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ども~。1週間ぶり?の更新です。


今回も、手間のかかる作業が多い割りに代わり映えしないガルバルディに変わり、簡単な工作で大きく進む(変化のある)ジム指揮官機の記事です。


ガルバルディもやってはいるのですが、記事にするほど変化がないのでまた次回。


ジム指揮官機は肘の二重関節化をサクッとやりました。

この工作は他のキットを潰す事なく元のキットを利用してポリキャップを1つ追加して作りました。

とりあえず画像をば

RGM-79S-9.jpg

画像のように肘から下は関節と干渉する部分を削り込んだだけで特にいじってません。

二の腕の中にポリキャップを仕込んで、そこに適当な長さのランナーを差し込んで、そのままポリキャップごと真鍮線で留めてます。

二の腕の上側に1.5mmプラ板を貼り付けて延長。そのプラ板にまたランナーを差し込んで接着。そのランナーの上に丸く切ったプラ板を差し込み二の腕のロール軸を作製。
あとはこれを肩のパーツで挟み込んで完成ですw

この方式なら手軽に肘の二重関節化ができるので、今後この系列のキットには適用していくかもですw

あと肩アーマーも1mmほど大型化しました。


とりあえず、この工作により肘の可動範囲はこれぐらいになりました。

RGM-79S-10.jpg

ここまで動くと、ビームサーベル抜刀ポーズもとれます。

RGM-79S-11.jpg

まだ可動部仕込んだだけで関節周りがスカスカなのですが、ここも追々カバーを作製していきます。



後は胴体側の肩関節とか足首関節は手が付いてないのですが、そこら辺も何かいい感じに作れればと思案中です。


とりあえず、手足はそれなりに長くしてしまったのですが、全体のバランスはこんな感じに・・・

RGM-79S-12.jpg

まだ破綻はしてないと思う。




:追記
最近ジム指揮官機の画像を探しているのですが、ほとんどのものはただサーベルを追加しただけの簡素なものが多くて、どうもパッとしません。

アーケードゲームの「戦場の絆」版のジム指揮官機が一番それっぽくてカッコ良さそうなので、これ目指してやってみる事にしました。

でも、絆のジム指揮官機の画像ってネットじゃ見つからないんですよね。(動画はあるけどこれコクピット視点だから機体が見えないwww)

だれか、これと言う画像知ってるなら教えてください。

とりあえず、いまからゲーセンで絆しながらリプレイ画面をガン見してきますw



と、この記事を書いてる時に、アマゾンからジムの専用本が届きました!

IMG_1980.jpg  コレ!


もう少し早く来てればっ!!と思いつつ、まだ生かせる部位が多数あるので、今後の作製に大いに役立てたいと思います。


では~

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どもども。
出張より戻ってまいりました。

もう受験の時すら、こんなに勉強した事ないってぐらい勉強しましたよ。
これで落ちたらダメ人間確定?

まあ、結果をおとなしく待ちます。



さて、戻ってきてガルバルディ作るつもりでパテ盛りを開始したのですが、どうも硬化剤の分量間違えたのかパテがなかなか硬化しません。
その間やる事なくなったので、たまたま目に付いたジムを眺めてたら、いつの間にか切り刻み始めてましたw


今回ジムをいきなりイジり始めたのは、自分の中でジムのスタンダードな形を作ってしまおうという考えです。
今後はここで基本のジムの作り方を決めてから、バリエーション展開していこうかと思ってます。

キットの出来は結構いいのですが、最近のRGガンダムとかとプロポーションなどを比べると、結構差があります。
少なくともRGと並べてもプロポーションで見劣りしない程度の形を目指していきました。

もちろん可動もRGとは言わなくても(無理無理^^;)、それなりに追加していきます!w

あ、今回はジムと言いながらもほとんど代わり映えしないですが指揮官機でいきまする。



まず、定番の太腿延長!

ここに関しては2mmほど延長しました。

これ以上伸ばしても、スリムすぎちゃうのでw



次は、股関節!

ここは、妥協しなかった!(と思う)

股関節は大きく3つに分解。

RGM-79S-1.jpg

足の取り付くボールジョイント部を切り離しランナーを差込み、ポリキャップで接続。
この軸を取り付けられるように腰周りを作っていきます。


足が動いた時の干渉を避けるため、サイドアーマーの取り付け部を切り取り、プラ板で新造。
ここの構造はリンクされてるFBさんの方式を基礎に自分なりに可動領域を確保できるように作りました。(もっとも工作精度は比べるまでもなく雑なのですが・・・FBさんごめんなさい)


で、これを組むとこんな感じに

RGM-79S-2.jpg

ノーマルと比較すると全然別物ですね。
おかげで、股関節の自由度は無茶苦茶広くなりました。


次は腰周りのアーマーですが

ここはフロントアーマーの解釈が色々あるので、正直迷いました。



まず、TV版とも言う平面の1体式のスタンダードな形。

これは可動域を考えると、自分的にはNGですので削除。



次に、センター分割の2枚

これはTV版に一番近く、しかも足の可動域も確保できるとは思うのですが、フロントアーマー接続法に難有り。
自分の技術では、フロントアーマー可動軸の強度を確保する自信がないため、今回は見送り・・・
いつか、いい方法を思いついたら挑戦かなw



最後にRX-78系と同じ3分割。
78系と同じとは書きましたが、全く同じだとジムのそれとは違いすぎるので、そこはそれ。ジムっぽくw
この方式なら、フロントアーマーの可動部も難なく作れますw


RGM-79S-3.jpg

股間部だけ先に取り付けて、フロントアーマーの軸受けを作っただけw
サイドアーマーも取り付け方を真鍮線に変更してます。

更に各アーマーも薄っぺらい気がしたのでプラ板で1.5mmほど厚みを増してます。



お次は、腰の接続方法の変更

さっき切り飛ばした、元のサイドアーマー取り付け部を再利用。
腰の軸として、そのまま取り付けましたw

RGM-79S-4.jpg

これで、お辞儀ができますw

腹も上の段の厚みを前面のみ1mmほど増してみました。(これで立派な段腹・・・)



とりあえず、ここまで作って組んでみると、こうなります。

RGM-79S-5a.jpg RGM-79S-6.jpg

頭部も分割方法を変更して縦に1.5mm延長、カメラ部も後から取り付けられるようにしてます。

右の画像は素組のジムとの比較です。
あんまり変わらない・・・?



一番の変更点はやっぱり可動という事になるのかなぁ・・・

RGM-79S-7.jpg RGM-79S-8.jpg

とりあえず、片膝立ちは難なく出来るようになりました。



しかし、やっぱりジムはいじりやすいですね~。

ここまで二日で行っちゃいました。


まだ、腕や肩は手付かずですが、ここにも可動を追加していく予定です。



ガルバルディもまだまだ作り込んでいかないといけないのですが、たまには息抜きにいじやすいこのジムも進めていきます~。(2体同時なんて・・・やれるのか!?)


次回もジムかガルバルディのどちらか進んだ方を報告します~。

では~

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今週はほとんどプラモやってません!!


いきなりでなんですが、本当です・・・



夏休暇前、職場から「ある国家資格」を取って来いとの命令がありまして、今週は最後の追い込み勉強してました。

とても、この日数で受かるとは思えないけど、やるだけはやっておかないと・・・

ある重機の取り扱い資格なんだけど、こんなものウチの職場でいつ使うのか見当も付かないようなシロモノです。

明日から、福岡へ数日間試験を兼ねて出張であります。(試験会場が一番近いところで福岡って・・・)



まあ、今日は出張の準備だけして余った時間でちょいとプラモしましたが・・・w


まず買い物から。

タイトルどおり、ボールです。

RB-79-1.jpg

いやー。自分こういう量産型大好物です!

よくぞキット化してくれました!!

さっそくパチ組み。

RB-79-2.jpg

サクサク組めていい感じです。30分ほどで1体完成しました。

アームのマニュピレータ(はさみ)は可動しないのですが、こういう所はいじり甲斐があるってところでご愛嬌ですねw

こういった大量生産品はいろいろなバリエーションがあるでしょうから、改造のベースにももってこいな感じです。

パーツ割りからするに、今後のバリエーション展開もありそうな予感(08小隊版とかイグルー版とか)楽しみですw



これの他にもデルタプラスを衝動買いしたのですが、こっちはまだ作る意欲が沸いてこないのはなぜだろう?



さて、丸いものつながりですが、ガルバルディも丸いもの作ってみました。

これはある部分が、どうしても気に入らないので作り直そうとしてるのですが、使えそうな部品や汎用品が見つからないのでプラ板とパテから作ろうかと検討用です。

ms17-31.jpg

左が5円玉大の円で、右が1円玉大です。

まだ、大きさの比較用でしかないのですが、これをベースにうまく作れたら制式採用ですねw

さて、どこの部分でしょうかw


まあ、今日はここまで。


では、明日より福岡へ出張してきます~(汗)


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9月だと言うのに、まだまだ暑い日が続きますね~


土日に作業が少しははかどるはずだったのですが、子供が自転車ですっ転んで3針ほど縫う怪我をしたもんで、すったもんだしてました。

それでも、先週からチマチマと作業は続けていたのですが、時間掛かった割には進まないというジレンマに陥ってます。



さて、胴体の形を作りなおして、体型に合う腰周りに着手しました。

胴体も形を整えるために、1回目のパテ盛りをして大まかに削りだしも開始してます。

腰に着手したのは、胸のダクトの形状が決まらなかったので、先に腰を作ってダクトの形を出すためでもあります。

もちろん、この腰にも可動を組み込む予定なので、今回作ったのは腰の上半分。



まだ、途中ですがこんな感じに

ms17-30.jpg

あと胴体の襟周りも作ったのですが、思いっきり頭と干渉して首の可動範囲が狭くなったので、首の長さをやや長くしました。

大きくバランスが崩れるかなと思ったのですが、それほど違和感ないので首はこの位置で進行します。

胸のダクトも右だけ試しに枠を作ってみました。

これでいけるなら、このままフィンを作っていこうと思います。



時間かけた割には前回よりほとんど進んでいない事にこの前気付いてショックでしたが、まあ、ちゃんと作っていくならこんな感じなのだろうと、自分を無理やり納得させてますw


胸ダクト反対側も作ったら2回目のパテ盛りをして、胴体の作製に目処つける予定です。


さて、腰の可動方法も考ええるか・・・


では~


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