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先週は足首で結構な時間、悩んでました。

ここの可動部で試行錯誤を繰り返して、何度か工作をやり直したりして、時間の割にあまり進まなかった感じですね。



しかしながら、やっと自分なりに納得できる形に収まりました~



その足首はこんな形になりました。

rms-154-29.jpg

とりあえず、足首の可動範囲は十分確保できました。

もともと、RGゼータのスリッパを流用したので、スリッパの中の空間がほとんどなく、ポリキャップを仕込むのに結構難儀しました。

足首と足の甲を繋ぐフレーム部(画像ではほとんど見えませんが・・・)は元のMk-2の肘関節部を再利用しちゃいました。

肘関節は他のキットの二重関節を移植してたので、Mk-2の肘パーツのリサイクルですねw




脚を組み上げると、こんな感じで。

rms-154-30.jpg


足首周りが妙にスカスカなので、ココは何かしらディティールアップを兼ねて、具を詰めたいと思います。





股間パーツも、プラ板とパテで大まかに形を出して見ました。

rms-154-31.jpg

まだ粗削りの段階ですので、パーツとの合いがイマイチですが、大まかな形はイメージできるようになってきました。

ここも、なんとか先が見えて来た気がします。





ここまでのパーツをすべて組み上げてみると、現状こんな感じです。

rms-154-32.jpg

正面から見た状態だと、ほぼ形状は出来上がりました。

あとは、細かい所を詰めて行くのと、各部のディテールアップですね。(よーく見ると、あちこちスカスカなので^^;)

正面の大きな工作としては、終わった感じです。



残るはリアですが・・・


こちらは、ほとんど手が付いてません(汗)

rms-154-33.jpg

でも大きな工作としては、リアアーマーぐらいなんですよねw

後は、ほとんどこのままで行けちゃいます。



リアアーマーはバズーカラックなどを生かす方向で、切り貼りしつつ現物合わせで(ヲイw)作って行こうと思います~(基本行き当たりバッタリが多いもので^^;)



リアアーマーが出来たあたりで、また更新します。




ではでは~






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この土日はUCのep7が公開されたり、静岡ホビーショーが開催されたりで、いろんな情報が飛び交いましたね~

自分は、さすがに静岡までいく訳にはいかないので、家でおとなしくep7を見てました。

まあ、人によっては想像していた物とは違って言いたい事もあるでしょうが、まずは作品を楽しめたかと言うのが重要ではないでしょうか?
自分は十分楽しめました。

もう、自分にとってはお祭りのような内容でテンションも上がりまくりでしたが、一方、長い期間をかけて作られたUCが、これで終わってしまったんだなーと言う一抹の寂しさもあってちょっと複雑な心境でもあります。

まあ、しばらくは関連商品やイベントなどで盛り上がりはあるでしょうから、まだまだUCは楽しめそうですね。



さーて、UC見て製作テンション上がった所でいきますよ~~!


で、なぜバーザム!? (UC出てないしw)


い、いいんです!


心の中ではフルアーマーUC作りたーい(パチ組みで)とか、ちょっとだけ思ったりもしましたが、バーザム製作の熱もまったく冷めてないので、ブレずに続行です。




さてさて、そのバーザムですが、更新間隔はちょっと空いてしまいましたが、作業はずっとしてました。

間隔が空いたのは、自分的にちょっと難しい作業だったので、ネタになるほど進まなかったというのがあります。


えー、今回はひたすら脚の作業をしてました。

まだ、一部仮付け状態で、接続方法すらちゃんと定まってない所がありますが、とりあえず全体の形は見えて来たと言う所で更新です。


まずは、足首。


rms-154-19.jpg

左がバーザム用にこさえたもの、右がMk-Ⅱのものです。

スリッパはRGゼータ3号機の余剰パーツを小改造して使用してます。

まだ、足の甲と足首の接続はされてません。ここの接続は少々悩んでいますので、最終的にもうちょっと形が変わるかもしれません。

rms-154-20.jpg

全体的にMk-Ⅱよりもスラッと細身になりました。

足首はMk-Ⅱの物を切り詰め、ポリキャップが入るように内側を削ってます。4mmほど細くなりましたかね。

足首の装甲や足の甲もそれに合わせて幅詰めしてます。

足の甲は形状を整えるためにプラ板を貼り付けて作りました。




次に脚。

ここは、Mk-Ⅱに非常に近い形状をしてるので、当初そこまで苦労するとは思っていませんでした。

ところが、ここで思いのほか時間を取られました。

その工作ですが・・・


まずは脚のパーツをこの様に分割します。

rms-154-21.jpg

そして、ふくらはぎにダクト状のパーツを作っていくのですが、まず、切り分けたふくらはぎのパーツを厚紙で型取りし、そこにダクトの形状を書き加えます。

その厚紙を切り抜き、型紙にしてプラ板を切り出します。

それが、コレ

rms-154-22.jpg



で、このプラ板をふくらはぎの形状に合わせて、不要部分を切り取り、立体に合わせて貼り付けます。

rms-154-23.jpg

この形を元にパテを盛り付け、形状を削りだしていきました。



さらに脛パーツなどの干渉する部分を削り込んだりして微調整して、再び脚を組んだものがこれになります。

rms-154-24.jpg

rms-154-25.jpg

rms-154-26.jpg

どうですかね?

左のキットの状態と比べても、それほど大きく変化してるわけではないのですが、これは反対の脚も作らなくてはならないので、なるだけ正確に形を出すのに苦労しました。

いままで色々作ってきましたが、何度やっても同じものを二つ作ると言うのは結構難しいですね。

まだ、反対の脚は作業中の段階ですが、必要なパーツ(プラ板など)は切り出してあるので微調整さえうまく行けば、そこまで時間はかからないはずです。






そうそう、頭部もほぼ形は出来上がりました。

rms-154-27.jpg

バルカンポッドを取り付けるのに、ポット自体の工作と頭部の微調整が残ってますが、ほぼこの形でいけそうです。








で、毎回お馴染みの全体像ですが、今はもう片方の脚を絶賛工事中というのもあって自立できませんw


中途半端な画像ですが、とりあえず今回作った脚とのマッチングの確認も兼ねて組んだものがコレです。

rms-154-28.jpg

う~ん。どうかな~?(汗)

もう片方の脚も早く作って、自立状態でもう一度確認したい所です・・・


時間かけてる割にあまり進んでないけど、その分、質を上げるよう努力していきます。



と言う訳で、今回はここまでです~


今週は夜勤ですので、仕事次第で集中して作業できると思います。そん時は頑張りますね~




では~~





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どもども~


連日の更新ですが、ほんとは今日の更新は予定にありませんでした。




しかしながら、さっきある事に気付いて、慌てて更新記事書きました~






ある事とは・・・






なんと






本日でブログ開設6周年です~! (お~






まあ、皆様からすれば大した事ではないのですが、自分の中では一応の節目という事で、記録に残しておこうと。
ただ、それだけなんですけどねw










で、せっかく更新したので、ほんのちょっとだけ進んだバーザムの記事もついでに・・・





本日で胴体の大きな工作は終了しました。

あとは、細かい修正がちょこちょこあるぐらいですね。



一応、こうなりました。

rms-154-17.jpg

上面装甲の上にロック機構のような物が取り付いたのが、大きく変わった所ですかね。

このロック機構のような物(ほんとはなんなんだろう?)を上面装甲に貼り付けただけじゃ、どうも取って付けた感ありありになって気に入らないので、上面装甲をこの機構の形に合わせて切り欠いて、いかにもがっちりロックしてます感を出して見ました。


あと、頭部はバルカンポットに隠れてますが、耳の部分に大まかにパテを盛って乾燥中だったりしますw

明日あたりから、本格的に削って形出しします。


脚や腰も、少し手を付けてますが、まだ具体的にどうこうといった段階じゃありません。(切り刻みは始めてますけどねw)
なんか、足も結構パテに頼る事になりそうではありますが・・・


rms-154-18.jpg



結構、自分的には早いペースで進んでますので、息切れしないように頑張ります。




では、簡単ながら本日はこれにて。






では~。





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最近、作業中にYouTubeから作業用BGMを流しながらやってます。

結構いろんなBGMがあって、大体1つにつき1時間半から2時間ほどあるので、頻繁にPCさわる必要もなく、色々あるので聞き飽きる事もなく作業のバックミュージックとしては最適です。


お気に入りは、ルパンのジャズメドレーかな~







さてさて、このミュージックのせいか分かりませんが、作業もほどよく集中してやれてます。



自分では結構サクサク進んでいるつもりなんですが、集中してる為でしょうか、気が付くと時間はかなり進んでいたりするので、みなさんから見るとあまり進んでいるように見えないかもしれません。





さて、そんなバーザムですが、胴回りが大体の形になってきました。


さっそく画像をどぞ。

rms-154-12.jpg

まだ一部、作業は残ってますが、大まかにはこんな感じで行きます。


ダクトはビルダーズパーツの程よい大きさの物を、胴体の形に合うように削り込んで装着。

ダクトの下のフィン状の物は、なんとRGのゼータから、形状を変更して装着してみました。

ああ、RGのゼータから流用と言っても、別にRG1つ潰した訳じゃないですよ。

プレバンのゼータ3号機の余剰パーツからですので、勿体無い事はしてませんw
(ゼータ3号機を買っていたのかっ!という突っ込みはなしでw)



ふと思ったのですが、こうやって見ると、胴は結構ゼータに近い形状してるな~




さらに、胴体の形状がここまで変わってますので、側面を削り込んだり、パテで埋めたりと、結構いろいろやってます。



でも一番苦労したのは、コクピットブロックかな~

rms-154-15.jpg

コクピットブロックは、プラ板で正面と上面だけ、形状を整えた物を作りキットのコクピットブロックに貼り付け、回りをパテで埋めて、あとはこのプラ板の形状を元に削り込みました。

パテ削りだしに近いかもですね。


一応、注意して削りだしては見たのですが、シンメトリーが取れてるか、やや不安はあります。
まあ、これはパテつかった所すべてに言えるので、胴全体としてシンメトリーがちょっと心配です。

そうそう、各パーツはまだ仮付けなので、画像で多少ずれてても、そこはご心配なくw



ついでに、頭部にも角が付きましたw

これは、プラ板削りだしみたいなもんですが、形がなかなか気に入らず、数回作り直しました。

頭部は、まだ耳まわりのダクトで、形状や作り方でちょっと思案中です^^;






ここまでの作業でキットのMk-Ⅱと比べてみると・・・

rms-154-14.jpg

胴回りはだいぶ変わりましたね~。

自分でも、よくここまで変えたものだと思います(汗)



rms-154-16.jpg

下半身も、少しは手を付けてますが、そろそろ本格的に刻んでいきたいと思いますw

一番の問題は脚ですね。

ここのどう作るかによって、この先の作業のペースが全然変わると思います。




さてさて、これから再び作業の続きに入ります。


なにか進んだら、また報告にきます。


rms-154-13.jpg

この子が、次はどこまで変わってるか・・・あまり期待はせずに生暖かく見守ってやってくださいw





では~~






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とうとうGWが終わってしまいましたね。


みなさん楽しみましたか?




自分は、GW最終日は家でのんびりと過ごしました。

のんびりと言うほどでもないか・・・・ずっとプラモしてましたからw





さて、本日は例のMk-Ⅱをどんどん工作してましたよ~





まず、前回ちょっと話してた、腕の延長化からですね。


脚が少し伸びたので、バランス取るために腕も延長化したものです。



では、さっそく ドン

rms-154-8.jpg

比較のために、上にノーマルの白マーク2の物を置いてみました。

下腕部で約2mmほど延長です。

それと、画像から分かるとは思いますが、ジャンクから関節移植で肘を二重関節化してます。

下腕の前方にまだ蓋が付いてませんが、ここはプラ板でササッと作ってしまう予定です。



ここの工作で時間かかった所は、二重関節を仕込むところですかね・・・

もちろん、そのままでは絶対に付きませんので、上腕の中を綺麗にくり抜き、肩関節の中身を作り変え、二重関節の上腕部分を2mmほど延長させて、なんとかMk-2の腕に合わせました。

中身はこんな感じ

rms-154-11.jpg

もちろん、他にも細かな調整は多々あるんですけどねw大まかな工作はこんなんです。

















では、さっそくこの延長化した腕を組み付けて、ノーマルと比較してみましょう!












rms-154-7.jpg


















うん。悪くないですね!

ノーマルのMk-Ⅱに比べて、全体的にスラッとしてて、いいバランスに収まったと思います。

ひいき目100%で見て、同じHGUCに見えない所が気に入ってます。(自画自賛


うんうん、この工作はやって良かった。





いや~。今日はこの工作だけで疲れたなぁ~~~
















え?


画像がおかしい?




そ、そうかな・・・(汗






やっぱ分かります?(シラジラ






アハハハ・・・








ええ、そうですとも!

最初から、こうするつもりだったんです~w


RGまで持ってるのに、今更普通にMk-Ⅱを作るのはちょっと・・・ねw





ただ、他のパーツがうまく行くか分からなかったので、保険という意味で、普通のMk-Ⅱを作ってるフリをしてました(汗)

だって失敗した時、「普通にMk-Ⅱ作ってたよ~ん」て言い訳できるもーん!w





カミングアウトはこれぐらいにして・・・







はい。今回作成してたのはRMS-154バーザムです!

Mk-Ⅱ組んでた時、ふと、いじりたくなって、「もしかしたら、やれるかも~」と思い立ったもので・・・





とにかくバーザム作成するにあたって色々と調べていたら、バーザムって色々とあるんですね。

TV版のZに出てきたバーザムは・・・とりあえずパス。そもそも形状的にMk-Ⅱとは違うし。

その後リファイン版が色々とあるのですが、MK-Ⅱを元に作られた量産MSと言う設定などから、カトキ版と言いますか、バーザム改と言いますか、とにかくそちらの形状の物をつくる事にしました。



で、このバーザムを作る上で一番の課題が、頭部と胴体とみて、とりあえず頭部がうまく行ったら突っ走ろうという事で製作をスタートさせました。




んで今回、頭部がなんとなく形になってきたので、カミングアウト(公開)となりました。


rms-154-9.jpg



さっそく、この頭部ですが・・・



最初からプラ材やパテで作るのも大変なので、芯になりそうな頭部をジャンクから見つけ出し、それを切り刻んで、プラ材やパテで形を整えていきました。


芯になった頭部は、なんだか分かります?



これアストレイの頭部ですw


もはや原型を留めていませんが、トサカの形状が何となく近かったもので、これを芯にしました。



大体目途は立っているものの、まだ両耳のダクトなどを作っていませんので、もう少し時間がかかりそうです。






更に、胴体。


まだ板が仮付けされたに過ぎませんが、これもジャンクパーツから、何となく使えそうなパーツをもいで、切り刻んで形状を整えて、とりあえず胴体に貼り付けて見ただけです。

元のMk-Ⅱの胴体はこれを合わせるため、相当色々と削り込まれてます。

こちらは、ここからどうするかという段階ですので、まだこれからと言う所ですね。







勢いに任せて、作り始めてしまったものの、久々にガンプラを切り刻んで作ってますので、時間が経つのも忘れて楽しんでます。(ただの危ない人みたいだなw)

おかげで1日があっと言う間に終わってしまいました。





今は久々のガンプラという事もあってモチベが高いんでしょうね。


こんな時に進められるだけ進めたいと思います。


rms-154-10.jpg


引き続き頑張ります。


やっぱガンプラは楽し~~~い!





では~





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はい。またまたこの時期がやって参りました。


鹿児島模型ショーです。



一応GW期間中ですので、家族を鹿児島の動物園に連れて行くという名目で、そのついでと言う形でなんとか見に行く事ができました。


朝4時半に起きて、動物園の開門前に到着。

駐車場も余裕で入れる計算で行きましたので、こちらの任務は昼過ぎにそつなく完遂!


そして、(自分の)本来の目的である模型ショーに突撃しましたよ。

途中、想定外の妨害(渋滞)に合うものの、なんとか会場に到着。余すことなく現場偵察を行って参りました(`・ω・´)ゞ



さっそく、一部展示作品の画像を掲載していきます。





まず、自分の先輩の作品

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くう~っ!ランチアストラトスが泣かせるぜ!安定のカーモデル!

もはや言うべき事はございません。師匠と呼ばせてください!


今年は、合わせてガンプラも展示してました。こちらは、本人曰く「特に改造もしてないよ」との事ですが、いやいや、キッチリ作られてて、隙のない仕上がり。
キットのままでも、ここまで綺麗に仕上げられれば十分でしょうw改造だけがすべてではないと思わされますね。(汗)




お次は、なんとピクミンのビネット。

IMG_1892.jpg

ただの、ビネットと思うなかれ。

このピクミン1匹1匹がゴマでつくってあるんですよw

ビネットの大きさはそこから想像してくださいねw

ある意味、変〇です!(褒め言葉ですよ!マジで!)




サザビーver.kaも展示してありました。

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いや~。カッコいいですね~。自分も欲しいな~。(でも、買ったら嫁に隠し通せない・・・)




1/32のF-4。

IMG_1894.jpg

いや~。このサイズは迫力ですね。これなら細部まで作り込めそう・・・
でも自分がやったら、どこまでもいってしまって、完成しなさそう・・・・・(ジレンマ)



続いてAFV関連

IMG_1895.jpg IMG_1898.jpg IMG_1901.jpg

一括りにして紹介してしまいましたが、その出来は誰が見ても唸るほどの高レベル。

やはり、プラモデルとしての長い歴史と、受け継がれてきた作成手段など、モデラーの年季を考えても、もはや成熟の域に達してますね。

自分の中ではT-90がお気に入りでした。



これも、キャラクターモデルかもしれないけど、一応立派なAFVだと思います。

IMG_1896.jpg

61式戦車。バンダイさんもやろうと思えばAFVが作れるというアピールだと思いますね。

それにしても、見事な仕上がり・・・。知らない人が見れば、これも現用戦車だと思っちゃいますよね。




こ、これも一応AFV!?

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こういう作品大好きです!
それにしても、小物や乗員(豚さん?)もしっかり丁重に作られてました。




マクロスゼロのSv-51

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以前、自分が作ったVF-0とは対極の仕上がりで、とても綺麗で、まるでデモ機体のように美しい出来です。




更に、この2機の複葉機は異次元の出来です(汗)

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もう、うますぎて、すご過ぎて、なんにも言えません。
たしかSAの作例でお見かけしたと思います。

こういう至高の作品を生で見れただけで、自分は幸せです!(感涙




このビネットもすごい。

IMG_1909.jpg

カーモデルはポージングなど付けられないから、こういった動きのある作品を魅せるように作るのは難しいと思ってます。
しかしながら、この作品は臨場感がすごいですね。
見る角度で、まるでレースのワンシーンを切り取ったようでした。





さて、ここで、今回自分が一番衝撃を受けた作品を紹介します。

それは、これです!

IMG_1903.jpg IMG_1902.jpg

分かりますか?これキットでは当然ないですよ。

そう、すべて木で出来ているんです!

こういった物を作るには図面からキッチリ作成しなくてはいけないはずでして、まるで実機を製造する前に行う、モックアップをスケールダウンしたんじゃないかというぐらいのシロモノです。

特になにがすごいかと言えば、その精度!

一つ一つの木材がキッチリ綺麗に収まってるのが分かるでしょうか?

本当に、実機のモックアップと比較してもスケールダウンしただけの遜色ない物だと思います。


解説には、木工職人さんが、現在の職人の少なさに危機感を覚えて、今の技術を形ある物として残そうと思ったとかなんとか・・・

いや~。すごいもの見させていただきました。日本の職人さん万歳!



そういえば、実機のモックアップも木工職人さんに依頼して作ってもらったとかいう話を思い出しました。

もしや、そういった事業に関わった事のある人なのかもしれませんね。



すごい作品でした・・・

この域に達する事は、今の自分では到底叶いそうにありませんが、精進します・・・





と言う訳で、今回の鹿児島模型ショーは自分にとっては衝撃的でした。

これだけで、行った価値があるってものです。




自分も職人とは言わずとも、せめて、その見習いぐらいにはなれるよう努力しないとですね。




ではでは、まとまりませんが、これで鹿児島模型ショーのレポートを終わります。


では~






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GWもいよいよ終盤に入ってきましたね。

みなさんはどこか行きましたか?


我が家はカミさんが仕事なのと、長女が部活などでどこにも行けてません・・・orz


まあその分、家にいる時間が長いのでプラモできるんですけどねっ。(なんか複雑・・・)





さてさて。


雪風も作り終わって、久々にガンプラでもいじってみようという事で、在庫処分というか箱を減らすために、いろいろパチ組んでみました。



とりあえずUCのep7の影響で、いきなりバウを。そして、その隣にあったMk-2をパチ組みました。


rms-154-1.jpg

どちらもHGUCでは古い部類のキットなのですが、どうしてなかなか、結構プロポーションも良好で、可動部や細部を除けば、今でも十分通用するキットだと思います。



バウは正直、ここまでカッコいいとは思いませんでした。

ちゃんと変形、分離もするし、楽しめるキットですね。

横で長男が、「これ、今度買おう」と言ってましたw(うむうむw)

パチ組んで放置するつもりだったのですが、これはいつかちゃんと仕上げたくなりますね。




そして、横のMk-2ですが・・・

rms-154-2.jpg


白の方は以前買って組んではいるのですが、これは昔、「いつかジム3を作ってやろう」と素体として買い置きしてあった物です。

しかしながら、皆さんご存知のようにジム3はキット化されましたので、素体のこのMk-2は余剰在庫としてプカプカと浮いていたのです。

で、組んで思ったのですが、「あれ、なんか黒はカッコいいぞ」と感じてしまいました。

以前組んだ白は、なんだか太くてズングリした印象だったのですが、こっちはややスマートに見えます。

同じキットの色違いなんですけどね・・・



やはり、アレですかね。

服のコーディネイトなんかで良くある、白は太く見えて、黒は細く見えるというアレ。

まさか、ガンプラにも当てはまるとは思わなかったな~w




こうやって見てると、HGUCのMk-2も捨てたものではないですねw





ちなみにRGと比べてみると・・・

rms-154-3.jpg

思ったほど遜色なく感じます。


さすがに、古いHGUCのフォーマットなので、可動部や細部ディティールなどはRGと比べるべくもありませんが・・・w



で、RGと見比べながら、よーく鑑賞していると・・・






いつの間にか切り刻んでましたw



すでにRGもあるのに、何やってんでしょオレ・・・





とりあえず意識が戻ると、太ももにこんなモノ仕込んでました。



rms-154-4.jpg

太もも上部を切り飛ばし、内部にポリキャップを装着。

ジャンクの中からパーツを取りだし、太ももにロール軸を追加してました・・・(だから、RGまであるのに何やってんd・・・)



股間パーツのボールジョイント部は切り飛ばし、代わりにランナーで股間軸を作成。

足を組んだ時に股間のロール軸部が見えるのを防ぐため、股間軸は5mmほど上へ移動させました。



ノーマルのMk-2(白)と比べるとこんな感じに

rms-154-5.jpg

股間軸を上へオフセットした割には、足の長さはあまり変わらなかったです。

むしろ、少し長くなったかも。

ロール軸パーツのサイズの関係ですけどねw






フロントアーマーまで組んだ状態で見ると・・・


rms-154-6.jpg

いかかでしょうか?

そこまで、太もものロール軸は目立たなく、足はやや長く見えませんかね?


プロポーションがスラリとなった分、今度は腕がやや短く感じますので、次はそこら辺でもいじっていこうかと思います。



まあ、RGもある事ですし、そんなにガッツリ改修はしないで、なるだけサックリ作るつもりではありますが、さてさて・・・w(ウズウズ



このキットの最終仕様は、今作ってるパーツがうまく出来たら公開します~






ではでは~






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去年の暮れから始めて、やっと完成しました。


気が付けば5月。

雪風が春風になってしまった感がありますが、なんとか出来上がりました。




では、画像をどうぞw




雪風1945-32-1


ここで、雪風を知らない人のために、少々うんちくをば・・・



駆逐艦「雪風」は1940年1月に陽炎型8番艦として竣工しました。

戦時中、数多くの海戦に参加し、1945年4月の戦艦「大和」を中心とした沖縄特攻作戦にも参加。大きな損害を受ける事なく帰還し、終戦を迎えています。

太平洋戦争において、ほとんどの駆逐艦が失われた中、常に激戦に身を置いて最後まで生き残った「幸運艦」「奇跡の駆逐艦」と呼ばれています。



雪風1945-33

雪風1945-34

雪風1945-35 雪風1945-36

雪風1945-37

雪風1945-38

雪風1945-40 雪風1945-39

雪風1945-41 雪風1945-42 雪風1945-43

雪風1945-44


今回は、特に解説はなしです。

初めての艦船作成でしたが、とてもとても苦労しました。

苦労の内容は、作製記事にしてきたので、そちらを持って解説としたいです。



ああ、一つだけ。

今回は台座を海をイメージして、少しだけ綺麗にしてみようと試みました。

クリアブルーを吹いて、その上にスーパークリアを数回重ね吹きし、コンパウンドで磨き上げ、最後に実験的にHoltsの極細液体コンパウンドで仕上げました。

全行程を3時間ぐらいでやってしまったので、鏡面仕上げとは行きませんでしたが、そこそこ映り込みが出てくれたので、今回は良しとしてますw


とにもかくにも、初めての艦船の作成は、物が小さく繊細な部品が多くて、大変でした。

エッチングにしても、こんなに本格的に使ったのは初めてで、瞬間接着剤の取り扱いにも難儀しました。

出来としては、瞬着の付け過ぎで白化部分が目だったり、エッチングの組み付け(折り曲げ)が甘かったり、ディティールも考証不足で足りない所があったりで、まだまだですが、今回の作品は、いままで作ったジャンルとは全く違う方向性の物だったので、すべてが新鮮であり、とても良い勉強になりました。(特にエッチングの取り扱いと瞬間接着剤の取り扱い)

いつかまた、違う艦を作りたいですね。






駆逐艦「雪風」基本作製データ


キット :フジミ 特シリーズ1/700「雪風」

エッチングパーツ :フジミ グレードアップシリーズ「雪風」専用エッチングパーツ

グレードアップパーツ :ピットロード 新WW2日本海軍艦船装備セット[5]

塗装 :ピットロード 日本海軍艦艇色セット(1)(2)

張り線 :モデルカステン メタルリギング0.06号

その他 :作製者の血と汗と涙(あと鼻水)





次はガンプラ作るぞぉぉぉぉ!




では~ノシ






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