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今年の冬将軍様はなかなか強そうですね。

全国的にあっちこちで雪になってますもんね。


とうぜん、宮崎は雪こそ降らないけど十分寒いです。風が冷たい・・・





さて、VF-0ですが、機体自体の塗装はほぼ完了したので、デカールワークが中心となってきてます。


前回ちょこっと書いたのですが、デカールが非常に切れやすいです。



最初は自分の貼り方が悪いと思っていたのですが、切れを防止するため、デカールが完全に台紙から浮き上がるまで放置してみました。

すると・・・

水に浮いた状態のデカールがすでに切れていて、パラバラに・・・

これは大きいデカールほど顕著に表れている事象で、小さいデカールもいくつか切れてる状態でした。


つまり、これはデカールの劣化という事が確定いたしました。




部品請求でデカールうぃ取りなおしてやろうかとも思いましたが、気合いで切れたデカールを修正。パッと見た目、どこが切れたか分からないぐらいには補正できたので、このまま行きます。






誰かが言った・・・デカールワークは決して焦らない事。


心を静めて、デカールが自然に台紙から浮き上がるのを待つ・・・・


急がず、慌てず、ゆっくり慎重に貼って行く・・・まるで明鏡止水のごとく・・・




ビリ・・・




「◎☆■ッ~~~~~~!!!!!」


それでもデカールは切れる!ついでに俺もキレる!(あれ、明鏡止水は?)




暴れたい衝動を堪えつつ深呼吸後、デカールを貼る面に水とマークセッターをたっぷりと含ませ、つまようじで切れたデカール同士を寄せて繋げていく・・・



一ミリ以下の切れ端を本来ある場所に持って行って貼り付ける作業なんて、いったいどんな苦行なんだ・・・

とりあえず老眼じゃないので、まだなんとか作業はできました。






そんなこんなで後方からチマチマと非常にゆっくりとしたペースで貼り付けていってます。


とりあえず、エンジン回りまでは完了。


vf0d-75.jpg


vf0d-76.jpg


次は機体前方へと作業は移って行きます。








で!ここまで行くと完成間近のように感じますが、実はまだまだ作業は残ってたりします。

その辺についてはまた後日に・・・



ついでに、明日から石川県へ1週間ほど出張となります。

またまた作業が止まってしまいますが慌てて作ってもなんですから、ちょうど良いのかもしれません。(しばらくして作品を見た時、冷静にいろいろな事が見えて来るかもという意味で)


いや~寒そうだな・・・石川・・・

凍えないように行ってまいります・・・






では===3
 




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寒い日が続いてますね。

これだけ寒いと部屋で窓開けての塗装作業は、まさに苦行としか言えない様相です。

でも、作成にかける熱い情熱でこんな寒さなんか吹き飛ばしてやr・・・(無理




さて、先週は夜勤でしたので、まだそれほど寒くない昼間に塗装作業ができましたw

ウイング周りの塗装がメインでしたが、そのた細々した物も含めて、基本塗装はほぼ終わった感じです。

塗装は、パネルラインに黒を吹いた後に、機体色をややムラが出るような感じで、下に吹いた黒をつぶさない程度の薄さで吹きました。

塗装については全般こんな感じなので、合わせて工作の記事を中心にお送りします。




では、さっそく







まずはカナードから

vf0d-67.jpg

カナード翼を付け根から切り取り、真鍮線で軸を打ちました。

この軸を中心にカナードに動きを付けます。

このままでも可動させる事が出来ますが、今回は可動は目的としてないので角度を決めた後、固定します。

真鍮線は単なる軸打ちによる補強のためです。









次に前縁フラップです。

以前に主翼から切り取って置いたものですが、ここのアンチコリジョン灯(衝突防止灯)が塗装で表現するようになっていたので、切欠いてクリアパーツを埋めることにしました。

vf0d-68.jpg

合わせて、このライト部の形状を普通のVF-0A型と同じにして、不用品のA型のクリアパーツを取り付けられます。(なぜか、D型だけクリアパーツ化してない・・・)










お次は、後縁フラップです。

ここも一度取り外して、フラップダウン状態にしました。

vf0d-69.jpg

ダウンさせる事により、フラップとウイングの隙間ができるので、そこにフラップのヒンジを真鍮線を1mmぐらいの長さにして再現してみました。
フラップの取り付けヒンジが画像でみえるかな~~?(汗)


もちろん、前縁のフラップもダウン状態で取り付けましたよ~w

vf0d-70.jpg

ここも上面のフラップとウイングの間に隙間ができるので、1mm丸棒を突っ込んで軽く整形、それらしくして隙間を埋めてます。









ここで、ちょっとウイングから離れて、ほとんど手つかずだった前脚でも。

基本キットのままです。

vf0d-71.jpg

ですが、そのままだとあまりにも寂しいので、ステアリング機構用のラインを2本、銅線で作りました。

これだけでも、だいぶ効果的だと思ってます。


ああ、あと画像はないけどギア周りもほとんどギア・ドアが取りつきました。








ここで塗装の話ですが、今回はいろいろと試してみました。

まずは、パネルライン。

普通は、パネルラインにスミ入れして終わるのですが、今回はもうひと手間かけてみました。

vf0d-72.jpg

よく航空機を作ってる方には定番だとは思いますが、パネルラインの周りの塗装の補修後や汚れを再現してみました。(飛行機モデラーのサイトで見かけた手法です。)

画像右上のウイングが塗装してスミ入れしたもので、中央のウイングがその表現塗装を施したものです。

分かりずらい表現ですが、違いが分かりますでしょうか^^;



パネルラインにマスキングゾルを細く塗って、上からスモークを希釈したものを薄く吹きました。

最後にマスキングゾルをペリッと剥がすとこんな感じになります。

自分も初めてこの手法を試して見たのですが、それなりの使い込み感がでたと思います。(飛行機モデラーの方はよくご存じの方法ですよね?)



これ、まだウイング1枚で実験的やって見ただけですので、今後の作業はこれを全面に施していく事ですかね・・・

胴体とかモールド多いので、考えただけでちょっとゲソッ・・・





もう一つの挑戦は、ノズルの金属表現と焼け。

ここも基本は黒立ち上げで隙間に余白が出来ない様にして金属色を何色か吹き、最後にクリアーオレンジとクリアーブルーをそれっぽく吹いてみました。

vf0d-74.jpg


初めてにしてはこんな物かなという事で、これでいっちゃいます。










さてさて・・・


本体の方は、パネルラインの処理のあとデカール作業へと移って行く予定ですが、ためしに一枚貼って見ました。

しかし、10分水に漬けてもデカールが浮いてこない・・・



どうやら、デカールが劣化というか台紙に張り付いているようです。


幸い15分ほどしたら、デカールが滑るようになってきたので、まだ使えるとは思うのですが・・・



先が思いやられそうです(汗)







では~~~





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いや~、仕事初めから一気にトップギアに叩き込まれました。

職場では新年のあいさつもそこそこに、仕事のオーダーが雪崩込むような状態ですよw



まあ、近年こんな感じがずっと続いてるような気がしますがね。







さて、平日は忙しいのと、部屋のあまりの寒さに手がまったく動きませんでした。

なので、この3連休で少しでも進めようという事ですなw





以前の記事を書いた後あたりから、頭部をいじってました。


まず、これがノーマルです。

vf0d-58.jpg  vf0d-59.jpg

これはこれで悪い造形ではないのですが、機体に付けると頭部がややはみ出し過ぎて見えるのと、頭頂部のレーザー砲がまっすぐ前を向かずに、下を向いてしまうのが気になりました。(つか、気に食わないとw)

やっぱ、レーザーは機軸を向いてこそなんちゃら・・・!!

つー事で、レッツ修正です。





では、途中は省いて、いきなり修正後ですw

vf0d-60.jpg  vf0d-61.jpg

いかがでしょうか?
自分的にはだいぶイケメンになったと思ってるのですがw

形状的にはだいぶ変わりました。
特に前頭部は完全に作り直してます。
更にカメラも基部を自作しました。

まだ、ちょっとスカスカな部分もありますが、そこには何か具を詰める予定です。







その他、機体の気になった所をちょこちょこといじりました。



ここです。スピードブレーキ。

vf0d-62.jpg

キットではスピードブレーキのシリンダーが2本あります。
これはこれで悪くはないし、むしろ見栄えすると思うのですが・・・



整備員の目から見て・・・



ここのシリンダーを2本にする理由(メリット)が見当たらない!!(爆




というわけで、合理的な方式(1本)に変更しました。

vf0d-63.jpg  vf0d-64.jpg

ついでに塗装も完了しちゃいましたw

どうでしょうか?自分的にはこっちの方がしっくりくるのですが・・・




その他、細かい所も含めて一日中作業してたのですが、以前の画像より大きく変化していない・・・(なんで~





とりあえず、胴体は完全に組みあがりました。

組むとスミ入れなど出来ない部分が出てくるので、先にスミ入れなどもやってしまいました。



脚部も後からの取り付けが難しい所があるので、一部ギア・ドアが付きました。


下面、ギア周りも含めて、今ぐらいしかちゃんと見えないので、最後に一枚撮っておきましたw

vf0d-65.jpg

バックパックのノズルがいい輝きが出たと思います。

ま、この後、ほとんど見えなくなるんですけどね!w





最後に現状です。

vf0d-66.jpg

ほんと前回の画像からあまり進んでるように見えない・・・

一日中作業したんだけどなぁ・・・(泣

スミ入れした分、モールドがクッキリとしたぐらいしか変化が感じ取れませんね^^;



次は、そろそろ各種ウィングに行こうと思います~






では~




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みなさま、あけましておめでとうございます。


このブログを始めてから、5回目の新年のあいさつとなります。

考えてみれば、よくぞこんなに長く続けられたものだと思ってます。

これも、いつも当ブログに足を運んでくださる皆様の声があったからこそで、感謝の想いで一杯です。


今年も、どうぞこのブログをよろしくお願いします。








とまあ、堅苦しい新年の挨拶はこれぐらいにして、VF-0の方が進みましたので報告をばw



正月は何かと飲み食いの機会が多いので、食べ過ぎて体重が・・・

こりゃ、仕事が始まるぐらいから、真面目に走らないといけませんね(汗)



体は重いけどプラモの手は動いたので、VF-0をボチボチ塗ってました。


正直、まだ工作箇所もだいぶ残ってるのですが・・・アレです。


塗らないと組めない>組まないと工作ができない(パーツの合いが分からないとどうにも・・・)


と言った悪循環のスパイラルに入りそうなので、普段ガンプラなどは最後の方で一気に塗るんですが、今回は一気に塗装はせずに、組むのに必要な所を重点的に塗り始めてます。





で、塗って組んでを繰り返して、現在この様に・・・


vf0d-57.jpg


仮組みながら、自分の脚で立てるようになりました。

これで、やっと飛行機の形になってきたかなといったところでしょうか?


塗装も胴体部分を優先してやったので、ウイングなどはまだ塗り終わってません。

左右の足(エンジン部)も、メイン・ギアのの取り付け位置の微調整があるので、まだ胴体には接着してない状態です。

その辺の、こまごました所が終われば、胴体コンパートメントは一通り基本塗装、組み付けが完了といったところですかね。

ウイングもボチボチ塗って行くのですが、こちらはまだ前後縁フラップの工作がガッツリと残ってます。


形になるまでは、そんなにかからないとは思いますが、そこからが長いといった所です。





とりあえず、胴体周りを仕上げるとします~



という訳で、今年の更新初めは、画像一枚の分かりにくいものとなってしまいましたが、塗装中心の記事じゃこんなもんですかね?

また、しばらくしたら更新します~




では~





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