.11 #-

URL

No title

>ピカさん

そうなんですよー
銀とかのメタリック塗装なんて、一部にワンポイントとしてしか使用してなかったので、あまりのキズの多さにびっくりしました。
下地処理の甘さが顕著に表れる恐ろしい色なんですね(汗)
なんとか見れるようには修正して仕上げたいです。

Edit | Reply | 
Mon
2013.04.29
11:39

omega.11 #-

URL

No title

>デビさん

そういえばデビさんは以前の作品でメタリック基調の塗装をしていたから、すでに経験済だったんですね。
いやいや、ほんと自分の下地処理がいかになってなかったかを思い知りました。

連休中遊びにきてください。連絡待ってます~

Edit | Reply | 
Mon
2013.04.29
21:17

へな #-

URL

No title

やすりは基本400番までってのが同じ事は秘密だw
メタリックはそんなトラップがあるんですね。
自分も下地頑張らんといけませんな(汗
しかし造り込みが細かいっすね!

Edit | Reply | 
Mon
2013.04.29
22:50

omega.11 #-

URL

No title

>へなさん

へなさん・・・仲間だ!w
いやいや、いままでのつや消し塗装や汚し塗装で400番まででもごまかせてただけなんですね・・・
下地は今後600番まで・・・(ヲイ!)ぢゃなくて、大体1000番ぐらいまでを目安に考えていこうかと。

作り込みは1/72なのでこれが精いっぱいです。次は1/48がいいなぁ~

Edit | Reply | 
Tue
2013.04.30
22:22

左京 #-

URL

目立てヤスリ1本で終わらせたこともある

 ペーパーは800番で終わらせるのが基本な左京です。

 今回の問題は、サフ吹きの後にペーパーで均さなかったのが原因だと思います。
 時々600番まででサフ吹きという手抜きをやるのですが、サフ吹き後1000番をかければ、たいていの傷は消えてくれます。

 サフ吹いたからOKではなく、サフ吹いてペーパーかけたからOK、とすれば事故は減ると思いマスです。

Edit | Reply | 
Tue
2013.04.30
23:47

omega.11 #-

URL

No title

>左京さん

サフ吹き後にペーパーですね。確かにそこまではやってなかったです。
そういった方式は知らなかったですね。
確かにサフがキズ埋め効果もあるから、その方式は有効ですね。
貴重な意見ありがとでした。

Edit | Reply | 

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