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平日は疲れてバタンキューが多い、へたれモデラーのomegaです~。


それでも、毎日なんとか30分ぐらいは机に向かって作業はしてたんですけどね。

主な作業はやはり土日になっちゃいますね。




さて、そんな状態で進めているビアレスですが、頭の形状が確定いたしました。

普通のサフ吹きとビンサフ筆塗りでサフ完了といった所です。


ビアレス-10


人が金属パーツを取り付けたであろう部分は普通のサフで綺麗に吹いて、生体装甲?であろう部分はあえてビンサフの500番をやや乾き気味で筆で塗りつけて質感の差を出せればとの試みです。


その他、隙間にあたる部分や生体装甲の裏側とかは生物表現を取り入れてみました。

ビアレス-11 ビアレス-12


これで頭部は、塗装後目玉を入れるぐらいですかねぇ~







さて、そろそろ胴体でも・・・と行きたい所なんですが、その胴体に一体化している肩が拡大化した頭部とモロに干渉するので、肩を切り取り外側へ移動させるのですが、せっかくなので外側へ移動した際にできた隙間を有効活用しつつ若干上にずらして、ややいかり肩風にしてみます。



とりあえず、その隙間の有効活用とは・・・


ビアレス-13



ウネウネウネウネウネ・・・・



このウネウネのグニャグニャ的な生物表現で隙間埋めです(汗)

これは見ての通りエポパテで、一本一本引き延ばした物をそれらしく取り付けてみました。





で、この勢いで腕の工作に入って行ってしまうのですが、その前に。




せっかくなので、この肩に工作を重ねていきます。

肩にプラ板でこさえた装甲板を重ねた物を取り付けていきました。

ビアレス-14


各装甲の取り付けは1mmのピンバイスで穴を開け、そこに1mmの丸棒を差し込み、マイナスドライバーの先端を熱したものでジュと押し付けて取り付けてみました。



次に腕ですが、一から作り直そうとも考えましたが、ちょっといいアイディアが思い浮かばなかったので、キットの物を幅詰めして、腕の外側の装甲?を上下逆にして腕を全体的に細く見えるようにしてみました。



ビアレス-15 ビアレス-16

まだ、ちゃんとした形にはなってないですけど、大まかなイメージは出来たかなと思います。

ここまだ作り込んでいく予定です。







ここまで見て、肩の装甲の形状などでピンと来た人もいるかな?今回のコンセプト。





そう、今回のコンセプトは「ザ・サムライ」



オーラバトラーにサムライのイメージを落とし込んで行こう!と言うのがコンセプトです。


ビアレス-17


完全にサムライの装具を取り込む訳ではないのですが、そのイメージをバイストンウェルの世界観にうまく融合できればいいな~と考えてます。





今回はここまで~。





まだ締切りまでは、だいぶ時間もあるので慌てて作るものでもないのですが、何か進展しましたら、また報告します~



では~~





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おかしい・・・


ビアレスは、今のところ締切まで余裕があるので片手間にチマチマ進めていく予定だったのに、なぜかこちらにドップリと浸かってます・・・


やはり、制作方針が明確に決まってイメージがキチンとしているのと、他のコンペ参加者の作製具合や作り込みを見て、刺激受けまくりでモチベーションがビンビンに来てるからでしょうかね。



やはり、こういうのはやる気のある時に進めないと!



いつやるの?




今でしょ!!





と言う訳で、ビアレス(出来上がるのが果たしてビアレスと呼べる物になるのか?)の脚の延長工作がほぼ終わり、荒くとも一応ある程度整形しましたのでさっそく画像を出しちゃいます。



ビアレス-6


どうですかね?

脚の延長だけでスタイルがだいぶ変化したと思います。
(えっ?変化したのは脚だけじゃないだろって?wそこはあとでw)





ちなみにキット素組との比較はこちら


ビアレス-1 ビアレス-7

画像右の素組に比べて、一部パーツを外してあるのもありますが、それでもかなりスラッとした体形になったと思います。



本体のプロポーションについては大体これを基本に大きく変わる事はないと思います。








さて、だいたいのスタイルが決まった所で、各パーツを作り込んでいく事にします。



まずは人形の命。頭部から。(全体像ですでに弄りかけの物が乗っかってますけどねっw)








と、その前に。

話はちょっと逸れますが、オーラバトラーと言えば、最近では生物的な表現が流行ってるような気がします。

それはそれで、自分的にも良いと思うし表現的にも非常に説得力もあり、見せどころも多いと思います。



しかしながら、自分はやっぱりひねくれ者なのでしょうかね?みんながみんな生物的表現に凝ったものを作ってしまったら面白みが半減するんじゃないかなと・・・


誤解の無いように書いておきますが、別にこういった表現を否定する気はまったくないし、むしろ自分もそういった作品にしたい。

でもね・・・自分の表現力じゃ皆さんにはとても及ばない。なにせ、そういった表現の物を作った事がない。
同じ土俵じゃ勝負にならないとも感じてるんです。




でも、生物的表現に挑戦もしてみたいっ!!(ワガママw)




よって、今回は生物的表現に初挑戦しつつ、そういった部分を前面にあまり出さないように抑えて、そのかわり、あるコンセプトを持って作り込んでいきたいと考えました。


そのコンセプトは、ザ・〇〇〇〇(まだ秘密w)




もちろん、生物的表現も一部取り込んでいきますよ~








で、さっそく頭部ですが・・・




これがキットのノーマル

ビアレス-8

これはこれで良い物ですよね~




しかし、このままと言うのはコンペに参加する以上ありえないw


よって、自分の決めたコンセプトに従って、なんだかんだとジャンクパーツやらパテやらで改造しました。






まだまだ形状を出しただけの粗製状態ですが、それがこちら。

ビアレス-9


この頭部には小さいけど、自分のが一杯詰まってます。


生物的表現も控えめに入れてみたけど・・・こんなセンスで全身に表現なんてとてもとても^^;

今はこれが(生物的表現は)精いっぱいかな?w




更に余ったパテでエングレーピングのような物を入れてみました。これも初物ですかね^^;




こんな感じですが・・・いかがな物なんでしょう?(汗)
自分じゃよく分かりませんw




さて、頭部はまだこの後にもいじるのですが、大体の形にはなりました。






ビアレスはこの後もモチベが高いうちになるだけ進めておきたいと思いますが、もう一つのある物もそろそろ本格始動しないと・・・こちらについては、また後日にw




なんにせよ、やる気があるのは良いことだ~~~





では。







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そんなにネタがある訳じゃないのですが、今日はどうしても更新しなくてはならなくなりました。




えー。

本日で当ブログ、なんと5周年であります!



毎年言ってる様な気がするけど、いやいや、よくぞ続いたものだ。






5年間で何かが劇的に変わった訳でもでないけど、確実に何かが変化していってる。

そんな成長過程のブログでありつづけたいな~と最近思うこの頃ですw





さて、これが言いたかっただけで、まだプラモ的には記事にできるほどのネタは貯めこんでません。

作業はしてるんですけど、まだお見せできる段階じゃないというか、方針すら固まってないものが一つあるだけです・・・




そんな中、方針がある程度まとまった新規物が一つ・・・


なんと今回は初AB(オーラバトラー)です。




前々から興味があった、とあるコンペ。

しかしながら、自分の住んでるド田舎ではABのキットを探すことすら困難。

参加は絶望視されていたのですが、つい先日やっとABのキットを入手したので参加を決意しました。



そのコンペとは

BHuF-swCIAAdioI.jpg
ずをコン3.5 AB(あぶない)祭

これヤヴァイぜ!

こんな風にタイトル書かれたら参加しない訳にはいかないでしょw


新しい模型の表現に挑戦すべく、この祭りに参加しますっ!






で、キットですが、ぶっちゃけ選べるような環境でもないので、どんなキットであってもやりたい事を表現できれば良しという事で、これになりました。

つか、これしかなかったw


ビアレス-1 ビアレス-2



ビアレス-3 ビアレス-4

HGビアレスです。



ダンバイン系列のキットなんて作ったの子供の時以来なんですが、今どきのHGキットは(それでも10年ぐらい前のキットですが)かなりプロポーションいいんですね~


普通にこのままでも、十分カッコいいABだと思います。




しかし今回は、このすでに完成されたバランスをあえて崩す方向で作って行こうと思います。

ABの持つ独特の異形さを盛っいていければいいなと考えてます。




現在、早速脚からいじり始めてます。

ビアレス-5




いきなり大胆に1cmほど脛で延長してみました。


これだけでも、結構全体のバランスが変化して見えちゃうのですが、そこはまた他もいじってから画像出します。







と言う訳で、今回はネタがあまり貯まってないのでここまででw




他にもあるキットをいじり始めてるので、ABの記事が続くとは限りませんが、コンぺなのでこちらも作業は続けますよ~


こちらもまた進展あれば公開します~




ではでは~






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さてさて、そろそろGW中に溜まったプラモネタでも記事にしていきましょうw



本日紹介するのは、ロシア EASTERN EXPRESS製キットBT-7です。


BT-7-1.jpg

自分も海外のメーカーは詳しく知らないのですが、ちょっと聞いた事のないメーカーですね。

形状からしてたぶん1935型だと思われます。(箱にも説明書にも記載なし)



ちなみにBT-7とは第二次世界大戦の対ドイツ戦初期のロシアの主力戦車で、有名なT-34やKV-1などが前線に行き渡るまで、大きな損害を出しながらも強力なドイツ軍を迎え撃った戦車です。
後期型の1937型だと砲塔が傾斜していて、後のT-34の形状に影響を与えたと言われています。



このキット、どうしたのかと言いますと、いつもの憩いの場(失礼)である模型店「Kitty Hawk」へ完成したマルヨンを持って行った所、店主から「おお。良い所に来た!これをあげよう!」と頂いたものなのです。

店主曰く、ひどいキットらしく、タミヤのBT-7も出た今、「こんなひどいキット売れるわけがない」といって知り合いに在庫をプレゼントしてるらしいです。(なんと豪気な!)


聞いたところ、キットの合いが最悪で説明書もいいかげん。車体も完全箱組み方式で、初心者にはまず無理。
叩き売りしてもとても売れるようなものじゃないとの事。











ううむ。そこまでひどいものなのか・・・?











まあ、せっかく頂いたものなので、試しにさっそく組み始めてみました。



とりあえず、車両の形状が分かる所までですが・・・


BT-7-2.jpg


とりあえず戦車の形はなしましたが、ここまで来るのに店主の言ってた事が十分身に染みましたw


とにかくパーツ同士が合わない!



組み方間違ってるんじゃないか?と思うぐらいに合いません!w



何度も説明書を見直しました(読み直すはできません。だってロシア語なんだもんw)が、やはり合わない!w


どんなに合わないかって?




これぐらいです。


BT-7-3.jpg

車体にバッチリ隙間が出来てるでしょw


各パーツも隙間だらけ。そこをすり合わせながらなんとかここまで持ってきましたが、結局この様にそのしわ寄せが大きく出る構造。
根本的に設計から適当なようです。



説明書も不親切極まりなく、どことどこを接着するのかも正直分からないような図面。
パーツの装着部位になんのガイドもなくほぼ勘で取り付けていかねばなりません。

で、やはり合わないw



いい加減すぎるでしょw




でも、これ戦車だからなんとかなってると言うのが戦車キットの魅力と言えばそうなんでしょうかねw

飛行機だったらブン投げてやりますよっ!w



ちなみに説明書はこんな感じ。

BT-7-4.jpg



パーツ精度、説明書の不備、あとひどいバリ。


久々にやりがいのあるキットに出会えた気がしますw



これをキッチリ仕上げようという気が全く起きません・・・・w



付属の小物パーツもそれなりで、色々とナニカが足りない感じです。



でも、そこでちょっと閃きました。

このキットは、いやこのようなキットだからこそ出来る事があると!


こいつなら思いっきりイケる!



これクラッシュモデルの練習に最適ではないだろうか!?




うんうん。これを使ってやりたい事が見えてきた気がします。







でも、今はまだやりませんけどね!w




そんなわけで、この状態でそっと箱を閉じるのでありました・・・





また、なにかに疲れた時に気分転換にやって行こうかと思います。






さて、そろそろ本格的に色々アレやコレやと始めないとですね。

それが落ち着いたら、また会おうwBT-7君w





と言う訳で、今回は恐るべきキットの触りだけのレビューでしたw




では~






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こっちはタミヤ製。

作った事ないけど、BT-7作るなら絶対こっちがお勧めです!!(マヂで

 


とうとう、GWも終わってしまいましたね。


自分はGW期間中も出勤してたので、代わりに今日明日が休みですw



さて、つい先日、子供達と鹿児島へ遊びにいったついでに(いや、こっちがメインという噂もw)鹿児島モデラーズコンベンション2013へ行ってきましたー!。




多数の作品展示があり1時間ぐらい見入ってました。



子供たちも、チョコエッグの飛行機を大量にもらって、その場でスミ入れディテールアップの実践講座をやってましたよw



さて、その展示様子を自分の独断と偏見でUPします(汗)




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まずは、先輩のカーモデル群。

いやはや、見事な輝きでございます。





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こちらのカーモデルも、また見事ですね。










今、流行?の戦車群

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どこかで見たことあるような(雑誌かな?)ジオラマなど見事な物もありました。







航空機群

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そして艦船

こんな風に緻密に作れる方は、きっと精神と時の部屋を持ってるに違いない(滝汗)

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これも艦には違いないけど

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ヤマトですよ!このシーンは誰もが知ってるけど、実際に作ろうという方がいたとは・・・(汗)






むろん、ガンプラもありましたよ。

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こ、これも、ガンプラ・・・?

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この他にも、まだまだ色々な作品があったのですが、とても全部は掲載できませんw

また、来年も楽しみにしています。



主催や出展したモデラーの皆様、ご苦労様でした。




そうそう、展示場で見かけたのですが、そこに宮崎模型ショー2013の告知が・・・

12月に三年ぶりにやるみたいです。


宮崎もにわかに活気づきそうですねw





では~




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F-104J完成しました~


珍しく約一ヶ月で完成ですよw





昨日最後の工作をして、本日そのパーツを付けて完成となりました。





その最後の工作とは・・・

まずはキャノピー。

f-104j-14.jpg f-104j-15.jpg

キャノピー内側にアンチフォグのダクト、およびフレーム、そしてミラーを取り付けました。
ほとんどプラ板と、引き伸ばしプラ棒の組み合わせです。

ここはさすがに目も手もプルプルになりました。小さすぎるっ!



んで、次はあまり知られていない部分。

ミサイルランチャーの後部航法灯。

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ここはケツの部分を切り飛ばし、代わりにクリアーパーツのランナータグを削り込み、コンパウンドで磨いて透明度を取り戻した物を、それぞれクリアーブルー、レッドに塗り分けて装着しました。







で、これらの最終パーツを取り付けて本日完成となりました~!






では、公開します~。


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ちょっといつもより画像多めですw

うーん。沢山写真撮ったけど、どうみても光量不足ですね。

レフ板を置くのを忘れてたというのもありますが・・・(汗)


それはさておき。



いやいや、初めての銀塗装。

その怖さと難しさ、そして魅力。

本当にいい勉強になりました。

次また銀塗装に挑戦する時は、もう少し大きいスケールで挑戦したいですね。(いつになる事か・・・)


自分にしては短期間で完成に持ってこれて、しかも十分楽しめました。



ここで得たものを次の作品に生かしていきたいですねw





ではでは~





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F-104Jの話に入る前に



先日、いつもの模型店に遊びに行きました~




自分はA2ジェガンと作りかけのF-104Jを持って行ったのですが、そこへカーモデラーの先輩も登場。

完成したばかりのアルファロメオを持ってきてくれました~。

IMG_0746.jpg

相変わらずのテカテカのピカピカ!

手前のマルヨンがつや消しに見えちゃいますよっ!www




あまりに素晴らしい出来なので、数枚パシャパシャと撮ってきました。

IMG_0744.jpg IMG_0745.jpg IMG_0747.jpg

う~ん、グレイト!

写真はないのですが、実はこの車両エンジンルーム内まで再現されてるんですよ~(恐るべし




この作品、次の日に鹿児島モデラーズコンベンション2013へ出品するとの事でしたので、このGW手近の方はぜひ見学に行ってみてはどうでしょう?

自分も一度言った事があるのですが、展示数もかなり多く十分堪能できました。

少なくとも、南九州では最大の模型展示イベントだと思います。

HPに直リンクはちょっとアレなので、場所だけ。



鹿児島の黎明館でやってます。5/1からですよ~












さて、マルヨンです。


ウィングやタンクも取り付け、いよいよ飛行機の形を成してきました。


実はデカールもほぼ貼り終えました。


デカールは少々トラブル(デカールの劣化による割れや千切れ)があったものの、VF-0やB-737であった大災害を乗り越えてきた自分にはもはや通じず、冷静に対処、リカバーしました。


ただ、機番・・・


これだけはキットの物を使う訳にもいかず・・・エアロダンシング使用の機番は架空のものなので、シリアルの打ち方、機番号などが存在しない、空自ではこの方式ではないものなんです。

数字のデカールも手持ちに良い大きさの物がなく、一部デカールを加工したり手書きしたり・・・


どうしても、デカールをそのまま貼った物に比べて劣るものになってしまいました。

ここは今後の反省点ですね。

つか、次は普通のキットを買って、機番も普通に貼れるやつにすればいいだけなんですがねw

使用したキットが特殊だったという事でw







んで、問題はコート・・・・



クリアコートでメタリック色の質感が変化してしまうとよく言われていますが、スミ入れやデカールの保護を考えると出来ればクリアコートしたい・・・

つまり、金属の質感を取るか、デカール(変色や劣化などから)の保護を取るか!

まるで、「仕事と私どっちを取るの!?」状態です(違



それとも、後部のメタル部だけマスキンして本体の銀部分はコートしちまうか・・・




明日には答えを出して、先に進みたいと思います。


とりあえず、現状の状態で苦悩中


f-104j-10.jpg

f-104j-11.jpg f-104j-12.jpg

最悪このノズル付近の質感だけ維持できれば、本体部は多少変化しても良いかという気がしないでもない・・・


こればっかりは、やってみないと分かりませんしねw





どちらにせよ明日決めようw





完成までもう少し・・・です。


もうしばらくお待ちください。






では~





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