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VF-0を作り上げ、そのあと06Rを速攻で仕上げた後、次は戦車(マーダー3)でも・・・と手を付け始めました。

戦車なら組んだあと塗れるし、塗装もそこまで気を使わなくていいし、ウェザリングでどうとでもなるや~、と、お気楽に考えていたのですが、マーダー3ってオープントップの自走砲じゃん・・・
これじゃ、組んだあとにお気楽塗装とはいかないですよね~(汗)

オープントップで戦闘室も見えるという事は、それなりにキチンとやらないといけないわけでして(幸いタミヤのキットは戦闘室もちゃんと再現されてるようです)、あまり手が抜けず、普通のキットと同じぐらい手間がかかりそうです。





そんな時、積みの中から、ふと横目に入ったのがこのキット。

b737-200-1.jpg

ハセガワのB737-200です。

「そうだ、たまにはカーモデルとは言わないまでも綺麗系の塗りを勉強しよう」と思い立ち、作ろうと思ったわけです。

更に、このキットにはちょっとした思い入れもあって先に作る事にしました。

このキット、自分が沖縄から転出する時に、家族ぐるみで交友のあった実際のJTAのパイロットで、自治会会長でもあった方から頂いたキットなのです。

B737-200は、今現在、国内で見かける事はまずないと思いますが、自分が那覇に勤務してたころは、まだ数便見かけることがありました。(今じゃ、ほとんどB737-400や500、800になってますね。)

話はちょっと逸れましたが、その沖縄でお世話になった方に頂いたキットを、きちんと完成させて、その方へ送り返したいと思いまして。




まあ、そんなわけでして、突然ですが、B737-200制作開始ですw


今回のお題は、綺麗な塗装ですので、キットは特にいじる事なくストレートに組みました。

つか、1/200スケールでどういじれと!w


このキット自体は非常に古いもの(デカールには95年製と。金型はもっと古いかも?)ですが、現在販売されているB737に比べて、凸ながらもモールドが施されており(現在のは機体はノッペリでモールドがウィングしかない)しかも、コクピットウィンドがクリアーパーツ(これも現在のキットはデカールによる再現)になってます。


はっきり言って、現在のキットより出来はいいのでは?と思います。

現行型のキットは1/200と割り切って、ディスプレイモデルとしてクリアの研ぎ出しとかしやすいようにわざとモールドとかなくしたんですかね・・・

でも、モールドやクリアーウィンドウ付きで当時のこのキットは500円、現行型は、デカールはいい感じですが、何にもモールドがなく、ウィンドウもデカール再現で2000円・・・なんなんだかなぁ~

おそらく、今回作るキットは絶版だと思いますので、今後B7シリーズを作りたいと思う方がいれば、この古いバージョンのキットをどこかで見かけたら即買いかもしれません。


で、工作は普通に組んで合わせ目の処理をしただけです。
組立の際の注意点は、凸モールドなので、合わせ目処理は非常に気を使ったぐらいですかねw


で、さっそく塗装開始。


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本当はボディ色を上下で塗り分け、ウイングも塗り分ければ塗装完了なのですが、画像から分かるようにボディ前方にグレーとレッドのラインが入ってるでしょ?

ここ、本当はデカールなんですよ・・・でもね・・・

やはり古いキットだけあってデカールの劣化はいかんともし難く、悩んだ挙句、文字や複雑なもの以外は塗り分けで再現する事にしました。






んで、とりあえず塗り分け完了の状態がこれです。



b737-200-4.jpg b737-200-5.jpg

垂直尾翼のラインが結構苦労しました。1mm以下のラインマスキングなんて、なんてマゾい!www


ぶっちゃけ、これで本体の塗装は完了です。


このあと、デカール貼って、クリアー吹いて、研ぎ出しして、とやるのですが、その前に・・・





この黄ばんだデカール、どないしよ・・・

b737-200-6.jpg

諦めてこのまま貼る前に、太陽の下に数時間おいておくと、この黄ばみが目立たなくなるという都市伝説的な情報もあるので、それ試してからにしてみます(汗)



え、明日から雨?




・・・・・・オワタ



また作業が中断しそうな予感・・・





まあ、なるようになるでしょうw






今回はこれにてw




では~~~





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非常に引っ張って、すみません。


先ほど撮影終わりました。


本当は太陽光で撮りたかったのですが、天候が悪い日が続いてるので諦めて部屋撮りしました。



また自然光の下で撮影する機会があれば、その時公開しますね。





では、おまたせしました(だれも待ってない!?)


VF-0D公開です。



vf0d-90 - コピー (2)


「VF-0 フェニックス」は近年その存在が明らかになった謎の多い機体である。

1999年ASS-1(後のSDF-1マクロス)が南アタリア島に落下、異星人の存在が明らかになった。
未知なる異星人の脅威に対抗するため、またはASS-1よりもたらされたオーバーテクノロジーの独占による利権の確保、はたまたASS-1落下の衝撃による天候変動による食糧危機など多様な状況が世界を統合戦争へと導いていった。

熾烈な戦闘が続けられる中、戦場にはASS-1よりもたらされたオーバーテクノロジーを用いた兵器が用いられ、実戦を得ることで驚くべき速度で進化していった。

その進化の先には未知なる異星人との交戦の可能性に備えての全領域汎用機動兵器の開発という目的が統合政府、反統合政府どちらにも共通していた。

vf0d-88.jpg vf0d-93.jpg


可変戦闘機VF-0は本来VF-1バルキリーの実証試作機に過ぎなかった。
膨大な数のオーバーテクノロジーと地球技術との融合したパーツを用い、それこそ手探りでの開発を行っていたのである。その中でも、特に困難を極めたのが核融合エンジンであった。

このような開発形態であるから、当然VF-0は量産を前提としていなかったし、その製造コストも非常に高価なものであった。

統合政府としては、VF-0で徹底した検証、実験を行い、核融合エンジンの完成を待ってVF-1として世に送り出すつもりでいたのだ。

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しかし、状況は一変する。


反統合軍が実用可変戦闘機SV-51を投入する。
統合軍側のF-14++(これもオーバーテクノロジーにより改修されている)などに代表される従来型航空機では、まったく対抗できなかった。

そこで急遽、試作機でしかないVF-0に武装を施し、試験的に実戦部隊を編制する事になった。
VF-0は生産もままならない上、世界規模で展開するほどの数も揃えられなかったがSV-51にしても同様で、両機とも重要拠点、要地などの争奪戦など局地戦において活躍した。

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VF-0は核融合エンジンの搭載が間に合わず、従来型のジェットエンジンにおいて飛行する。
ただ、ジェットエンジンにて所要のパワーを引き出すにはエンジンのチューンが必要で、その代償として非常に燃料の消費が激しくなってしまった。
VF-0の航続距離は従来の戦闘機にも及ばない、2000km程度と言われている。

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実験機の段階で実戦に投入したせいもあるだろうがVF-0の稼働率は非常に低く、常時50%ほどであったとされる。
実戦で運用しつつ改修を進めるような形でもあった為、その仕様は各機別に違っており、あるパーツはこの機体でないと取り付けられないと言った、専用装備化の状態であった。
初の可変戦闘機ということもあり、機体への負荷も未知数な部分があり、1戦闘ごとに機体のオーバーホールに近い作業が発生するというのも、稼働率低下の一要因であった事は違いない。

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VF-0は統合戦争終盤で核融合エンジンが搭載され、数機が実戦に参加している。
だが、ほとんどのVF-0には搭載されず、その後VF-1へと機種更新されていった。

VF-0は運用期間が非常に短い短命の機体ではあったが、可変戦闘機の運用、開発に残した功績は大きく、後のバルキリーシリーズを語る上で、外せない存在として有り続けるのである。

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VF-0Dはデルタ翼を採用したことにより、航続距離がやや伸びている。(400km程度だが)ただ、コンフォーマルパックは装備できないが、翼の構造上多数の兵装を施すことができ、他のVF-0に比べて実に3倍近くの重量の兵器を運用できた。

しかし、VF-0Dの本来の目的は、複座を生かした前線指揮管制、無人機(ゴーストQF-2200D)の集中運用、管制であり、単機で多様な任務に対応できる機体であった。

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と、相当なウンチクを垂れ流してダラダラと解説しましたが、みんな知ってるような事も多いので、適当に流してくださいw


久々の航空機?のキットは楽しかったです。

一応、凝る所は凝ったのですが、これも現実には存在しない航空機であって、そこを現実の航空機に照らし合わせて作って見たものですから、なんとか完成にこぎつけられたというのもあるかもしれません。

これがF-4やF-15だったら・・・まだまだ手を入れて、塗装もコレジャナイ的な感じで何度もやり直す羽目になるかも・・・ブルブル・・・



えー、これにてVF-0の機体自体は完成です。

しかしながら、これ7月の展示会へ出す事になりそうです(汗)

よって、今後はなにかベースを作って行こうかと思います。

ジオラマとは行きませんが、なんとなくビネット風に作れればな~と構想中です。


そのうち完全版として掲載できればと思ってます。




今作品も、お付き合いありがとうでした。






では~~~





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みなさま、ごめんなさい。








あれほど、VF-0で引っ張っておきながら今だ撮影もしておりません・・・


理由は、コレ作りで忙しかったからなんでつ・・・(汗)





そう、あれですよ!


明日、HGUCで発売されるMS-06R1ですwww




発売されちゃうと、作りかけのR1は絶対完成しなくなると思い、超大急ぎのスーパー手抜き大急ぎモデリング!



つい先ほど完成(仮)しました。

仮なのは、まだデカールとコートができてないから・・・塗装も一部半乾きですよ。





で、こちらの撮影もろくに出来ていないのですが、とりあえず発売前に完成させたという自己記念にこちらへアップしときます。




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最後の方は、ほとんどやっつけ的に作ったので正直いろいろと荒いです・・・

しかし、完成もせずこのままお蔵入りにするよりは、こうやって一応完成さておいた方がいいと思いましたので・・・


HGUCのR1を買った後に、こいつと比較しつつ、もう一度撮影しなおしますね。



と言う訳で、明日の朝早く大分へ行かなくてはならないので、簡単な報告で済ませていただきます(汗)


次こそVF-0の完成報告をさせていただきます~(たぶん数日後・・・ごほごほっ)





では~





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今日で3連休も終わりですね。


連休最後の日に、地元モデラーの溜まり場「キティホーク」へ行ってました。

自分は完成間近のVF-0を持ち込んで、周りの人や店主さんと模型談義で盛り上がってきたところ、7月の模型展の話を聞かされエントリーすることになりました(汗)

いや、まわりの人たち半端なくうまい人たちばかりなんですが・・・

単にネットとかで公開してないだけで、その出来ときたら・・・もうたまりません。
さすがに模型歴ン十年のベテランばかりですから(滝汗)
世の中には知られてない凄腕モデラーがごまんといるんだなと改めて思い知らされてます。



そこに、いつものカーモデラーの先輩も参上。

一ヶ月でサクッ?と仕上げたという作品を持ってまいりました・・・



それがコレ。

IMG_0388.jpg IMG_0391.jpg

まだ、本公開前みたいなので全体像は出せませんが、ちょっとこれ、あーた・・・

この映り込みとか尋常じゃないんですがっ!!今回はエッチングパーツも使ってないとの事ですが、この細部の細かさもすごいです・・・

これだけの物、一ヶ月もかからずサクッとか言われたら、自分立場無いですね!


持ってきたVF-0持って逃げたくなりましたよ;;



改めてヤスリ掛けの極意を見た気がします。











さてVF-0ですが、装備品がタンクだけじゃあまりにも寂しいのでミサイルも作って見ました。

まず、エアクラフトウェポンシリーズから、AAM-4を拝借。

それを映像やマスターファイルからの資料を基にVF-0搭載ミサイルのAIM-200A AMRAAM2(架空のミサイル)へと改造しました。

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一番上が改修前のAAM-4、それを下の2本のAIM-200Aに改造。

ウイングをプラ板から作りおこし、シーカー部をパテでチョイチョイと作りました。(本体も少しだけいじったけどw)





で、一気に塗装したものがこれ。

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ついでに、レールランチャーもエアクラフトウェポンセットからAIM-120用の物をパクッて小改造しました。



これをキット付属の唯一のパイロンに装着!

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うんうん。やっぱ戦闘機の見せ場の一つというか、楽しみはこういった装備類だなと思いますねw(作ったのはたった2発だけど・・・)


で、このままの勢いでコートまで一気にやってしまいました。


あとは、細部のウェザリングなどが残ってるけど、機体本体は一応ちゃんとした形をなしました。


近日中には撮影を含めて、完成報告ができると思います。
















では、最後に完成直前の画像を一枚だけ出して今回の報告を終了とさせてもらいます。


vf0d-85.jpg

ほんのり光る計器類とフォーメーションライトが狙い通りの感じが出て、ちょっと満足w






では~~~





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どうもどうも~

無事、石川は小松より帰還いたしました。

向こうは寒かった・・・

飛行機を降りるとそこは銀世界だった・・・というノリで豪勢に雪が積もってましたが、翌日より天候が回復し冬の小松にしては珍しく好天で予定されていたすべてのミッションをこなして、しかもトラブルもほとんどなしという、素晴らしい結果でした。




では、自分用に買ってきた地元の日本酒でもチビりとやりながら作製報告の方をしていきます。




今週の頭に戻ってきたので、そこからデカールの続きを開始してました。

相変わらず、デカールの劣化に悩まされながらも、ほぼすべてのデカールを貼り終えました。

残りは機番や所属のデカールぐらいかな~



その後、全体的にスモークを薄く吹いていき、デカールが浮かないようにしました。




もう本体の方は、これでほとんど終わりなので、ここらへんから小物に手を入れていきます。








まずはキャノピーから




キャノピーは中央に大胆にもパーティングラインがクッキリと残っていたので削り落とし、コンパウンドで根気よく磨いていきました。

ある程度綺麗になった所で、ここからこだわりの工作に入っていきます。


キャノピーはキットのままでも十分いい出来なのですが、どの航空機のキットにも言える事ですが、キャノピーのロック用のフックがないんですね。

実機ではコクピットは与圧されますから、このフックでガッチリキャノピーを固定しないと大変な事になります。(キャノピーが吹っ飛んでいってしまいますよ~;;)

で、そこらへんをチマチマと作成。

こんなんなりました。

vf0d-77.jpg

小さなフックが付いているのが分かりますか~?

大体一つのフックが1mmぐらいの大きさです。
まだ、小さい物が見える間にこういった工作はなるだけチャレンジしとこうと思いまして・・・老眼が怖い^^;



更に、キャノピーの内側に付くミラーもこさえました。


で、すべて塗装後、キャノピーに装着。


こうなりました。


vf0d-78.jpg

後席側のサイドミラーはオミット。後席用のサイドミラーは意外とない場合もあるんですよ~。


これでキャノピーは完成。あとは、一番最後に取り付けるだけです。







次に外装物にも手を付け始めました。


手始めに、燃料タンクを作りました。


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手持ちのジャンクの中から、F-2用の600ガロンタンクを拝借。

パイロンもF-2の物を使用し、小改造とVF-0に合うように取り付け位置の変更を行ってます。


更に今回は下地にブルーを塗って(VF-0Dの劇中バージョンの色)その上からこの機体の下面色を吹きました。

それをチッピングゴム(出張中に買ってきちゃったw)でシュッシュッと削って、下地色が何となく見えるようにしてみました。

こんな面倒な事したのは、そもそも外装タンクなんてものは使い回しが基本なので、前はブルーの機体に使ってたタンクを装着したなんて脳内設定にしたためです。



こんな事説明しなきゃ誰も気付かない事なのにね・・・いいんです。自己満足ですから・・・






そうそう、とうとうカナードも装着しましたよ~

カナード付けるとガラッと印象が変わって新鮮に見えます。


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全体像は見せると完成報告時に興ざめするから、一部だけでw







頭部もいよいよ乗っかりました。

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レーザー砲の基部は赤のリード線で軽くディテールアップしました。





さて、本体の方はいよいよ大詰め。あとは少々のウェザリングとコートだけとなりました。

ただ、吊るし物がタンクだけと言うのも、ちと寂しいので何か武装も施して行こうと思います。

現用機の装備も搭載できると設定でなってるのですが、せっかくですから何かVF-0専用の装備でも資料から作り起こせないか挑戦してみたいと考えてます。
(さすがにフル兵装はしんどいから、そんなに沢山は作らないけど・・・^^;)

こちらの工作を今からしていくので、完成はもう少し先になりそうですね。






では、現段階での自分のお気に入りショットを掲載して終わります。

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では~~~






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