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どうも~。

本日は、最初にリンクの追加からです~




Kogattiの日記(kogattiさん)



自分と同じ、お父さんモデラーです。

子育てに、プラモに、日々忙しそうな所が、なんとなく自分と同じ境遇みたいなので共感しちゃいます。


自分の拙いブログとリンクしてくれて、ありがとうございます。

これからもよろしくです~。








さて、VF-0の記事にいきますかw




今回も、前回に引き続き脚周りです~(引っ張るな~^^;




メインギアの取り付け位置の変更については、この前書きましたが、今回はズバリそのものメインギアです。



キットの物も、そこはハセガワ製。結構いい出来なんですが、ギアの取り付け位置の変更により、左右のギアを入れ替えて取り付けるようにしてたので、いろいろと都合が合わない部分が出てきました。


ついでに、マスターファイルの資料と見比べても結構メインギアの形状が違う事も判明。


そこで、思い切ってメインギアをマスターファイルの資料を基礎に現実の航空機のギア構造を織り交ぜて作り直しすると言う、無謀な大改修をする事にしました。




とりあえず、メインストラットから。

あまりにも細かい作業ばかりだったので画像クリックの拡大版で見ていただければ・・・(あ!荒も見えちゃう!


vf0d-32.jpg

画像左が改修版、右がキットのまま(ノーマル)です。


ストラットの輪郭がはっきり出るように0.3mmのプラ板を巻きつけたり、トルクアームを作ったり(三角のやつね)その他もろもろをプラ板で作ってみました。

アームもただプラ棒をくっつけただけではなく、0.3mmのプラ板で左右から挟みこんだりして、立体的にしたつもりなんですが・・・

ハッキリ言って分かりませんねwww 自己満足乙!





つぎは、ギア後方へ伸びるサイドストラット。(とでも呼んでおこう)

VF-0の場合はここに脚収納用のアクチュエーターまで入ってるようなので正式にはなんと呼んでいいのか、よう分からん(汗)  ただでさえ機種によって読み方が違う場合もあるし・・・(分かったら、こっそり記事を修正しとこう・・・ぼそっ)

ソレが、これ。(結局ソレ扱いw


vf0d-33.jpg

例によって上が改修後、下がキット。

これも、キットの物を詰めて短くしたものに、リンクをプラ棒にプラ板で挟み込んで作成。
それらしく、肉抜き穴も空けておきました。(軽量化は大事だな。うん。)






で、メインギアの分解図としてはこんな感じです。

vf0d-34.jpg

右のノーマルギアに比べれば、それなりにらしくなってきたのではないでしょうか?



そうそう、ハセガワさんのキットで一つ感心したのは、タイヤとホイールがいつの間にか分割されるようになった事ですかね~。

昔はホイールとタイヤは一体式で塗り分けが大変だったけど、これなら塗りやすいですね。

ハセガワキットは塗装が必須だから、こういう気遣いは素直にうれしいところです。










そうそう、ギア室も取り付け位置の変更があったので、それなりにディテールアップしました。

vf0d-35.jpg

ちょっと分かりづらいかもですが、ギアの取り付け基部と、ギアのアップロックフック(ギアアップ時にギアを固定するフック)などを加えました。







更に、ギアの内壁も側面はキットのままでもモールドなどが施されているのですが、前後の内壁は何も再現されてないので、プラ板を内壁の形に切り出して、そこにチョコチョコとディテールを簡単に加えたものを貼り付けました。

vf0d-36.jpg












と言うわけで、ここで一度仮組みしてみます。

やっぱどう見えるかは重要ですからね。



vf0d-37.jpg  vf0d-38.jpg




うん。





見事によく分かんねー!^^^^^^






あれだけ時間かけて、いろいろとディテールなどの追加工作をしたのに、見事なまでに目立ちませんね(爆)


これにギアカバーが付いたら、更に見えなくなる事請け合いですwww










・・・いいんですよ・・・






べ、別に泣いたりしてる訳じゃないんだからねっ!!






究極の自己満足を目指して、もう片方の脚も同じように作ってやるんだからっ!!(号泣


vf0d-39.jpg


ギア周りはこの後、塗装したら更に配管関係などのディテールも足していく予定でいます。(たとえほとんど見えなくても・・・)






そうそう、もう一つ。


以前のエンジンノズルも少しだけ、追加工作しました。


vf0d-40.jpg

スリットを空けたり、ノズル奥に可動を妨げないようなプラ板ディテールを追加したりですね。




ちなみにこのスリット開口にタガネを利用して掘り進めてたんですが、ちょっと無理な使い方だったので、見事にBMCの0.15mmが折れました。
ええ・・・先っちょがポリッと・・・(ついでに俺の心もポリッと・・・


しかし、デビ熊蔵さんからの情報で近くの模型店にスジ彫り堂の商品があったとの事(宮崎の田舎では、これは奇跡に近い)、さっそく行ってみましたが、さすがにタガネはなかったです・・・

でも、お店の方に話を伺うと、やはりスジ彫り堂の商品を欲している方が他にもいるとの事で、今後は商品を扱っていくそうなのです!(近隣の方、これはニュースですよっ!)


さっそくBMCタガネを注文し、勢いで棚にあったダイモテープ(これも宮崎であるのは奇跡にry)とセラミックナイフも買って帰りました。




さて、来週から職場は一大イベントに入ります。

いつ帰れるとも分からない日々が続くので、進行具合は遅くなりそうです・・・



次はいつ更新できる事やら・・・





また、進んだら更新しますね。





では~~






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どもども、久しぶりの更新と相成りました。


うちの職場は毎年秋になると忙しくなるので、いろいろと疲れ切ってプラモする気力が湧きませんでした・・・^^;


しばらくVF-0も放置してたのですが、いじる気力もなく、なんとなく机の上にあったVF-0を仮組んでたら、あれれ不思議。気が付いたら、本格的にいじり始めてましたとさw




というわけで、久々に作業再開で手を付けたのは、なぜか足回りです。




キットではメインギア(主脚)の取り付け位置は前方に収納されるタイプでした。

しかし、自分的にはなんかノーズギア(前脚)とメインギアの間が間延びして見えて、ちょっと気になってたんです。


vf0d-27.jpg

まあ、こういう設定なら仕方がないかなと思って、主脚本体のディテールアップのために資料を求めて、マスターファイルを読み返していたところ・・・


ギアの説明の所に前脚及び主脚は後方へ引き込まれ格納されるとあったんです!


なにぃ!!


果たして本当なのか?前脚はともかく、主脚が後方へ格納されると言った機体はあまり聞かないので、こちらも違和感を感じました。



うーん。キットとマスターファイルどっちが本当?



本編映像も見てみましたが、ハッキリと分かる画像がなく謎は深まるばかりです。

ただ、真横から見てギアの見える位置から考えると、後方引き込みのタイプの位置取りに見えなくもない・・・




悩みに悩んだ結果、後方引き込みタイプ(キットとは違う方)を採用することにしました。

こちらは作例でも、たぶんどこにもない方式になると思います。



決心に至った理由は、まずキットのギアドアの大きさが、どう見ても前方引き込みタイプにしてはタイヤサイズより小さい・・・つまりギア室のサイズも小さいので、ギアが収納できないサイズになっていたというところです。


それに後方引き込みタイプのギアも、あまり聞かないだけでなしと言うわけでもないし・・・構造的にも特に前方引き込みでなくてはならない理由もないんですよね・・・(実は緊急脚下げ時に自重で降りる場合は前方から風を受ける分ダウンロックさせやすく有利という考えもあるが、そこまで重要な要素でもないらしい・・・ウンチク)






長々とウンチク垂れましたが、要はギアを方式変更に伴う、取り付け位置の変更という事ですw




vf0d-28.jpg


で、画像上が改修後のメインギアの取り付け位置です。画像下はキットのままの位置です。


vf0d-29.jpg


横から見たらこう。

だいぶメインギアが前方に移動したのが分かると思います。






ただ、ここで問題発生。


このままだと、タイヤとギアドアを取り付けた時にタイヤと干渉、もしくはベントラルフィンと接触することが判明!?


vf0d-30.jpg

この上の画像の通り、がっつりと接触します。



ここも考えた結果、このギアドアはキットのままの大きさ(つまり前方引き込みタイプのサイズ)なので、こんなに大きなギアドアは必要ないという事で・・・



ギアドアを切断して小さくしちゃいました。

ドアと小さくした以上、ギア収納口の形状も変更。切り取ったギアドア一部をそのまま収納口側に貼り付けて、形状を少し変更して取り付けました。

vf0d-31.jpg

画像上が改修後、下がキットのままです。


ギア周りになんて気にしなければ、まったく気が付かない地味な所ですがなんか気になっちゃったので、結構いじる羽目になりそうです。
ほんと自己満足と言う名のこだわりですよね~w



次はギア室やギア本体のディテールをやっていきたいと思います。



まだ忙しい日々は続きそうですが、ボチボチと短時間でも集中してやれればいいな~





さて、今回はこれにて・・・





では~~




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3連休も子供の世話であっと言う間に終わりました・・・

三日間全部子供の世話とはどうなっとんねん!!とストレスも溜まるのですが、そこは夕方に模型店で衝動買いする事で、なんとか発散してます。(土日も普通に嫁さん仕事なのはちょっと・・・;;)
これで無駄使いとか言われたら、もう壁さんにボクの悩みを聞いてもらうしか・・・


まあ子供の世話とは言っても出かけられないだけで、家の中でなら自由度はある程度あるのでプラモ作る時間は確保できたりはするのですが・・・^^;(これって軟禁とは言わないのか?)




さて、愚痴から始まってしまいましたが、そのそれなりの時間でVF-0はいよいよ本体へと作業が移って参りました。


その前に、前回の続きの後席員をサクッとポーズ変更で作ってしまいました。

基本は前席員と一緒です。


vf0d-21.jpg
ちょっと小さいけど、画像クリックで見れば分かるかな?w

一応、敬礼ポーズで作ってます。




とりあえずコクピットは、ここで中断。

機首作りは、ちょっと後回しにします。









では早速、胴体の工作へいきましょうw


全体としては、キットのままで非常に絶妙なバランスの出来なので、大きく形状を変えるような事はしません。

そもそも、これだけ細かいモールドの入った物をどうこうしようなんて、考える気すら起こりませんよw



では?という事で、細かい所でディティールアップして行くしかないですねw






まずは、胴体のマイナスモールド部にスラスターを組み込み。


vf0d-22.jpg

まだ、ベーンは付いてないです(汗)






んで、やはり避けては通れないエンジン部・・・


キットや作画だと、ファンがえらくインテイクの入り口付近にあるので、とっても不自然さを覚えていました。


だって、その構造だとガウォークやバトロイド時にエンジンが曲がるんですよ!

軸流式のファンブレードが付いた構造体が曲がるなんて、さすがにこの設定は受け入れられませんでした。
ましてや、VF-0は熱核反応エンジンとか言う夢エンジンでもなく、ただのジェットエンジンなんですから・・・



しかし、これも前回買ったマスターファイルの解説を読んで、ある程度飲み下す事に成功しましたw

つまり、インテイクから見えてるファンは大腿部の中にあるただのコンプレッサー部で、エンジンは膝から下の部分に別にあるとの事でした。

つまりターボファンエンジンの、コンプレッサーファン部のみ別パーツで大腿部の中に押し込んだと言った事になるんでしょうね・・・



(飛行機の事、あまり知らない人にはどうでもいい話で、非常に分かりずらい話でスイマセン^^;)



とにかく、自分の中で納得が出来た以上、迷わず制作ができるようになりました。






で、さっそくインテイクから覗く、ファンブレード部をそれなりにグレードアップしてみました。

vf0d-23.jpg

近くで見ると精度のないのがバレバレですが、ファンブレードを一枚一枚プラ板で作ってしまいました(笑)


この作業の最中「こんな見えない所に、一体俺は何やってるんだろうな・・・」と自虐の念に駆られたとかw

作りながらの自問自答はまさに哲学かよ!?と一人突っ込みたくなる思いでした。




で、エンジンですから、当然入る部分があれば出る部分もあるわけでして・・・





次がノズルです。

vf0d-24.jpg

右が加工後、左がノーマルです。

0.5mmのプラ板を細切り短冊状に切り出して、ノズルの内部をディティールアップしました。

ついでに、ここのモールドも激浅だったので、リベット状のモールドも掘りなおしたりで、結構時間がかかりました。

しかも、片方しかできてない・・・・



インテイクのファンブレードもだけど、ノズルも片方だけしか・・・



これもう一つやらないといけないのか・・・ゲフッ







ああ、あと、ここも姿勢制御ノズルらしいので、それっぽく作ってみました。

vf0d-26.jpg

ここも、拡大しないと分かりずらいですね。

中にボール状の噴射ノズルを作って入れてあります。

て、いうかほぼ分からない!?www(なんて自己満足)





あとは、フラップも動きを付けようかと、とりあえず切り取ってみましたが、前縁のフラップは斜めに切り出さないといけない事に気が付いて、切り取るのにえらく苦労しました・・・


おかげで断面がガタガタに・・・


vf0d-25.jpg



ここも何かしらの処置をしないとなりませんね。






まあこんな感じで、すでに後戻りはできない状態にはなりました。





工作のやるところは決まった感じはしますが、えらくマゾぽい所に手を付けてしまったと少し後悔してなくもないw


あとはやる気の維持次第と言った感じはしますが、なんとか11月には完成させたいなと密かに思ってます。(言ってみただけだらねっ!!)




そろそろ、塗装の事も考えつつ工作も進めないといけないですね。





では、今回はここまでで。




また~







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