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前回より、ちこっとだけ進んだので更新ですw





まず、肩アーマーを改修しました。


ぶっちゃけ、ここは改修しなくても好みの問題でクリアできるのですが、キットの形状と設定画の形状が違ってたため、設定に合わせて形状を変えました。


今回のコンセプトはなるだけ設定に近くですからw(それでも設定画と違う所は多々ありますが^^;)





とりあえず画像で比較してみます。


rgm-89a2-26.jpg rgm-89a2-27.jpg


2枚とも画像右が改修後ですが、肩のノズル部の形状というか位置がだいぶ変化したのが分かると思います。

ノズル部を4分割にして間に1mmプラ板を挟んで幅増し、逆に横への張り出しを詰めたりしてこの位置と形状に合わせました。


これで、おそらく公式HPの画像にだいぶ近づいたと思います。



まあ、この作業、左肩がまだ丸々残ってますがw
一応同じ作業の反復なので、さほど苦労はしないはず(汗)










次は足首です。


A2型は足首付近にノズルが2つ入るので、ふくらはぎ改修の時にノズル部のフレアを大きくし2つのノズルが入るように改修したのですが、このまま組むと足首の後方への可動範囲がほとんどない事が判明。


もう、フレアの位置はこれ以上動かせないので、足首の後方を薄くしました。


rgm-89a2-28.jpg


ここまでやって、やっと後方への可動範囲が少し確保できました。


どれぐらい薄くしたかと申しますと・・・

rgm-89a2-29.jpg

これぐらい・・・

左側のノーマルと比べてもらえれば分かりやすいかと。

実際、設定画もこれぐらいの厚みだったので結果的によしと言う所でw(本当はここノータッチで行くつもりだったのですが・・・)


で、ついでにせっかく足首いじるのだからと、こんな事まで・・・


rgm-89a2-30.jpg

足首に以前のジェガンに施した可動を仕込みました。(てへっ)


でも以前と同じじゃ、ちょっとつまらないので、今回は足首の後方への可動の制限があるという事も鑑み、こちらにも動くように・・・

rgm-89a2-31.jpg

ほんの少しですけどねw


これで、スタンドに飾ったときでも多少見栄えするポーズがつけられるかな?w





以上が今回の工作です。


あと残りの左肩の改修をしてしまえば、大きな工作はなくなりますね。
(おっとシールドがまだ残ってた;)


その次はディティールを入れる作業となる訳ですが、派手なスジ彫りとかはあまり考えてません。

ちょこちょことしたディテールアップに終始しそうです。



rgm-89a2-32.jpg



この次ぐらいで、本体はサフ画像ぐらい出せるといいのですが・・・さてさて、どうなる事やら。




引き続き、自己満作業を続けますw



では~~~






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本日は休暇を頂きまして、お休みでした。




と言うのも一番上のお姉ちゃんの小学校卒業式だったからなんですよね。


いやはや、子供の成長は早いものですね。




いつ間にやら、中学生になっちゃうんだもんなー






しかしながら、うちはまだこの小学校の卒業式が3回控えてるんですけどね!w

一番下はまだ2歳・・・(調子に乗って量産しすぎた・・・)





さてさて、プラモの方はと言いますと。










土日も含めてA2ジェガンの工作を進めておりました。


とりあえず一番の難関、バックパックが何とか形になりましたー。



資料が少なく、画像や設定を拾ってもバックパック周辺は細部不明な部分が多く、劇中の(ep6買っちゃってますw)いろんな角度からの見え方で一部推測で作らざるを得なかった部分もあります。

作ってる最中で、別角度の画像が見つかって、工作やり直したりとか・・・



結構、切った貼ったを繰り返し、やっとこさ見れる形にはなったと思います。



rgm-89a2-22.jpg rgm-89a2-23.jpg



厳密には設定とはちょいと違いますが(テーパー角の違いとか)、おおむね形はこれで決めてしまいます。


まだ形が出来ただけで、このあとバーニアの取り付け位置等を含め、細部を仕上げていきます。


バーニアパーツも手持ちのバーニアパーツだけじゃ、ちょっと足りないかも・・・

買い足そうにも近所ではなかなか売ってないんですよね。

これだけの為に通販も・・・う~ん




ちょいと考えますw







次に前回手を付けたシールド。


こちらも大体の形状が出ました。(と言っても、プラ板貼り付けただけとも言うが・・・)



rgm-89a2-24.jpg


こちらも今後、細部工作をして行かないとですね。シールド裏とかw








とりあえず、作ったパーツを一度本体へ装着。

rgm-89a2-25.jpg


うん。悪くはない気がするw



後はいじる所と言えば、肩パーツを少々変えていこうと思ってます。


その前に、今回のパーツをキッチリ仕上げないとですねw





では、また進みましたら報告します。






ではでは~~







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数日の間を空けて、再び更新です。


こんなに更新頻度が高くなるなんて、自分にとっては異常ですねw


実は毎日更新ができるほど工作してたのですが、あまりにも作業に没頭するあまり更新の時間すら惜しんでガリガリとやってました。(何かが降臨してきたのでしょうか?)






何を作業してたのかというと、前回、突如製作決定したジェガンA2型です。


本来はD型作るついでにA2型も軽く考えていたのですが作業が進むにつれ、「いやいや、D型よりA2型の方が非常に手強いぞ」という事に気付き、いつの間にやら本気モードで工作してました・・・







とりあえず、前回の続きで脚部が大体の形になったので説明をば・・・




rgm-89a2-10.jpg

前回の作業からふくらはぎ側面にパテを盛り、整形。




rgm-89a2-11.jpg

ついで、足首周りのアーマーの形状を設定どおりに変更。




rgm-89a2-12.jpg

足首後方のスラスターの取り付け位置の移動及び拡大。


などなどです。(すべて、画像右がノーマル、左が改修後です)



スネ横のスラスターは、工程上どうしても後付け出来ないので、スラスターのパーツを着色して取り付けてます。










続いて腕。

rgm-89a2-13.jpg rgm-89a2-21.jpg


ここも、以前ジェガンを作ったときと同様に、上腕を1mm詰めて、下腕を2mm延長。

ついで手首付近を切欠いて、ここに手首のカバーパーツが入る予定です。
(ここも、画像右がノーマル、左が改修後です。)








ここまではサクサクと工作が進み順調でした。




で、今ここで手間を喰ってます。


そう、コレ。



rgm-89a2-14.jpg


当初は、このA型のキットを芯にいけば比較的簡単にいけるかな~?と楽観的に考えてました。


しかし設定画と見比べつつ、ランドセル本体や、各パーツの取り付け位置をよーく見てみると結構な違いがある事に気付きまして・・・



これは、ちょっと想像より大がかりな改造になりそうです・・・・






とりあえず、切り刻むところからスタート。


rgm-89a2-16.jpg

まず、いらない部分をカット。

そして、使いまわす部分を位置移動の為分割。









rgm-89a2-17.jpg

次にパーツを移動させる際、干渉するダボ等をカット。

側面のパーツも設定の形状にする基部にするため、下側をカット。





ここで一度、仮組んで見て、設定と結構な差がある事が判明して驚愕する。。。

数時間考える・・・






rgm-89a2-18.jpg

とりあえず、なんとか設定に近い形状にするために、更に不要な部分をカット。

この後、更にプラ板やらパテでの工作が思ったより大変になるかも知れない事が判明・・・・






ここで疲れ果てて、本日は中断w






次はこのバックパックの作業の続きからですかね?w





なんとか、形にはしたいと思ってます。









バックパックで考え込みつつも、実はシールドにも着手w

rgm-89a2-19.jpg

まだプラ板貼り付けただけですが、この形状を基礎に形を出していく予定です。







ジェガン本体はこんな感じに。

rgm-89a2-20.jpg

(おっと左腕の改修がまだだったw)

このままでも良さげですが、もうちょっと弄ろうかと思います。






今回はこんなところで。







でわでわ~




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はい、本日もジェガンの記事いきま~す。






先日記事にしたD型頭部。


実は、念のため途中までエコーズジェガンの頭部を利用してD型頭部の作成にも挑戦してたのでした。




ただ、キットの部品では足りない部分も多く、結構手を入れないといけなかったので、スタークジェガンのパーツ使って昨日の記事にしたのですが、保険としてエコーズジェガンのキットパーツからの改修もやってたという事なんです。



こちらの方の頭部も、本日の工作でうまくいったので紹介します。






エコーズジェガンのキットパーツを使ってD型を再現するためには、まずD型と違う所をしっかりと確認する必要があります。







 まず耳、特に右側。

ここはDe型特有のカバーパーツが付くようになってます。ここの形状をD型のダクトに変更しなければいけません。
左耳にもカバーパーツが付くようになってますが、ここはバルカンポッドに置き換えるので、さほど問題ではないでしょう。




 次にバイザー。

こればっかりはクリアパーツですので、青に塗り潰すか、パーツ請求しかないですね・・・




 バルカンポッド。

これもキット付属の物はA型の物ですので、D型タイプに形状変更する必要があります。しかしながら工作難度は高くないので、これもさほど問題ではないです。




こんなところでしょうか?





ただ、今回は首の接続パーツを前回の記事で作成したD型頭部へ取られてますので、今回はキットに不要パーツとして残ってるA型の部品を使って、使えるようにしました。

その工作はこちら

rgm-89a2-1.jpg

まず、A型の首の接続パーツ(後頭部ともいうか)の上部をスパーンと切り離します。



で、残った下の部分をD型仕様の形状へ変更していきます。

rgm-89a2-2.jpg

ちなみに右がD型仕様です。



A型パーツの切り取った下側パーツを、まず左右を削り込んで、頭部にハマるようにします。

この時C面も一緒に作ってやれると後が楽かもです。

頭部にハメると一部隙間ができるので、その隙間が埋まるように、D型のパーツを見ながら、なるだけ同じ形になるようにします。


こんな感じで工作し終えたのがこちら。

rgm-89a2-8.jpg

結構雑に見えるかもですが、組んで見える所はキッチリやってます。




更に、頭部の右耳ダクトの再現ですが、こちらは意外と簡単にできました。


0.5mmプラ板で耳のパーツの型を作って貼り付け、その周りも0.5mmプラ板を貼り付けて、あっさりとそれなりの形になりました。




これにさっき作った、パーツを組み合わせた物がこちら。


rgm-89a2-3.jpg  rgm-89a2-4.jpg


いかがでしょう?


首のパーツも綺麗に収まってるし、耳のダクト部分もしっかり再現できたと思います。
















え?バルカンポッドの改修の仕方が違う?


















ドキ!












なにやら、普通のA型のバルカンポッドの上部にセンサーが・・・・(笑)













てへっ













やっちまいました!










頭部が1つ増えた物ですから、勢い余ってA2型始めちゃいました!!(爆)



rgm-89a2-9.jpg





A2型って、実は頭部はD型だったんですよー。知ってました?



よく作例でA型の頭部をそのまま使って作ってるのを見かけますが、作画上では見事D型の頭部でした。

バルカンポッドのみ、A型のものにセンサーが追加されてる感じです。








さて、頭部やったんだから、他の改修箇所にも手を付け始めました。






今回は足です。




rgm-89a2-5.jpg  rgm-89a2-6.jpg



まだ途中なのですが、右のノーマル(2枚目は左がノーマル)の物に比べて違いが分かるでしょうか?

(あ、今回のベースはずっと昔にパチ組んであった、ジェガンA型を使ってます。)


とりあえず、いろいろ切り刻んだ物を、取り付け位置を変えて再び貼り付けて、出来た隙間にプラ板を当ててみたといった所です。

あとはD型でもやってる、なるだけ設定画に近い形状への工作も同時に行ってます。



この後、外側サイドのふくらはぎのボリュームを増すためにパテでも盛ろうかといった所ですが、左右のシンメトリーがうまくやれるか不安な所でもあります。

まあ、なるようになるさ~w





しかし、勢いとはいえA2型への改修は思ったより大変になるかもです。
素直にD型だけ作れば良かったのに、むしろ思いつきと勢いで始めたA2型の方が苦労しそうな・・・・



似たような工作も多いから、まとめて作業できるだけまだ楽だという気持ちでやるしかないかなw








最後にジェガンのヘッドコレクションでもどうぞw


rgm-89a2-7.jpg

左から、A型 A2型 D型 スターク です。



こうしてみると、各タイプごとの微妙な形状の違いが分かりますねw







さて、いろいろ手を出し過ぎて、なにも完成しなかったなんて事にならないようにがんばります。







では~~~



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どもども~



B787-200を作り終え、次はいよいよ戦車シリーズでマーダーⅢかという所ですが、そろそろガンプラでも行っとかないとガンプラファンに見限られそうなので、久々にガンプラ作成記事となりましたw





今回のお題はタイトル通り、ズバリ

「ジェガンD型」 
rgm-89d-1.jpg


です。




UCであれだけの映像出現頻度と活躍(やられ役だけど;;)をしてるにも関わらず、今だキット化に恵まれない不遇の機体を、量産型マンセーな自分が作って見ましょうといった感じでスタートしてみました。




作製は以前に作った(と言っても、もう一昨年の話なんですね)ジェガンDe型と同じような工作を施しつつ作って行く予定です。




本体はジェガンDe型を基に、頭部のみちょっとした改修が必要なので、なるだけお手軽に進めてみようと思います。



まずはその頭部ですが、De型(エコーズジェガン)のキットに付属している不要部品の頭部を使えばアッサリできそうな気がしますが、みなさんご存じの通り、この頭部はA型の頭部なのでD型とは結構違ってます。
ついでに、バイザーのクリアパーツがピンク色なので、こちらも塗装せずにクリアパーツを生かすなら、このままじゃ使えません。
あと、バルカンポッドも微妙にA型とD型じゃ違います。


よって、今回は頭部とバイザーのクリアパーツ、あとバルカンポッドをスタークジェガンからパーツ請求により使用しました。(この為に、スタークジェガンのキットを潰す気にはとてもなれないです・・・)


ちなみに、このパーツ請求に掛かった費用は300円ぐらい。

スターク1機潰すより、ずっと安上がりです。



これで、クリアパーツのバイザーとバルカンポッド、そして頭部のほとんどの部分の問題は解決します。

ただし、マスク部だけはスタークのままじゃ使用できません。

スタークはマスク部に増加装甲取り付けの為、変な形状になってるからです。


rgm-89d-4.jpg
(右がスタークジェガン、左がA型ジェガン。その色々な形状の差が分かるでしょうか?)




ここで、このマスク部をA型の物を移植するか、それともこのままパテで埋めて整形するかの選択になります。

移植となると、このマスク部を綺麗に切り取って付ける事になるのですが、思ったよりマスクの奥行が深く、例え移植できたとしても、頬あたりに大きな隙間ができ結局パテ埋め、かつ首の接続部に障害が残る事から、今回は後者のマスク部のパテ埋め整形という方法にしました。




で整形後、サフまで吹いてみたものがこれ。

rgm-89d-3.jpg

下あごのパーツの取付け部がスタークの物にはないので、マスク裏をチョチョっ削って、下あごがキッチリハマるようにマスクの形状も整えました。

いかがでしょうか?

自分的には頭部はこれでOKです。



とりあえず、この頭部が決まったからこそD型の作成を決心した言っても過言ではないです。

おそらくここが一番のキモだと思います。




本体はこれからですが、一度やった工作なのでそこまで苦労はしないと思います。




とりあえず、まだほとんどノーマルの全体像だけアップします。

rgm-89d-2.jpg


これを設定画に近い形状に修正していく作業に入ります。






このD型作りつつ、他のキットにもちょっかい出しながら、そろそろ次のオラザクの構想でも練っていきます。(なんか忙しそうだ・・・)

ジェガン作ってる内に、なにか良い案でも閃くかもしれないですしねw



次もジェガンの記事か分からないけど、今のうち色々やりたい事やっちゃいます。





では~~





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ちょー久々の更新となりました。


これだけ期間が空いたのは、あまりのトラブルに打ちひしがれて、やる気を失ってたからなんです。


そのトラブルとは・・・




そう、あのデカールです。




前回、劣化して黄ばんだデカールの事を書きましたが、太陽光に当てる事丸1日でなんとか見れる程度まで復活しました。(この事実にはやや驚きましたが・・・)



んで、喜んでさっそくデカール作業に入ったのですが、そこからが悲劇の始まりでした。



今回のデカールトラブルはVF-0の時の比じゃないです。




まずデカールの切り出し作業で、みなさん余白部分を残さない様に切り出しますよね?

そう、デカールの淵ギリギリあたりをカットしていくと思うのですが、その切り出し作業中になんとデカールがクズクズと崩れていくじゃありませんか!


1つ目の切り出しは気になるほど崩れる事はなかったので切り出しの仕方が悪かったのかなぐらいに思ってたのですが、二つ目ぐらいからもう周りがパリパリと崩れてとてもじゃないけど使い物にならない程でした。



デカールの劣化が行く所までいった感じなんでしょうね・・・


仕方がないので、どこかで得た知識で、確かメタルプライマーでデカールの割れを防ぐ方法を試して見ました。


デカールは厚くなるけど、ここまで来たら仕方ないです。

デカールの請求も考えたけど、古いキットでおそらく絶版であろう事から、たぶん入手は不可能でしょう。



プライマーを施した後は、デカールはほとんど割れる事なく切り出せました。





が、しかし!




今度は、デカールが台紙から剥がれない!!




30分水に浸けても、浮いてきもしません。



最後の手段として台紙とデカールの間にカッターを入れて、シールのように剥がして行くという、かなり強引な手法を取りました。


まあプライマーで厚みが増してる分、結構丈夫なのでなんとかなるものですw




それでも、一部は貼ってる最中にパリパリと割れていく始末・・・・





もうね・・・










折れました










デカール貼りの途中で作業中断・・・











この折れた心を接着剤とパテで補修して完全乾燥後、作業再開するまで2週間ほどかかりました。

これが、最近更新のなかった理由です・・・







再開後は開き直って、生き残ったデカールを貼れるだけ貼り、割れたデカールもなんとかリカバリーできるものは頑張ってパズルのように組み合わせて貼り、それでもダメなデカールは根性で手書きしました!







よってなんとかデカール貼りを終えて、クリアーを吹きかける事3回。


それなりのクリアーの層を作り、乾燥後1500番で水研ぎ、その後コンパウンド2種類で磨き上げ完成としました。
(もうほんと一気です。つぎ中断したら放置しそうでしうたから)



本当は、もっとキッチリ磨き上げテカテカにしてやろうと思ってたのですが、そうするにはあまりにもモチベーションを削られ過ぎました。

よって磨きも全然甘いです。




とりあえず完成。




デカールの代わりの手書き部分は結構ガタガタしてるのですぐに分かるとは思います。




公開するのはちょっと恥ずかしいけど、せっかく作ったので公開します・・・





B-737-200 日本トランスオーシャン(JTA)旧塗装バージョン


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今回は光沢仕上げの勉強をするという目的があったのですが、その目標すら半ばになるほど大きなトラブルに見舞われグダグダになっちゃいました・・・


でも、クリアーの吹き付けがどれぐらいでデカールの厚みがなくなるとか、最初の砂吹きが大事とか、あとデカールトラブルの対処方法(笑)、そしてなにより折れた心の補修方法諦めない忍耐力など、本当に色々と勉強になりました。


出来はイマイチだけど得るものは非常に大きかったと思います。




ほんと勉強素材としては、ある意味最高の素材だったのではないでしょうか?(泣






では、今回はこの辺で。




では~~~~





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