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いや~。やはり年度初めは忙しいっスね~(汗)

思うように時間が取れず、更新の間が空いてしまいました。





再び、「精神と時の部屋」より一時帰宅して報告にまいりましたw



とりあえず、ほとんどのエッチングパーツの取り付けを完了し、戦闘艦としての体裁が整った感じになりました。



まあ、なにがどうなったと言葉にするのも難しいので、いきなり画像からいきます。

雪風1945-25 雪風1945-26 雪風1945-29


大きなモノだと、カッターボートや、内火艇が取りつきました。
カッターボートは分かりづらいかもしれませんが、オールなどを自作して乗っけてみました。
内火艇はホロを取り付けてみました。

あと画像からも分かりますが、外縁の手すりや機銃も取りついています。
機銃やカッターボート、内火艇はキットの物ではなく、ピットロードの艦船装備セットの物を使っています。

 ←コレ

機銃はナノ・トレッド製の物が一番出来も良いとは思うのですが、お値段がそこそこ掛かるのと、自分のスキルを鑑みて、とりあえず今ある手持ちの物でやって、うまく出来そうなら次回から使おうと思い、今回は見送りました。

いや、しかしながら、ピットロード製の物も十分良い物だとは思います。
特段コダワリがないなら、これで十分な出来ですね。
少なくとも、キットの物よりは十分に精巧です。




続いて艦橋周り。

雪風1945-27

艦橋周りも機銃がびっしりと付きます。
ホースリールは、キットのモールドを削り落とし、一部はエッチングにしたのですが、中のホースを再現するのが難しかったため、一か所を除いて、先ほどのピットロードのプラパーツにしました。

信号旗用のロープは伸ばしランナーを貼り付けました。
結構数があるのですが、おかげでこの細さの伸ばしランナーの作り方のコツをだいぶ掴んできましたw




続きまして艦の後方へ行きまして

雪風1945-28

こちらも、機銃がズラッと装着されてます。
ボートダビット(クレーンみたいなやつ)は、取り付け位置が説明書とエッチングの解説書で取り付け位置が違ったので、各種資料や人の作例をネットで検索しつつ、やっと取り付け位置が判明しました。
実在した船だと、こういった考証や資料検索などに膨大な時間を取られますね(汗)
それでも完璧な考証通りの作成は出来てないと思いますが・・・ほんと、ベテランの方はその辺まで、しっかりとした考証と検証、資料を基に作られてます・・・




雪風1945-30

まあ、なんだかんだで、船自体はこれでほとんど完成です。

もう少し装着するパーツもありますが、それはこれからの作業の後、仕上げ付近でやります。

これからの作業は、そう・・・



地獄の張り線(突っ込み用のハリセンぢゃないよ)張りです!


手元に0.06mmのメタルリギングがあります。
これがまた細い事。髪の毛より細いこの線を今から、この船体に縦横無尽に張り巡らせなくてはなりません・・・


また、「精神と時の部屋」行きですね(泣



雪風1945-31



ほんと普段から艦船作る人は、物凄い精神力だと敬服します。

自分もモデラーの端くれとして、初めての艦船をなんとか完成に持っていきたいと決意表明しつつ、再びあの部屋のドアを開けます~~



それでは、アッチの世界から戻ってきたら、また会いましょう。





では~~~




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