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今週、台風が近くを通り過ぎてから急に涼しくなってきました。

秋ぽくなって来たんですね~







R1についてはだいぶ進んだ気がします。

とりあえず、大幅な改修、形状変更箇所の工作はほぼ終了したのでバランスチェックを兼ねて、一度組んでみました。

もちろん前回のバックパックもマスキンで強制装着ですw

ms-06r1-18.jpg ms-06r1-22.jpg


前から見た感じはそんなに悪くないなとは思います。(そりゃ、ほぼ基のザクⅠのバランスのままだしw)

後ろは、バックパックとの相性が正直よく分かりません。

資料や作例によっても、機体に対するサイズや取付け位置などがマチマチだったりしてるので、これが正解と言うのはないのでしょうね。

でも、ガンプラはそこがいい所でもあると思ってます。なにせ本物が存在しない以上、正解も存在しないので、自分なりの解釈がソコに入り込む余地がある訳ですしw


まあ、バックパックに関しては今更大きさの変更等はする気もないですし、取り付け位置を十分に検討しながら、一番いい位置を探っていく事にします。





さて、画像でも分かるとおり今回は腕を中心にいじってます。

肘関節の下腕部に当たるところですが、あそこの形状が通常のザクとは違うので大型化改修しました。

コトブキヤの平ノズルを貼り付けて、その周りにパテを盛り付けて形状を出しました。

削りは目測でやったので4箇所の形状は微妙に違うかもしれないけど、見た目では特に歪んでるようには見えないので、このまま行きますw



ついで肩ですが、左肩のスパイクアーマーはHGUCザクⅠのものを使用してます。

ただ、形状が丸っこすぎるのでフレアの外側を1mm延長、その上にパテを盛ってやや形状を変えました。

スパイクも先端にランナーを貼り付け削りだし、先鋭化しました。

自分的には、このスパイクアーマーの形は結構気に入ってます。



次は右肩のシールドですが、ジャンクの中にザク?のシールドが見あたらなかったので、そのままザクⅡのシールドを使用してます。

上のスパイクが付いたままなので削り落とす予定ですが、これはこれでなんかカッコよく見えてしまったりして・・・w

でも、いちおう普通の06Rを目指してるので、このスパイクはナシの方向で行きます。

このシールドは取り付け方法でかなり悩みました。

通常のザクⅡのシールドを使っていれば、きっと悩むことなくそのまま使用したのでしょうけど、ザクⅠのシールドを使うにあたり、「このままザクⅡと同じ取り付け方法では面白くない」と、取り付け方法に一ひねり入れました。

MGザク2.0を参考にプラ板などで機構を作り、シールド内側側面で接続するのではなく、上面裏側での接続としました。

ms-06r1-20.jpg

こうすることで可動軸が一つ増え、よりシールドの動きに表情が出ると思います。





これで、大掛かりな改修箇所は大体終わったかな?

このまま表面を処理して塗ってもいいけど、それじゃつまらないので、くどくならない程度になにかディテールを追加していこうと考えてます。

まだパイピングも全部やってないですしねw



ms-06r1-21.jpg ms-06r1-19.jpg


たぶん、ここからが長いと思われます。

慣れないディティール入れなど細かいところの作業が一番辛いのかも・・・

いくらやっても、見た目的に大きな変化がない作業だからでしょうか?

でも、やっぱここをキチッとやってこそいい作品が出来ると信じてチマチマやっていくしかないですね^^;





今回はここまで~




引き続きカリカリとやってきます~



では~



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先週は地獄の夜勤でした。

もう鬼のような週だったので、帰ってバタンキューの状態で作業はほとんど進んでおりません。





まあ、今週3連休ではあったのですが、イベントが色々とあって、これまた作業はそれほど進んでおりませぬ。


とりあえずはバックパックの続きから。





ms-06r1-15.jpg

まずは画像を見ていただくとして

バックパック右側が改修前の元々のタンクと整流翼の位置です。

左側が改修後です。


タンクや整流翼の取り付け位置が変わってます。






ms-06r1-16.jpg

横から見るとこうです。

タンクは弄ってないのですが、整流翼は少々弄りました。

翼を薄く削りこんでディテールを彫りました。

翼の付け根のブロック状の所にも少々ディテールを追加してます。




翼自体は可動工作しちゃいましたw(またかよ・・)

なんか動いたほうが表情を付けやすいしカッコイイかなとw


可動工作は、切り離して0.5mmの真鍮線でちょいちょいと。

翼自体が薄いので、直接穴を開けて差し込むのではなく、翼に真鍮線がハマるスジを入れて、0.5mmのプラ板で挟むような感じにしてます。

画像はないけど、プラ板部は目立たない様に裏側になっていて、そこもディテールの一部に見えるようにしてみました。(見る人が見たら十分怪しいディティールですが・・・)


これを今から反対側にも施していきます。




あと胴体。

とりあえずパテの処置も終わり、一度サフを吹いてみました。

ms-06r1-17.jpg

まあ、こんな感じでいいかな?といった所です。



現在は腕にパテ盛って乾燥待ちな状態。

次は腕の工作あたりに入っていきます。





バックパックの整流翼を処置してるときに、無性に航空機モデルが作りたくなったのはヒミツさっ!w

ウィングはいいねw(でもたぶん航空機は作らないと思う












そうそう、HGUCのジェスタ買いました。

さっそくパチ組んでみたけど、最近のキットは出来がいいね!!

ところで、組んでて気になったのだけど、あのパーツ割・・・絶対なにかあるね!w

バックパックのシールド接続部が左右にあるところ(シールドのジョイントは左専用だけど)とか、足の側面の単なるカバーが別パーツになってる所から、ほぼ確信に近いものが・・・



バンダイさん・・・


ジェスタキャノンも出すつもりでしょ・・・







密かに期待してたりします。(出なきゃいつか作る!・・・・・・かも




では~~




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ちょいと更新の間が開きました。



別にプラモしてなかった訳じゃないですが、更新するほどのネタがなかったと言った感じです。

もう片方の太腿の改修とかやってたんですが、左右の太腿のシンメトリー?ですか、あれがうまく行かなくて・・・

ケージとか作ってなかったので、なかなか左右対称の形にならなくて苦労してました。

いつの間にか、机の上はパテの削りカスで一杯に・・・




ついでに、ゲームもちょいとやってたりもしたのですが^^;

ご存知の方もいるとは思いますが、FF11というオンラインゲームです。

自分はこのゲーム、サービス初期からやっていて足掛け9年目に入りました。

9年もやってて飽きないゲームというのもオンラインならではなんですかね~


オラザクのために、このゲームもずっと我慢して作業に打ち込んでたもんですから、その反動でついついやりすぎちゃいましたw






では06R1の方、行ってみましょうw



まずは胴体の形を変更。

R型の胴体はやや下部が大型化されてますので、そこの再現ですね。

胴体にパテ盛って削り込みました。

ms-06r1-10.jpg


ここは簡易ながら、ケージ状のものを作って、なるだけ左右対称の形になるように作りました。

たぶん、そこまで左右のずれはないはずです・・・(本当か?!






次に頭部。

ここは悩んだ末、旧ザクのものを使わず、ジャンクの中からザクIIのものを使い、チョイチョイとアレンジしていく方向にしました。

今はパイプ周りのルーティングを試行錯誤してます。

ms-06r1-11.jpg






さて、次がタイトルにもあるバックパックです。

他の人の作例をネットで見て回っても、ここは結構の人が旧キットのままとか、小改造で使われてる方が多く感じました。

確かにサイズ的にも、このまま取り付けてもそれほど違和感はない感じがします。


ちなみにバックバックはキットのままだとこんな感じ

ms-06r1-12.jpg


これにちょっとディティールを足してやれば十分今のキットにも使えちゃうほどの秀逸な出来なんですね。


しかしながら、現在のMGなどのR1のバックパックからすれば、だいぶ形状も違ってきてます。



このまま取り付けたのでは、他の人の作例とあまり変わらない物になっちゃうので、

ここは一つMGのR1の形状を芯に自分なりの解釈で、このバックパックを改修しちゃう事にしました!!ww

(いいのか?本当にいいのか!?オレ・・・)








で、早速バックパックに切った張ったをしたものがコレ

ms-06r1-13.jpg

まだ、中途半端なもので申し訳ないが、たぶん形はこれで行きます。


上から見ればそれなりの形が出来ているように見えるけど、横から見たらちょっとアレな状態ですw




まあ、横から見たらドコをどう弄ったか分かると思います。

ms-06r1-14.jpg

この後、横の隙間をパテなどで埋めていく予定です。



次回はもう少し進んだバックパックを公開できればなと思ってます。



と言う訳で、今回はここまでで(汗)

工作の時間よりも考える時間の方が長かった気もしますね。



では、また~


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昨日に引き続き、太腿の改修をしましたー。




まずは、HGUCザクⅠ作った事のある人なら分かるとは思いますが、このキットは太腿と膝関節の塗り分けが非常にやりにくいです。


そこで、太腿パーツの分割方法を変更し、膝関節のパーツが後ハメできるようにしました。(ちょっと無理はあるかも・・・)



とりあえず分割はこんな感じに

ms-06r1-6.jpg

太腿パーツを前後に分け、膝の軸になる部分を外側は前方のパーツに、内側は後方のパーツにそれぞれ残るように切り分けました。
更に、股関節のジョイント部も切り分けてます。

これにより、膝関節を(ちょっと無理しながらですが^^;)後ハメ化できます。






んで、せっかくここまでやったので増加プロペラントタンクで大型化した太腿部も作りました。


まず、3mmプラ棒を適当な長さに切り出し太腿に接着して、この上にパテを盛りました。



それを整形した物がこちら

ms-06r1-7.jpg ms-06r1-8.jpg

まだ、ちょっと荒削りかな?

後方から見ると、股関節に近い部分にはパテが盛られてません。

これは、足をハの字に開くためにわざと盛りませんでした。


どうせこの部分はスカートでほとんど見えなくなる部分ですしね。

組み立て後のプロポーションをある程度優先させた結果です。





で、これを胴体に組み込んでみました。

ms-06r1-9.jpg

ちと、太腿を大型化しすぎただろうか・・・?(汗)

まあ、足のその他のパーツが付けば印象が変わるかもしれないので、とりあえずはこのままで。

一応ハの字はできてます。


スカートは前後にやや拡げた方がよさげですね。

ここもR1の解説に拡張したとあった気がする。




そんなこんなで、とりあえず進んでいます。



自分が、こんなに更新してるのも珍しいですね。

たぶん、まだオラザクのテンションを引きずっているのかもしれません。



この気合が抜けないうちになるだけ、工作を進めておきます~



では~



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9月とはいえ、自分の周辺はまだまだ暑いです。

まだ、しばらくはエアコンのお世話になりそうな日々ですね。





さて、R1ザクもボチボチ進んでいます。


やっとの事で足の取付け位置が確定しました。

足の軸(膝から足首まで)になる部分をプラ板でこさえてたのですが、ここの長さで足の長さが色々変わる為、いろいろ試していました。

最初35mmで作ったのですが、どうしても長く感じた為、次は32mm、それでもまだ長かった為、結局30mmで落ち着きました。

膝の関節はおかげであまり可動域が確保されてません。

立ち膝はまず無理でしょうね・・・


残念ですが、R型ザクの解説に宇宙用なので、「足の可動域の制限があっても空間戦闘において問題視されず、むしろ太腿部の大型化によるプロペラントの増加の方が重要であった」とありましたので、まあ今回はいいかwという結論に至りました。
(あっ!太腿部の大型化しなくっちゃ!!)


とりあえず、組み込んで全体像を一度見てみることに。

ms-06r1-3.jpg ms-06r1-4.jpg

どうでしょう?

そんなにバランス的には悪くはない気がするのですが・・・


結局、膝の装甲は関節部に追従する方式を取りました。(まだ仮付けだけど)

足の甲は一度切り離し、これも足首の関節に追従するようにします。(ここもまだ仮付けw)


太腿部は数ミリ延長しようとも考えていたのですが、なんかバランス的に今のままでもいい気がしないでもないので、ここはもう少し考えます。
太腿部後方を大型化した時に、違う風に見えるかもしれませんので。


胴体もとりあえずジャンクから、ザクIIの部品を仮付けしてます。
ここも少々大型化しないといけませんねw

腕も肘駆動部の大型化が必要ですな。

頭部もこのままザクⅠを使うか、ジャンクからザクIIの頭を使うか検討中だったりします。


こう見ると、まだまだアチコチいじらないといけない所がありますね・・・(汗)


結構軽い気持ちで始めたけど段々と作業が煩雑化してきた気がする・・・





最後にザクⅠとの比較を

ms-06r1-5.jpg

比較用のザクⅠの頭部が違うけど気にしないでくださいw

とりあえず見て欲しいのは、足を弄くりまくった割には、等身と言うか身長、バランスはほぼ元のキットのままと言う所。

足の軸部の長さは30mmで正解だったかな、というところですねw





引き続きボチボチとですが作業を進めていきます。



では~



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ちょうど9月1日にUPしようとチマチマ工作は進めていたのですが、昨日は疲れ果てて飯食ったらバタンキューでした。><

で、目が覚めたら9月2日。

しかもこんな時間(現在04:30)


( ゜Д゜)・・・


仕方なく記事UPです。






さて、今回のお題は


高機動型ザク!!


そう。なんも目新しい物でもなく、すでに色んな作例が世に出回っている有名なMSです。


HGUCもシリーズ展開の規模は大きいけど、なぜかMSVだけは手を付けないんですよね・・・

MGでは出てるのに、なんか問題でもあるんだろうか?



まあ、有名な割には現在の1/144フォーマットでのキットがないという・・・

なら、ないものは作る!!

こんな感じで作る事にしましたw






では、今回のイケニエ ベースには定番のザクⅠをチョイス。

これに旧キットのMS-06Rを組み合わせてのミキシングビルドで行きます。

この旧キットの06R、小学生の頃手に入れるのに苦労したな・・・(しみじみ



さっそく、06Rの特徴でもある足からいじっていきました。


ms-06r1-1.jpg

これが、素の06Rキットの物。

この部分は旧キットの割りに出来は結構いい気がします。

正直、このまま組み込んでもいいぐらいに感じますね。


でも、ザクⅠに組み合わせて見ると、細部でいろいろと違和感が出ちゃいますね。

気にしないでも行けちゃうぐらいではありますが・・・



このまま組み込んだ場合、全体の身長が普通のザクより少し小さくなるので、足を少し延長します。

ここは、足のパーツの取り付け位置の調整で身長も調整できるのですが、その場合足首パーツが丸見えに・・・

それもあんまりなので、この足のパーツに1.5mmプラ板でやや延長しました。


もちろん、このまま無改造でザクⅠに取り付くはずもなく、関節もプラ板、プラ棒などでササッと作製。

骨組み状の関節パーツに足のパーツをかぶせる様な感じになりました。




で、とりあえず組んでみた足がコレ

ms-06r1-2.jpg

まだ、足首まわりのスカスカ感はあるのですが、ここにスラスターやら整流板などが付いたらそれほど感じなくなるのかな~?と考えてます。

膝の装甲は、膝関節に追従して動く方式にするか、足の装甲に取り付くスタンダードな方式にするか、まだ検討中です。

とりあえず、この足のパーツの取り付け位置やバランスが確定してから、他もいじって行こうと思います。



まあ、こんな感じで中途半端ながら作業再開です。

ぼちぼちと進めていきます。



ではでは~



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