スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バスター改(仮称)の製作その2

 24, 2012 14:39
さて、今回もバスターの続きです~




前回までに、とりあえず色んなパーツを切った貼ったした訳ですが、当然まだ可動域との整合性は取れてなく、思いっきり色んな部分と干渉する状態でした。


ついでに、せっかく膝関節に改造パーツを組み込んで立て膝ができるぐらいまで足の可動範囲が広がったのに

他の部分はキットのままでいいのか!?

という疑問にぶつかり、こちらも膝関節に負けないぐらいの可動域を持たせるため、お得意?の可動工作を実施しました。




はい、まずは肩です。

x103k-5.jpg

そんなに重たい手持ちの武装を持たせる予定もなかったので、ボールジョイントを仕込みました。
しかしながら、このボールジョイント、思ったより保持力が強くてもう少し大型の手持ち武装が持てそうな感じです。
何を持たせるとか考えてるわけではないけど、選択肢が広がったのはなんにせよ良い事だと思います。


この肩の改修により、可動範囲意外にも怒り肩にすることが出来るようになりました。

x103k-8.jpg

ちょっと分かりづらいかな?キット素組みに(右側)比べて肩の軸が上がってるのが分かります?






次が肘関節です。

ここも、今流行り?の二重関節にしました。

他のキットからの流用は一切ありません。

プラ棒、プラ板、ポリキャップ、真鍮線で二重関節化しました。

x103k-6.jpg  x103k-7.jpg

ポリキャップとかを薄くして二の腕に仕込んだりしてます。

あとは画像見たら、仕組みが大体分かると思います。

そこまで難しい工作もなく、保持力も十分あり、ポージングの幅も増えるのでお勧め工作かも~

同じ構造のキットなら、やり方は同じですので興味のある人は試してみてくださいw





この工作により可動範囲がこのように

x103k-9.jpg

右が改修済、左がノーマルです。

これなら、武器を構えるポーズもバシッと決まる!。(はず・・・)







次がリアスカートです。

x103k-10.jpg

このパーツはエンジン部にリアスカートが取り付いています。

で、このまま腰部にエンジン部ごと取り付けると、エンジン部の上方がバックパックに潜り込んでいるので、腰の可動が非常に制限されます。

ついでに、リアスカートもエンジンノズルの干渉するため、あまり後方に動かず、そのため足の後方への可動域までもが制限されるという結果に・・・

このままだと膝関節にの改造パーツによりせっかく立て膝が出来るようになったのが、再びパーツの干渉でできなくなるという悪循環に陥ります。



よって・・・




考えに考えた結果、バックパックにエンジン部ごとボールジョイントで接続するという、前代未聞?な方式にしました。


ドーン!

x103k-11.jpg

これにより腰の可動範囲の確保、エンジン部ごと後方へも動くので、足の後方への可動域も確保という結果に。

ついでに、腰のひねりによって、僅かにエンジン部と腰との干渉がノズルの向きを変えるので、なんだか思った以上の動きまでついてきました。

x103k-13.jpg

だいぶ腰が動いて、ノズルも動きが付いてますよね。



前から見ると、コレぐらい腰が回ってます。

x103k-12.jpg


一つ問題があるとすれば、リアスカートが腰に付いてないので、腰ひねった時にリア周りが多少スカスカに見えてしまう所でしょうか?気にしなければそれほど目立っていないと思うのですが・・・

まあ、何かしら対処できる事があればしたいと思います。



今回はここまで。



お手軽作製のつもりが、つい可動工作に本気になってしまいましたw

他にも動かしたいところがあるけど、これぐらいで辞めておきます。




つぎは、違ったところを紹介できるようにします~




では~~。



にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ

にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村










スポンサーサイト

COMMENT - 4

Sat
2012.03.24
23:43

へな #-

URL

No title

1/144でコクピットハッチの可動をされる方ですから、
関節の新造はお手の物ですね!
この可動は凄いしポーズも決まってカッコイイですね!
omega11さんといえば本気の可動工作、
参考になるし、なりより見ていて堪りませんw

Edit | Reply | 
Sun
2012.03.25
11:07

omega11 #-

URL

No title

>ヘなさん

自分、こういうロボット系は動いてナンボみたいな考えがあるんですよ。
根が子供なんでしょうねw劇中のあのカッコイイポーズがとりたい!といった感じなんですw(目指すは究極のおもちゃ?)
だから、可動工作が好きなんだと思います。
可動と全体のバランスが取れた作品になれば最高ですね。

Edit | Reply | 
Sun
2012.03.25
13:14

ピカ #-

URL

No title

この二重関節、良いですね♪
真鍮線が可動軸になっているんですよね?

リアアーマーとバーニアのBJ可動はビックリ!
そういう方法もあるんですねw。

Edit | Reply | 
Tue
2012.03.27
00:27

omega11 #-

URL

No title

>ピカさん

真鍮線だけだと保持力が弱かったりするんですが、関節部に突っ込んだプラ棒が上手く接触するので、結構保持力があったりします。接触面も見えなくなる部分なので、塗装の剥げもそれほど気にならないかもです~。
リアアーマーは悩みに悩んだ末たどり着きました(汗)
コレによる腰周りのスカスカ感がちょっと気になるところですね^^;

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。