Photo Gallery

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はーい。



いつもとは違う航空機モデルだけに、今回は一気に塗装に入ってます。



前回作ったコクピットを組み込み、左右モナカ割りの胴体を接着し、合わせ目をヤスリ掛けして、塗装と言う段階です。



サフ吹きして、合わせ目が綺麗に消えている事を確認して銀塗装をしていったわけですが、シルバーを吹いていくと、なんとペーパー掛けの傷がクッキリと!


うーん、サフでは気付かなかったけど、メタリック塗装は小さな傷でもしっかりと浮かび上がるんですね。


まあ、今までの自分のペーパー掛けがいかに甘かったかを見事に露呈する形となりました。(正直、今までの作品もひどいときは400番ぐらいしかかけていなかったのは秘密だ)


もう、ほとんど塗ってしまったのもあり、目立つ部分のみ1500番ぐらいまでヤスリを掛けなおして塗ってしまいました。

次からはペーパー掛けはしっかりとやろう・・・(特にメタリックやツヤツヤ系のキットは)





で、そんなおり、更に大きなトラブルがっ!




なんと、以前に切り出して置いたはずの前方メインギア、ドア・カバーがないっ!


何時間も探したけど、左右どちらのギアカバーがないっ!



ここで、いっきにモチベーションダウン・・・





今までの自分だったら、ここで作成が止まってきっと完成すらしなくなった事でしょう。


しかし、模型に復活してブログも開始してはや数年。





完成品の品質は向上しなくとも、ある技術とメンタルだけは向上しました。



ある技術、それは誤魔化しリカバリーの技術(心のリカバリーの技術かも・・・)



ええ、ジャンクパーツとプラ板でなんとギアカバーをでっち上げました!


f-104j-6.jpg


色の付いてないパーツが今回でっち上げたギアカバー。これを左右の分作りました。


擦り合わせ形状は若干ずれていますが、今回はギアダウン形態で作るので、見た目的にはほぼ問題なしという事で、このまま進めることにしました。




次に、胴体の大まかな塗装は終わったのですが、水平尾翼などが取り付く前に、垂直尾翼に部隊マークを書き込みます。


これは以前の記事にある通り、キットに部隊マークがはいっていないための処置です。




部隊マークについては、以前から自分の心の中で決めてました。



新田原と那覇、自分にとってどちらにも縁のある飛行隊。204飛行隊にします。




部隊マーク自体はそんな複雑なマークじゃないので、これはマスキングで対処します。


気を付けなくてはいけないのは、正確な角度の線引き。

ここをミスると、部隊マークの形が崩れてしまいます。


資料をよーく見て、なるだけ写真の通りの位置に線を引き、慎重にマスキングしていきました。



f-104j-7.jpg

まあ、これだけできれば自分的に良しとしますw

これを左右同じようにマスキングして塗りました。









胴体部はこれで大体の塗装は終わりです。

f-104j-9.jpg


場所によって、一部パネルの色を変えたりしてるのですが、同じ銀系統じゃ分かりづらいですね。光の当たり具合によっては分かるのですが・・・

もう少し、パネルごとに塗り分けるかもしれません。






そうそう、コクピットももう少し手を入れましたよ。

f-104j-8.jpg


グレアシールド(前方計器盤の上の板のような所)の上面にスタンバイコンパスとスタンバイALT?(たぶん)を作りました。

ついでに、光学照準器もちょいと外して、少々作り変えてます。



航空機モデルは組立てや、工作より塗装にかける時間が圧倒的に長いので、毎回いい経験になってます。


今はウイングや子部品の塗装をやってます。



目指せGW中の完成!




また更新します~





では~。








にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ

にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村















スポンサーサイト
さすがにタイプは違うとはいえ、同じジェガンを作るのはちょっと苦痛に感じたので、次はちょっと毛色の違う物を作る事にしました。


まともな製作記事としては本ブログを初めて以来じゃないですかね?

そう。今回はハセガワの飛行機、スケールモデル(1/72)です。






突然作りたくなっちゃったんですよねーw


それもこれも、こんな物を手に入れてしまったからなんですw

f-104j-0.jpg

あー、アカン。こんなモノ見せられたら辛抱たまらんなるじゃないですかー。


さっそく銀翼の翼を作成開始です!







まずは模型店にてキット購入。

残念ながら、欲しいキットは見当たらなかったのですが、部隊のデカールが付いてないやや特殊な古めのキットが安く購入できたので、それを作っていきます。

(えっ?部隊のデカールはどうするか?社外デカール?いやいや、んなもん手書きしちゃるわ!w やれるかな~?(汗)






まずは定番通りコクピットから作って行きます。





古めのキット(10年以上前の発売ですよ)の割には、恐ろしく良く出来たコクピットで、思わず「おお!」と唸ってしまいました。

計器盤がなんとデカールではなくモールドでした。(1/72にしてはやるな・・・)

で、これがまた良く出来ていて、実機資料と比べてもほぼ遜色のない出来なんです。これなら高いエッチングパーツに頼る必要も全くないと思います。(最初から安易に使う気はないですが)


「おいおい。ここまでやれるなら、他の新しい部類のキットもここまでやってよ・・・(高いんだから・・・)」


と、思ったのですが、そういえばハセガワにはこの実機が寄贈されてたような・・・

なるほど、目の前に本物があればこそのディテールなのかと、妙に納得しました。




と言う訳で、計器盤にはほぼ不満はないので、スロットルレバーを追加したぐらいで、あとは丁重に塗り分けしました。



C-2射出座席もこれまたいい出来なのですが、そこはちょいと拘りがありますので、チュッチュと追加工作を施して、合わせてコクピット内部にも少々手を入れました。



で、こんな感じになりました。




f-104j-1.jpg

f-104j-2.jpg

f-104j-3.jpg


いや~、さすがに小さいw


まだ老眼ではないと思うのですが、今回はさすがに小さすぎたので塗り分けには極小の面相筆とルーペを使用しました。

この様な作業を今後もするなら、ヘッドルーペも欲しいところですね。


シートは上部から見える裏側をややいじって、コクピットは背面の隔壁にエアコンのルーバーやトルクチューブらしきものをちょっと追加しました。

たぶんこれ以上やっても外からはほぼ見えないでしょうからw






んで、このコクピット画像から、今作っている機種が判別できるようなら結構なマニアですねw



さて、今回作成している機種とは!?











はい。F-104Jですw(しかも、エアロダンシングF仕様・・・)

あ、カデゴリーに書いてた・・・(汗)









今はもう全機退役している、古い機体ですね。

自分も実機を触った事が(仕事で)ありません。


飛んでいる姿は小学生ぐらいのころ基地が近かった事もあり、ほぼ毎日のように見てた記憶があります。



最後に飛んでいる姿を見たのは硫黄島ぐらいかな~




まあ、そんな昔懐かしい機体ですので、自分の頭の中にもその詳細なディテールはなく、本やネットから色々な資料を引っ張り出しつつ、すでに定年された大先輩たちのお話を伺いながら作ってます。







えー、話はやや横に逸れましたが、それではこのコクピットを機体に乗せてみます。






ドン

f-104j-4.jpg

ドドン

f-104j-5.jpg

画像では、シートにベルト類を追加しました。


いや~。コクピットの追加工作部なんて良く見てチラと見えるぐらいでほとんど分からないですねw


そうそう、機体側のコクピット内壁も実機資料に合わせて、レバーやら構造材やら追加工作したのですが、これもまず見えませんねwww


いいんです。ガン見して気付いてもらえる程度で・・・自己満足ですとも。





さてさて、現在は胴体を貼り合わせ、一部合いの悪い部分を修正しつつ、モールドもその修正箇所中心に、浅い所など掘り治してます。(さすがに全周掘り治すのは・・・)



さらには塗装もすでに開始しつつ・・・



この詳細は、また後日。





とにかく塗装でいろいろ苦労してます。






また、まとまった量進んだら記事にします~。






では~






にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ

にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村







やっとこさ完成しました。


先ほど撮影しましたので公開します~



rgm-89a2-34-1.jpg


主な改修箇所

頭部:D型へ改造、バルカンポッドのセンサー部追加

腕 :上腕部で1mm短縮、下腕部で2mm延長、手首付近の形状変更、手首カバーの追加、肩アーマーの形状変更及びバーニア部のディティール追加

下半身:股間上部(Vマークのある所)のカバーの形状変更、Vマークのプラ棒からの削りだし、ウェポンマウントの追加

脚部:ふくらはぎの形状変更(大型化)、バーニアの追加、足首バーニアの増設に伴うフレアの大型化、足首周りの装甲を設定画に合わせて形状変更、足首かかと部のバーニア増設に伴う形状変更、足首の可動化、膝関節後部に設定通りパイピング

バックパック:設定に合わせて形状変更、バーニアの追加(文章にすると簡単だな~。一番苦労したけど;;)

シールド:設定に合わせて大型化、および形状変更、Vマークをプラ棒より削りだし


などなど


他にも細部に手を入れましたが、主な改造部分は以上です。


rgm-89a2-35.jpg  rgm-89a2-36.jpg




rgm-89a2-38.jpg  rgm-89a2-40.jpg


rgm-89a2-41.jpg  rgm-89a2-44.jpg



rgm-89a2-45.jpg






バストアップ

よく作例で見かけるのですが、頭部を初期型(A型)にしてるものが多いのですが、実は劇中ではD型になってます。ここは何回も画像を見て確認したり、設定画を確認したので間違いないと思います。

rgm-89a2-46.jpg  rgm-89a2-47.jpg



アクションポーズ

rgm-89a2-49.jpg



ep6でシナンジュに切りかかるシーンぽくw

rgm-89a2-50.jpg  rgm-89a2-51.jpg




後部ウエポンマウントにビームライフルを懸架できます。

rgm-89a2-52.jpg


rgm-89a2-53.jpg




えー、自分にしては、驚くほど早く完成しましたが、いかがだったでしょうか?

当初は、もっと簡単にサクッと作るつもりでしたが、いざ作り始めて資料を集めてみると、意外と改修部分が多い事に気付きました。
バックパックも、これなら簡単に行けるかなと思ってましたが、パーツ分割や、取り付け位置、見え方のバランスがキットのものとは大きく違い、切り刻んでバラバラにした状態から組み上げていくという結果に・・・

この辺の苦労も自分の見積もりの甘さですねw


先にD型が完成する予定だったのですが、いつの間にやら本気モードでA2型をやってました。


あと、デカール・・・

自分の手持ちが意外なほど種類がない事に愕然・・・

数はあるのですが全部似たような物ばかりで、変化に乏しい結果になりました・・・今後はデカールは大幅に追加購入せねばと考えてます。


撮影も何度やってもなかなかうまく撮れませんね。

やはり完成数の圧倒的に少ないので撮影の機会も少なく腕が上がらないのかな?

ここいらも色々と撮影して自分なりの良いやり方を確立したいところです。





さて、次はある程度進んでいるD型と行きたい所ですが、さすがにジェガンをもう一つ同じような事をやるとなるとモチベーションが・・・

ちょっと他のキットに手を出して気分を変えてから再び続きをやろうと思います。



こちらの方も、また報告しますね。






では~~





にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ

にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村







どうも~




ジェガンA2型の塗装がほぼ完了しました。


一応、形にはなってるのですが、実はまだバーニア類の接続方法等が確立されてないので、これから現物に合わせて取り付け基部を作成しなくてはなりません。

と言っても大した工作ではなく、要は取り付け位置や角度を決められるような台座を作るだけなんですがね。

見えない部分なので、ディティールとか作り込む訳でもなく、左右で位置や角度がキッチリ出せるような工作をしなくちゃなりません。




その次はデカールやスミ入れ、コートなどで終了する予定です。




デカールはまだだけど、リゼルのディフェンサーユニットBに付属していたテトロンシールを一部貼り付けてみました。

シールはデカールに比べて塗装面に対して密着度が不安だったので、貼る前にスーパークリアーで表面をツヤツヤにしてから貼り付けしました。

シールなので厚みがやや気になりますが、最後のコートで少しはこの厚みをなくせればと考えてます。(うまくいくかな~? 汗)



今回はそんな完成まであと一歩といった感じの1枚だけ


rgm-89a2-33.jpg


完成までは、まだもう少しかかりそうです。



その他にもあれから色々いじったりもしたのですが、その辺の話は完成報告時にでもします。



では今週は夜勤ですので、これにて出勤します。




では~






にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ

にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村








Ez8のキットを入手して組み立てましたので、さっそくミキシングの作品と並べて比較してみました。


ez8のキットは、陸ガンのパーツの使い回しになると思っていたのですが、完全新規だったのには驚きました。


キットは全体としてのプロポーション、可動についてはさすがに言う事はないですね。
デフォルトで片膝立ちも綺麗に決まるし・・・

不満があるとしたら細かい所ですが、肩のパラシュートフックが一体成型で動かない所(以前は別パーツで可動してた)とか、胸の装甲内がしっかりとメカディティールされてあるにも関わらず胸の装甲がオープンできず、見せられない(これも以前のキットでは胸装甲が稼働してオープンできた)といった所でしょうか。

まあ、ここはモデラーの弄る部分として、残しておいてくれたと理解しときますかw(メカディティールのある胸部とかは、そうとしか思えないw)




さて、さっそく比較画像をば



ez806r-1.jpg

ez806r-2.jpg

ez806r-3.jpg


ミキシングで作った方(画像左側)は陸ガンベースなので、全体的なプロポーションは陸ガンのままです。
比べてみると、キットの方はやや細くスラッとした感じですね。でも、これはこれで全然いいと思います。

完全新規のキットにしては、素組の陸ガンと並べても違和感を余り感じませんでした。

関節構造もこれまたよく考えてあって、陸ガンと比べても可動範囲にそれほど大きな差はなく、むしろ、こっち(Ez8)の方がよく動くぐらいです。

苦労せず良質なEz8が手に入るという、良い時代になったものですね~(モデラーとしてはうれしいやら、寂しいやら、ちょっと複雑・・・贅沢な悩みですかね?w)











そうそう、ついでに06Rについてもキットと比べてみました。


ez806r-4.jpg


ez806r-5.jpg


ez806r-6.jpg


こちらは旧ザクベースのミキシングですが、これについてはパーツ単位で結構違いが出たと思います。

顔とかはキットの方が小顔で締まって見えますね。
バックパックは旧キットの物を切り刻んで、形状を本体に合うように調整してみたのですが、キットのほうがもう少し小型で本体によりマッチしてるように見えます。
あとは、好みの問題で小改造するぐらいですが、キットとしてはこれで十分ではないでしょうか?


さてさて、まとまらない文章ばかりでしたが、とりあえず作りかけの物でキット化が予想される物はなくなりました。(ガルバルディαとかはたぶん出ないでしょうしw)


そろそろ本筋に戻らないとですねw


ジェガンは、A2の方がサフして細かい傷などの修正中。D型の方は改造工作の方がほぼ終わり、今からヤスリ掛けをしながら、ヒケや改造部の細かい部分の修正といった所です。

2体同時に塗装できればと思ってますが、D型はまだ厳しいかな~

どうもA2型の方が先に出来そうな感じです。



また進んだら報告しますね。



ほんでは今回はこの辺でw


また~~




にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ

にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村




先ほど完成(仮)しました。


今回の突然シリーズ。HG Ez8+HGUC陸ガン、Ez8です。





例の発売前に滑り込みと言うやつですよ・・・


もちろん、スーパーやっつけ仕事です・・・


荒満載です。気付いても修正する時間すら(発売までに)なかったです。




今回は、もう眠いのであまり書きません。


画像でどうぞ・・・




ez8-1.jpg


ez8-3.jpg


ez8-2.jpg




ez8-4.jpg   ez8-5.jpg




ez8-6.jpg



ez8-7.jpg



最後にデカい画像でドドンとw




解説は今度、キットが発売された後に素組と比較しながらにします。







超ウルトラやっつけ仕事で画像からも手抜き見え見えですが、一つだけ言いたい事があります。






それは・・・・












 「発売前に完成させてやったぜ!!」以上! 




では、寝ます・・・(バタッ)





にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへ

にほんブログ村 コレクションブログ ロボットアニメプラモデルへ
にほんブログ村




WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。