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VF-0D パイロット+コクピットなど

 30, 2012 19:04
VF-0の記事としては、少し間が空いてしまいましたね。



先週は、職場の方の小規模なイベント(もちろん人が楽しめるものではない;;)があったもので、帰りも遅くてプラモできませんでした。



んで、このプラモできない事を見越して、この間に注文しておいた物が届きました。






それは、コレ

vf0d-9.jpg


マスターファイルVF-0フェニックス!


資料として購入したんですが、読み物としても非常におもしろいもので、世界観、開発史など考察としてとても濃い一冊です。


本当はコクピットの資料が一番欲しかったのですが、残念ながらそっち方面はほとんどありませんでした。

それでも、やや遠目からのコクピットの構成は分かったので、これに準じてコクピットも進めていきます。



とりあえずVF-0の場合、サイドコンソールには操作パネル等がないという事が判明しましたので(劇中にも描写がない)サイドコンソールは単なる肘置き程度に作りました。

(確かにサイドスティック方式だと操作しづらいし、もし付けても重要な操作パネルは置けないからなぁ。。。)



と言う訳で、コクピットのバスタブ?はあっという間に塗り終わり、パイロットに行きます。




んで、パイロットです。

vf0d-10.jpg

(ん~。大きい画像で見たら雑な塗りだなぁ・・・;;)

少し動きが欲しかったので首を左に向け、右腕をグーサインへ変更。
このグーサインの親指をプラ板から加工して付けましたが、小さすぎて一度なくしました(泣)
手もただの丸(ドラえもんか!?)だったので、デザインナイフで掘りながら、握りこぶしを作ってみました(アップで見ると厳しいが・・・)
左手も手のこぶしを掘り込んで作り、スティック兼スロットルレバーを持たせた状態にしました。
更に、酸素ホースを銅線で作り、瞬着で付けてあります。



塗装ですが、一応パイロットスーツの塗り分けやメットなども塗り分けて、服の陰影も付けてみましたが・・・

あんまり分からないですね(汗)

つか、いまの自分の能力ではこれが精いっぱいです。これ以上細かくは塗れないよー(泣

一応このために熊野筆の面相筆まで購入して用意したのですが、今の自分の実力じゃこれ以上は厳しいようです。

これ以上突き詰めるなら、やはりルーペなどが必要かもしれませんね。(え?顕微鏡?・・・㍉)




で、このパイロットをシートに座らせてみました。

vf0d-11.jpg  vf0d-12.jpg


この状態なら全部見えるから、いじった感は十分あるんですよねw




更に、コクピットに装着。

vf0d-13.jpg

見事にサイドコンソールはなにもなし!

パイロットもまだ全体がよく見えます。





では、機首を組んだ状態で見てみます。

vf0d-14.jpg 

vf0d-15.jpg

vf0d-16.jpg


いやー、足元はほとんど見えないけど、意外と見える範囲は広い気がしてきました。


やっぱ、パイロットは動きがあった方が作品に表情が付いていいような気がします。(特に駐機状態ならなおさら)





この調子で後席のパイロットも作らないと。

vf0d-17.jpg

とりあえず、こちらも動きを付けて、敬礼ポーズで作ってみようと思ってます。




さて、マスターファイルを読んでいたら、VFシリーズによく付いてるマイナスモールドの部分に面白い解釈がありました。

今まで何かのロック機構かなにかと思ってましたが(TVシリーズでそんなシーンがありましたし)実は姿勢制御用のスラスターであるという設定が!?

VF-0の場合、大気圏での運用で変形時に大きな空気抵抗が発生し、変形を妨げる場合にこのスラスターで姿勢制御及び、変形の一押しをするといった考えと、更に、高高度での空力限界付近での機体の機動を補助するものという事でした。


うーむ。確かになるほどとうなずける面がありますね。





よって、この解釈は採用!!w





さっそくドリルでマイナスモールド部に穴を空け、コトブキヤのバーニアを突っ込んでみましたw

vf0d-18.jpg

更にここへ、マイナスモールドを付けます。これは、推力偏向用のベーンという設定だそうで。


よって、プラ板を切り出し、ベーンらしく片側を薄く削り込んで装着しました。


vf0d-19.jpg

どうですかね?


いままでのバルキリーではあまりない解釈なので、模型にしたら違和感のある人もいるとは思いますが、自分的にはこれはこれで正解なような気がします。


更にこのベーンは艦載時のタイダウン(固定)ポイントにもなってるそうですよ!!?

いやー。オーバーテクノロジーの材質は強いなー(汗)





と言うわけで、今回はここまで。



次は機首を接着して~と言った所なのですが、コクピットにもう一工夫したいので、まだ組みませんw
10月末にハセガワから、あるモデリングパーツが出るようですので、それが出るまでお預けです。


次はどこに手を入れていこうかなw



最後に機首の全体像の画像でお別れです。

vf0d-20.jpg


まだまだ、全体像は遠いですね~。




では~~。





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COMMENT - 6

Sun
2012.09.30
20:30

へな #-

URL

No title

カッケ~!!親指立ってる!!
しびれました!!
マジでしびれました!!
続報待ってます。

Edit | Reply | 
Sun
2012.09.30
23:19

omega.11 #-

URL

No title

>へなさん

あの親指は1mm以下です。
なくしたら絶対見つかりませんw
はっきり言って、作ってる最中もプラ屑なのかパーツなのか分からなくなるぐらいでしたww
細かい所ばかりだったので目にきますねー・・・もう歳だろうか?

Edit | Reply | 
Mon
2012.10.01
04:29

ピカ #-

URL

ポーズ変更お疲れ様です!
思ったよりコクピット見えますね。
マイナスモールド、シャープで格好良いです。
沢山あるので大変ですが、頑張って下さいね。

Edit | Reply | 
Mon
2012.10.01
17:57

omega.11 #-

URL

No title

>ピカさん

飛行機は動きを付けるのが難しいので、せめてフィギュアでポーズを付けて動きが出せればと思いましてw
マイナスモールドですが、実はVF-0は思ったより少なく、しかもファイター形態だと更に少ないので助かってます^^;

Edit | Reply | 
Tue
2012.10.02
01:33

零式 #-

URL

こんばんは~

ふむふむ…
とできるなら語りたい所なんですが…

正直メカニック的裏付けと言うか、知識のない自分はよくいえば『自分勝手解釈』
平たく言うと
ただのでっちあげ!でして
(TーT)ムーン
(失礼しました)

コクピットとパイロット
細かいですね
自分にはとても出来ない世界です

いつかこういった戦闘機などにも手を出す事と思うのですが
『表情』と言う表現は模型全てに共通する臨場感になりますね
勉強になりました
引き続き製作楽しみにしてます!

Edit | Reply | 
Wed
2012.10.03
18:05

omega.11 #-

URL

No title

>零式さん

技術的考証とかは自分で好きでやってるだけですので、特に深い意味はないんですよ~w
自分で納得できればそれで良しなんです^^;

細かい所ばっかり作ってはいますが、やっぱり小さいだけあって近くで見ると雑だな~と思ってます(汗)
パイロットはひどい物になると、ただ普通に座ってるだけなんて言うのも付いてきますので、最低でも操縦してる感が出せるとグッとよく見えますので、何かしらの動きを付けるといいと思います。

引き続きがんばります~

Edit | Reply | 

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