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さて、本年も残すところ数時間となりました。


今年は色々あったけど、特に年末は父親の入院も含めて怒涛の師走として忘れられない年になりそうです。



では、そんな2013年ですが、毎度お馴染み「今年の完成品」を見ていきましょうw





まず今年最初の完成品となったMS-06R1

ms-06r1-31.jpg

旧キットとHGUCザクⅠとのミキシングで製作中でしたが、しばらく放置してあった物です。

VF-0作成の佳境で、思い出したようにやり始め数日で仕上げた作品です。

HGUCのキットが発売する直前にほぼやっつけ気味無理やり完成させました。

やっつけの割には、以前に大体の作業をしてたので、それほど酷い物にならなかったのが救いですかねw

なんにせよ、キット発売前に完成してよかったw発売された後じゃ、絶対に完成しなかった自信があります!(ヲイ







お次はVF-0D

vf0d-90 - コピー (2)


当ブログ初めてのスケールモデル?となりました。
(厳密にはキャラクターモデルだけど、作り方、手法はそのままスケールモデルの航空機と同じですからw)


2012年の暮れから年またぎで作った物ですが、ガンプラ作りで得たノウハウをフィードバックしつつ、スケールモデルとして昔は絶対しなかった作り込みを実施し、自分なりに満足いく作品になりました。










次はB737-200

言わずと知れたボーイング737の初期の方の型です。

b737-200-10.jpg


VF-0で味を占めたのか、スケールモデルが続きます。

真の意味で、これが最初のスケールモデルになるのかな?

この作品は別にスケールがやりたくてやった訳ではなく、光沢塗装にチャレンジするのが狙いで作りました。

初めての研ぎ出し。

クリアーを何層にも分けて吹き、数種類のコンパウンドで磨いて艶を出すといった、今までの自分のプラモデル生活の中では無かった事をやっていきました。

結果として艶自体は、理想としてた物には程遠い出来になってしまいましたが(デカールとの戦いで、それどころではなかった・・・)、新たな手法を勉強する事はできたので、自分のスキルアップのために果たした功績は大な作品でした。






その次は再びガンプラに戻ってEz-8

ez8-7.jpg

これまたキット発売前に作りかけだった物を大慌てで仕上げました。

旧キットとHGUC陸ガンのミキシングですが、これの放置期間が、これまた半端ない・・・

なんとこのブログ開始前から放置してましたから、かれこれ5年は放置してましたかねぇ(汗)

工作はほとんど完了してある状態で放置してあったので、残った部分をやっつけ的に作業してサッと塗装して仕上げました。

5年も放置してあると、当時の自分の作業の雑さが良く見えてきて、よくぞまあ、このレベルでこんな事やったよなぁ・・・と感心しつつも、少し恥ずかしくもありました。


まあ、これもキット発売前に完成して良かったw








この次はRGM-89A2

rgm-89a2-34-1.jpg

最初はD型を作り始めたのですが、ついでにと手を付けたA2型の方が作業箇所が多い分、メインになっていき、気が付けばこっちが先に完成したという作品w

なんででしょ?やっぱ改造とか始めちゃうと止まらなくなるんでしょうねw

バックパックの改修に結構苦戦しましたが、その他は割と順調に作業が進み、自分にしては結構短期間で完成しました。








そしてF-104J

f-104j-241.jpg

急にメタリック塗装がしたくなって始めたのですが、現物の展示機と資料があるもので、コクピットを中心にだいぶ手を入れました。

メタリック塗装の奥の深さ、特有のスミ入れやコートの制限等、とてもとても勉強になりました。

いつもの模型店に集まる、定年された大先輩たちが青春時代に整備した飛行機という事もあって、いろいろと細かい部分でも御指導を頂き、良い作品を作る事ができました。

世話になった先輩の定年退職時の記念品にと贈呈したので今は手元にありませんが、またぜひ作りたい機体です。





ここまでの時点で5月ですが、ものすごい勢いで完成品が出来て行ったんですね。


でも、この辺からいろいろ忙しくなりはじめペースが一気に落ちました。







当ブログ初のAFV、マーダーⅢ.


mardea3-16.jpg

そういえば、ちゃんと完成報告もしてなかったですね。

一応、車両本体は完成してます。

ただ、フィギュアでちょっと苦労してまして、そのまま放置してましたw

ジオラマにしたいと、素材も買い集めてあるのですが、その辺はまだ先になりそうですね。

真の意味で作品はまだ完成してないのですが、車両は完成ということでwハイ







再びガンプラに戻りまして、RGM-89D

rgm-89d-14.jpg

ここにきてやっとD型の完成です。

A2型作ってすぐ、塗りはじめれば完成も早かったのでしょうが、タイプ違いとはいえジェガンを連続で作るのもちょっと・・・と言った理由がなかった訳でもない(汗)


ジェガン作るのもすでに慣れてきたと言うのもあり、特に苦労という苦労もなかった気がします。

ただ、この頃はオラザクで煮詰まっていたので(結果的に落としました)、気分転換も含めて作業してたので、ちょうど良かったと言った感じでしょうか。

ほんとうにサクサクと作った記憶しかないです。








そして、最後の完成品がHGビアレス

ビアレス-29


かずをさんの所の「AB祭」参加用です。


これまた、初めての生物的表現と言うものに挑戦しました。

手法自体が新鮮だったので、結構楽しめましたが、楽しみ過ぎて締切りギリギリで大慌てするハメになりましたw

こういったモデルは無可動の固定モデルにする方が良い気がします。

もし次、作る機会があるときは、固定式でもっと思い切った手法でアプローチしてみたいと思ってます。

これも非常に得るもの多い作品となりました。






そして現在。


初めての艦船。


雪風1945-13

今年中の完成は無理ですが、かなり形になってきました。

まだエッチングが半分ぐらい残ってますが、こういった細かい部品は集中力が必要なので、時間をかけて一つ一つしっかり組み付けていくので、まだかかりそうです。


この作品も、エッチングの勉強、更に極小のサイズの工作、加工と非常に得られるノウハウが多いです。


ほんとすべてが新鮮で、非常に大変だけど楽しいです。

エッチングを付けて、ゴチャゴチャとした精密感が出た時はやり甲斐を感じますね。(まだ終わってないけどw)








さてさて、そんなこんなで今年は完成品としては多い方だったと思います。

後半はペースがガクッと落ちましたが、やろうと思えば2か月に一つぐらいのペースで完成品を増やせるのかもしれませんねw。もちろんやる気と時間があればの話ですが。


あと、気付いた人もいるかもしれませんが、今年は初めての挑戦が非常に多かったです。


ガンプラ意外の物を積極的に作る事でいろんなノウハウを得る事ができました。

今年一年、じぶんにとっては勉強の年、更なるステップアップを目指す年でもあったと思います。


ここで得た経験を元に、来年こそはオラザクを始めとする色々なコンテストに積極的に参加していこうと考えてます。





今年一年、当ブログとのお付き合い、ありがとうございました。





それでは、みなさん。良いお年を~






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またまたまた更新が空いてしまいました・・・



さすがに師走。



いろいろと公私ともに忙しく、父親もまだ入院中という事もあり、休暇に入ってからも何かとバタバタとしてました。

この忙しさにはもう一つ理由があるのですが、ある手続きであっちこっち飛び回ってました。この答えは年明けにでもw




さて、クリスマスも終えて一段落した所で、やっと昨日からみっちりプラモする事ができるようになり、しばらく籠ってました。





つい先ほど、精神と時の部屋より一時戻って参りましたので、さっそく報告をば・・・





初めての艦船ということもあり、試行錯誤の連続で、思うように作業が進みませんでしたが、一つ悟る事ができました。





それは・・・



艦船模型はスキルも大切だが、それ以上に必要な物。




忍耐と集中力!



とにかく、小さい。


集中力切らすとあっと言う間にパーツが飛んで行ったり、エッチングパーツがあらぬ方向へ曲がったりします。



無論、パーツの捜索、エッチングの修正に多大なマンアワーを取られる訳でして・・・


エッチングなんて飛ばした日にゃ、見つけられる自信がない。

なんたって、0.1mmぐらいの線とかあるんですよ・・・




ともかく、作業はすべて格闘でした。





あと、実艦が存在していたため、資料の収集。

これも、かなりの時間を取られました。


鮮明な写真がないのと、時期による形態の変化。さらにアップの画像を見つけると、恐ろしいまでのディティール・・・



これ全部再現するのはとても無理!



つまり再現度の取捨選択に非常に悩みました。(そして今も、なお悩んでる・・・)





そんななか船体自体は、ほぼ終わりました。


雪風1945-7


そして、現在は艦船の醍醐味(本当か?)上部構造物の組み付けに入ってます。

そう、この上部構造物の再現度でかなり悩むんですよね・・・





とりあえず、現在進んでいる所までチョコチョコと報告を。


雪風1945-8

まず艦橋周辺。

艦橋周りはほぼエッチングの組み付けも終わり、メインマストが立ちました。

メインマストは真鍮線で作りなおそうと思いましたが、ハンダでの作業が思いの他、難度が高く、納得いく物が出来ませんでしたので、一部真鍮、一部キットのハイブリットになってます。

あと艦橋上部やメインマストにもエッチングパーツが付きました。

煙突周りもほぼ作業は完了してますが、ここは少し悩んでます。

実際は煙突外周にジャッキステー(かな?)がグルッと付いてるのですが、フジミのエッチングにはここのパーツはありませんでした。かといって自作するにはあまりにも小さく、材料の目途も立たない・・・

う~ん、ここは後で考えます。

ちなみにこの煙突、本体の高さが約1㎝ですw(どないせいと・・・)

その他、煙突周辺の構造物が付きました。












次は後部マスト周辺

雪風1945-9

機銃用の台座が取りつきました。

この台座もエッチングに置き換えです。

横の魚雷用のステー、この中のクレーン用のステーだと思いますが、ここもエッチングにしました。

いや、エッチングにするとトラス構造の密度がすごい・・・キットだとほぼ一枚板なんですけどねw


ただ、エッチングにすると、キットの物と微妙に位置がずれて来るものもあるので、そんな時はキットの方を削ったり、プラ板足したりして、綺麗に取りつくように加工が必要でした。






そうそう、こんな所に、こんな立派な階段が付くのも、これまたエッチングさまさまなんでしょうね。


雪風1945-10

これプラ板の加工では絶対無理なサイズです;;




サイズもただの文章だと今イチ、ピンとこないかもしれないので、対比できる物を置いてみました。

雪風1945-12

横に見えるのが楊枝の頭です。



どうです?

このサイズのエッチングを曲げて、形を整えて、更に、切った貼ったするんですよ。

精神と時の部屋に行かなくてはならない理由が分かりますよね?w


普段から精密艦船モデルを作られている方、マジで尊敬します(汗)





おっと、船体の方も一部加工しました。

雪風1945-11

アンカーチェーンをモデラーズの極細チェーンで再現。これに合わせて船体の一部もチョコチョコと加工してます。

実際には、これでもオーバーサイズなのですが、まあ雰囲気は出てるので良しとします。

あとオーバーサイズと言えば、画像からでも分かる様に、リノリウム抑えを伸ばしランナーから再現してみましたが、これは今になって思えば失敗でしたね。

サイズ自体オーバーサイズになるのは分かってましたが、それよりも伸ばしランナーの径が均一に作れなかったので、いざ取り付けてみると、太さが結構まばらです。

最初は、こんなものだろうと思っていたのですが、今じゃちょっと許せない感じに・・・

もう今更やり直しは不可能なので、このまま行きますけどねっw




今回はエッチングなどの細かいパーツとの格闘でした。

前回の記事で書いた、肉厚極細ピンセットは大活躍で、もうこれなしじゃ生きられないほど(をい

更に、その格闘の中で意外な物が役に立ちました。


それはなぜかコレ

IMG_1598.jpg

ちょっと前に、プラパイプやプラ棒を正確に切るために購入したのですが、この角がエッチングパーツを折り曲げるのに最適!
綺麗に90度曲げる事が出来ます。
本来の用途とは、ちょっと(ちょっとか?)違うけど、思わぬ効果で買って良かったと頷いてしまいましたw






他に、この艦船の小さなパーツの切り出しに大いに役に立ったのがこちら。

IMG_1599.jpg

とうとう買ってしまいました!ゴッドハンドニッパー!!

多少値段は張ったけど(3500円ほど)、十分納得できる性能!


評判通り、力を入れずにスッと切れるので、小さなパーツの切り出しに最適でした。

今までのニッパーは下手すると、パチンと切れてパーツがどっかに飛んで行ったり、細長いパーツだと切り出しの最中にパーツが折れたりと色々あるのですが、これならその心配はなくなりそうです。


あとは、この素晴らしい工具に見合ったスキルを身に付けられれば・・・精進しまs




さて、まだエッチングパーツも半分ほど残ってます。

これからまた「精神と時の部屋」で艤装の続きをやってきます。


ではでは~





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非常に久々の更新となりました。



いや、11月は後半まで忙しくて、更新もできない状態だったのですが、プラモは細々とやってたんですよ。


で、時間も出来て今からと言う時に事件が・・・




11月後半は今までの代休も頂いて、「よし、やるか!」と意気込んで気分新たに(ここ実は重要w)代休初日からプラモの作成に勤しんでいました。


そんな日の夕方。



遠くから救急車の音がしてきました。



その音がだんだんと近づいてきて、結構近所で止まりました。



ちなみに自分の住んでいる所は実家の近くでして、近所には高齢者が結構います。

よって、救急車が近くに来る事は、たまにある事で特にどこの人だろうとは思わず、作業を続けていました。
(逆に野次馬に行っても、人にはあまり知られたくない事でしょうし、行かない事にしていますが。)


その後、作業を続ける事1時間。そろそろ一番下の子を保育園に迎えに行こうと家を出た所、携帯が鳴り始めました。

すぐに電話に出たけど即切れましたので、誰からだろうと見てみると、おふくろから・・・


こちらから掛け直したら、なにやら慌てた様子で、「ちょっと待って、また掛け直す」と言われ切られました。


なんだろうと、子供を保育園より家に送り届けると、再び、おふくろより電話が来ました。


どうしたのか尋ねる間もなく、電話の向こうで「お父さんが倒れた」と。




そこで、色々繋がりました。


さっきの救急車、うちの実家だったのか!!




搬送された病院は某脳神経外科。




これはマズイ!



たまたま嫁が家に帰ってきたので、子供たちは任せて、病院へと急ぎました。



これ以上、長々と書いても仕方がないので、結果から。






とりあえず命に別状はありませんでした。



意識もあったのですが、言葉がろれつが回っていないのと立ち上がれない、手足の痺れなどの症状が・・・



どうやら脳梗塞だったようです。



まだ、初期の段階だったので緊急手術もなく、点滴等の治療で済むとの事。

一安心しました。


でも脳梗塞で手足に影響も出ているので、しばらくは入院となりました。



よって、ほんとここ最近はおふくろと病院を往復したり、見舞いに行ったりとバタバタとしていました。



今は順調に回復していってますが、まだ入院中です。

容体は安定していて、とりあえず急に悪化する事もないとの事なので、やっとこうしてブログを更新できるぐらいまでなりました。


いや、ほんと今まで元気な人だとは思っていたけど、しっかりと歳は取っていたんですね・・・実感しました。


今のうちに親孝行はしっかりとするべきだなと、しみじみ思います。

さて、重たい話はこれぐらいにして。







事件が起こるまではチマチマと進めていた艦の方に話を戻したいと思います。



前回、艦橋周りを弄りはじめたところまでは、記事にしてましたが、今回は大きく変わりました!







ある日、目が覚めると「高雄」の姿が変貌してました。


そう大きく形が変わっていたのです!





そう、こんなに大きく! (小さく!?)

雪風1945-2

高雄・・・えらく縮んだね・・・




ぢゃなくて・・・




ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。




本当は高雄を進めるはずだったんですよ。


で、そのために資料を探してネットの海を漂っていたところ、人の作例を見つけました。

同じ1/700で・・・


そこで衝撃を受けました!


自分の考えていたよりも、恐ろしく精密でスケール感が半端じゃなく、とても1/700には見えない、素晴らしい高雄を見てしまったのです!



「こ、これが艦船モデラー・・・・・・このまま作ってたら、きっと自分はヤられていた。」



はい。そこで一気に戦意喪失。


いきなり重巡だなんて、自分の身の程を知りませんでしたと土下座したのであります。



「スイマセンでしたッ!!自分は駆逐艦から出直して来ます!」敬礼ッ!(;TωT)ゞビシッ



その後、前に買った雑誌に駆逐艦は「よほど凝らなければ1日で作れる」「ビギナーには最適な艦種」としっかり書かれていました。

更に、その高雄を作った人の作例にも「駆逐艦は一週間もあれば作れるから、気分転換にもちょうどいい」みたいな事書いてましたので、これはやはり駆逐艦から出直すしかないと決断。


「高雄」作成を中断する決断を下しました。



で、駆逐艦と言ってもどんなのがあるの?と調べていくと、あるわあるわ、色んな型が何種類も。艦名もそれこそすごい数が・・・・


基本は同型艦が結構あるものの、年代によって同じ艦でも改装などによって大きく形の違う物も存在し、もうどれを選んだら良いのやら・・・



そんな中で、聞いた事のある艦名が目に留まりました。



「雪風」


良く聞く名前ですね。そういえばヤマトでも古代の兄が乗っていた艦の名前がユキカゼでしたね・・・


調べると、大戦初期より運用され、終盤は大和と共に沖縄へ出撃して、終戦まで生き残った幸運艦。


なるほど・・・それで良く聞く艦名なのか・・・縁起が良さそうですね。




よし、これに決めた!





さっそくキットを買ってまいりました。

雪風1945-1

今回はフジミの1/700「雪風」です。

周りになんかアフターパーツが見えるけど気にしないようにw

いや、やるからにはね・・・・なるだけ凝ってみたいしww

ほら、エッチングも勉強しないとねっ(汗)




で、艦橋の工作、塗装がいきなり進みました。

雪風1945-3 雪風1945-4

いや~、あまりの小ささにエッチングパーツを組み付けるのは苦労しましたが、その苦労に見合うだけの見栄えになったので、素直にやり甲斐はありました。

ちなみに、この艦橋の高さはどれぐらいだと思います?



なんと1cmぐらいなんですよ~~~!!



もう、小さい小さい(汗)



目に非常にキますね!w




その他、リノリウム甲板(茶色に塗ってある部分)にリノリウム抑えも伸ばしランナーで再現してみました。

その細さは・・・艦橋の大きさから、その苦労を察してもらえれば・・・(´;ω;`)ブワッ

ここは、まだまだ途中ですがね。。。






次に船体ですが、極細にカットしたマスキンと溶きパテを薄く吹いたり、筆で塗ったりで、装甲板を細かく再現してみました。(画像アップじゃないと分からないかも・・・)
雪風1945-5
縦の線が極細マスキンを貼ってあった所です。

その細さは艦橋のサイズから察してもr(略



この他にも、まだまだ社外のオプションパーツを色々と用意してますが、それはまたの機会にでも・・・


初めての割にはパーツや工具など結構ブルジョワ的に色々買い込んでしまいました。


それを生かせるかどうかは、また別の話なのですがね・・・(汗)精進しまs



そうそう、今回買った工具の中で、これだけは大当たりでした。


雪風1945-6

肉厚の極細先端ピンセット。

これ模型専用の物を買うと非常に高いのですが、近所のハンズ〇ンに1000円ほどで売っていたものを購入しました。



使い勝手は・・・・



工作はもちろん、エッチングの曲げ加工や、極小部品のつまみあげなど、その性能はピカイチ!

もうこのピンセットなしでは生きていけないほど!(ヲイヲイ


この形状の肉厚ピンセットはお勧めです。

もし見つけたら、買ってみてください。

これ使い始めたら、普通のピンセットには戻れなくなりますよぉぉぉぉ



なんだか、どっかの回し者みたいになっちゃいましたが、決してそういう訳じゃございませんよw






と、ここまでが、事件が起きるまでに進めたところです。




親の入院期間の先が見えたら、またボチボチと再開していきますね。




今回は、報告までに。






では~






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