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気に入らなかったフロントアーマーの接続方もなんとか自分自身を納得させるようなやり方にして、その後、全体的な細かな修正に入っています。
切断面をキレイにしたりとか、隙間をパテで埋めたりとか・・・

で、ふと思ってしまいました。


このギャンはノーマルとどれぐらい変わったのだろうか!?


あまりにもチマチマと改造していったため、最初の形が分かんなくなってしまいました。

つーわけで、ヤ○ダ電気でギャンをもう一つ買ってきてしまいました!アホだよ・・・

ささっと組み立てて(約1時間弱w)横に並べて見ました。

gyan-35.jpg

どうなんでしょうね。全体的に手は入っているのですが、劇的になにかが変わるというほどではないよ言う感じでしょうか・・・

まあ、今回はあくまでギャンの可動範囲の拡大が主眼ですから、それほど大きく変化がないのが正解なのでしょうが、プロポーションはややよくなった気がします。
でも作った人間のひいき目120%入ってますから、できれば冷静な第三者の意見が聞いてみたいところです。

ではではー。

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頭部と胴体を少し変更しました。

頭部はひさしの部分を少しエッジを立てる感じに、胴体はなんかのっぺりした印象だったので、形状を少し変更しました。
gyan-33.jpg
胴体は丁度真ん中の部分、パテで盛ってあるところを形状変更。
頭部はひさしをパテで盛って削りこみました。
頭部の上半分にサフ吹いてみましたが表面処理がひどい。まだまだペーパーがけが必要ですね。
合わせて胸部装甲もペーパーがけ開始。今回はエッジをだして面をきちっと出す事に初挑戦してみます。



ついでに背中もちょいとディテアップ開始。
gyan-34.jpg
筋彫りや市販パーツでチョイチョイとやってみました。が!?
自分のセンスのなさに愕然としとります・・・・
他の作例をみて勉強してきます・・・|出口| λ............トボトボ


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なかなか進んでおりません。

それなりにちょこちょこ進めてはいるのですが、あまりにも小さい事なので絵的には、なんら変化のあるようには感じません。

やったことと言えば剣が自然に構えられるように持ち手を作り直しました。

あと、フロントアーマーの接続がどうしても気に入らなかったので接続方法を変更、これに一番時間食ってるかもです。とりあえず仮でフロントアーマー組んでみたのですが、まだ今ひとつ・・・
いっそフロントアーマーごと作り直すか検討してます。

更に一部塗装しないと肩とか接着もできないので、あきらめて一部塗ろうかと考えてますが、まだ色とか全然決めてないっ!! Orz

ココから先は進行が相当遅くなりそうです・・・
モチベーションを維持できるかが完成への鍵です。がんばれ!オレ

gyan-32.jpg 現状こんな感じ・・・なんか写真にするとイメージが変に・・・
あんまり代わり映えしてません・・・

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えーと、少しギャンを進めました。

もうギャンの可動の改修はほぼ終わりと言ったのですが、他のサイトにアップされてる作品をみると、どうもいじらずにはいられなくなってしまいました。

つまりは、自分的にはこれぐらいでいいだろうと言って最初からやらなかった所ですね。
本当は勉強のためにMGギャンでも買ってきて徹底的に調べ上げるのがいいのでしょうが、そんな予算はありません。
よって、店でMGギャンのパッケージをガン見してきました!!(ヲイ

で、やはり足首。特につま先の可動があったほうが剣で踏み込んだポーズが決まる!という結論に達しました。

しかし、所詮は1/144。つま先すべてを可動にするにはあまりにスペースが小さい。よって一部可動できるようにしました。

gyan-30.jpg

左がノーマルで右が再改修したものです。

これじゃ分かりづらいのでもう一枚。

gyan-31.jpg
 
右がノーマル、真ん中が前回の改修、一番手前が今回の再改修です。

つま先が曲がるようになりました。
これで踏み込んだポーズが決まるようになる!(はず

もう片方の足首を改修して接着箇所が完全に乾燥してから、組み込んでポーズを見てみます。

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最近はずっとギャンに掛かりっきりだったので、気分転換に違うキットを作ってみました。

ギャンは大きな改造を終えてしまい、あとは細かい作業しかしてなく記事にするほどの内容がなかったというのもありますが・・・

で、今回はザクⅠです。

押入れに眠っていた黒い三連星仕様のザクⅠを引っ張り出してきました。
でも、このまま素っ組してもおもしろくないので、ちょっと違ったものにしてます。
アーケードゲーム「戦場の絆」に新MSとして配備されたザクⅠ指揮官仕様にしてみました。

zaku I s

普通のザクⅠとの違いが分かるでしょうか?
主な変更点は右肩のアーマーの追加と胸の装甲の変更、下腹部の装甲の追加ぐらいでしょうか?
ネットや本から資料を見つけてサクサクと作製できました。

胸の装甲
これは、過去にF2ザクの素体として購入したザクⅠスナイパータイプのものを小改造して装着してます。無論そのままじゃ装着できないので、胸部もこの胸の装甲が入るようにやや取り付け部を拡げました。
でも、微妙に資料のものと胸部パーツの形状が違うんですよね・・・
ここはザクⅠスナイパーの胸部をそのまま使用したほうが良かったかもしれません。
ちなみに、自分のザクⅠスナイパータイプはF2ザクにそのまま使用されたので当然手元にはありませぬ・・・


右肩
アーマーは先ほどのザクⅠスナイパーの肩装甲をそのまま使用しました。
ただ、取り付け用のピンが右肩にないのでランナーから削りだし、右肩にドリルで穴を開けそこに差込み接着してます。


下腹部の装甲
これもザクⅠスナイパーの・・(略
股間パーツをそのまま付ければ早いのですが、ザクⅠスナイパーのジャンクである股間パーツを切断して他に使っていたので、上部の装甲だけ切り離して接着してます。


こんな感じでササッと出来ちゃいましたが、無論このまま色塗って終わりなんて事はしません。
先ほども言ってますが胸の形状変更や、ちょっとザク系の機体で足回りの可動を増やしてみたいと思っていたので、この機体で挑戦してみるつもりです。
まだ、作成中が一杯あるのでいつになるか分かりませんが・・・

そのうち忘れた頃にひょいとやるかと思われます。

ではでは。

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今回はあんまり進んでいませんが、とりあえずフロント・アーマーを仮接続して大体の全体像が見えてきたのでご報告までに。

フロント・アーマーはいろいろと考えた末、結局スプリングにw
この方が稼動域にあまり制限がでなく、かつお手軽だったと言うのが理由です。(決して手抜きではないです!たぶん・・・)

では、アクションポーズで画像どうぞ。


gyan-28.jpg    gyan-29.jpg


両方とも似たような画像ですが、腰あたりの可動部を見せたかったもので^^;
元のキットにくらべて可動範囲は比べ物にならないほど動くようになったと思います。

これで大きな可動域に関する改造箇所はほぼ目処がつきました。
あとは、細部や可動とは関係ないところをいじっていくつもりです。

まだまだ先は長そうです・・・


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なんか珍しくここ数日の更新が続いてますよ!


本日は、昨日無謀にも2分割された腹部です。

じばらく分割されたパーツを眺め、大体の接続のイメージを作り、最終的にはやってみない事には分からない!という結論に達しました。(いつもこんな感じ・・・)

なんとか、荒削りに形だけは出来たのでご報告を・・・・




まず下腹からです。

gyan-24.jpg
前日切り取ったパーツを縦横に4分割し幅詰め。とりあえず下腹の上部が上腹の中に入り込むぐらいのサイズにしました。
そして、中にポリキャップとプラ板で可動部を作製。
これで、腰の回転と前後へのスイングが可能になりました。
あと、前日に述べた腹部の隙間を埋めるために、とりあえず下方へプラ板で1mm延長しました。これはバランスをみてプラ板で更に延長するかもしれません。




次は胴から上腹にかけてのパーツです。

gyan-25.jpg
画像ではすでに肩関節の機構が組み込まれてますが、腹の部分に更に可動部を追加。これによる腹部の更なる前後スイングと横方向に対しての可動も確保しました。
ポリキャップは、キットのままの胸部はめ込み用部分に差し込んで周りにプラ板で可動追加と言う感じですね。ポリキャップはめ込み部分がキットのままなので強度は十分です。




では、ここまでで組めるところまで組んでみましょう。

gyan-26.jpg  gyan-27.jpg

んー。どうなんでしょう?w
そこまで全体バランスは破綻してない気もするのですが、なにせ同じキットを毎日見続けながらですので、客観的に見れなくなってる自分がいる気がしないでもないですが・・・

この状態で可動部は結構な箇所になりました。
そのうちアクションポーズでもつけさせた画像が載せられればいいなと思ってますが、まだ一部フニャフニャなところもあるので、そこらへんをしっかり作ってからにします。


今回は本当に位置出しやバランスを見るためだけなので荒削りに作りましたが、今後この部分もしっかりと作りこんでいきます。


ではまた。



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忙しくて時間に追われる中、まるでゲリラ戦のようにチマチマと進めております、ギャンです。

本日はサイド・ア-マーを取り付けてみました。
と言っても位置取りのための仮付けみたいなもので、これで終わりというわけじゃありません。
gyan-20.jpg
まあ、後ろから見たらそれなりにすっきりまとまっているのではないでしょうか?
これで、アーマーが足の動きに干渉せずに動いてくれるのなら、成功かと^^;

サイド・アーマーは市販の関節パーツを使用して、あとはプラ棒やらプラ版やら細い真鍮線を利用して稼動仕様にしました。
細部は言葉じゃうまく説明できないので、お見せできるようになったら画像を公開します。(今はまだアーマー裏を見せれるような状態になってないので^^;)

で、フロントから見るとこんな感じです。
gyan-21.jpg
いやーーーーーーーー!!
秘密のアーマー裏側が少し見えてるーーー!(/ω\)

ハイ、だいぶスカスカです。

これに上半身を乗せるとどうなるか・・・


gyan-22.jpg

腰アーマーの可動を設けるためとはいえ、腹部に(かなり)大きな隙間ができてしまいました。

まあ、これは覚悟の上だったので仕方ないのです。

この腹部の隙間を埋めるには・・・・!?


そう、HGUCギャンで胴が太いだの短いだの不評?だった腹部の改造しかない!!
前回でも言っていたことなんですがね^^;

この腹部を延長して隙間が見えなくなる改修をしていきます。

でも、どうせやるなら腹部の延長だけじゃ面白くないと、悪い虫がうずき出し・・・

えーい!どうせやるなら延長と一緒に腹部の前後の可動もできるようにしてやるっ!!

また何か言ってるよ、このおやぢは・・・ と思われてるとイカンので・・・・・・・

ええ、後戻りできないようにやってしまいましたとも!!



gyan-23.jpg スパーン!

胴を半分に切ってしまいました!(ああ・・・もうこれで戻れない・・・・)


本当に自分の能力以上の事をやろうとしてるんではなかろうか・・・と不安一杯ですが、行けるところまで行くしかないようです。(落ちるところまで落ちr)

精進します・・・・


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昨日の続きで、ギャンのリア・アーマーを作りこんでました。
まだ、腰周りのアーマー接続方法は曖昧なイメージしかわいてません。

さて、題材のリア・アーマーですが、パテも乾燥したので形を整え、可動時に干渉のないように細部修正しました。
gyan-17.jpg

で、結構リア・アーマーの裏は正面から見て目立つところなので、プラ版でちょっとだけディティールアップしてみたり・・・
1ミリと0.5ミリのプラ版で切った張ったでなんとなく?なディテを入れてみましたが、この辺はセンスと材料の問題でこの程度ぐらいしか・・・・
gyan-18.jpg
考えてみれば、装甲裏の作り込みなんて初めてやった気がします。

これでリア・アーマーは終わりかな?

で、取り付け位置を見るために腰パーツに仮付けしてみました。
gyan-19.jpg

おっと、サイド・アーマーも仮付けされてますねw
実はこのサイド・アーマーの取り付け位置を出すためにも、一番最初にリア・アーマーを作って位置決めしないとならなかったのです。
この感じで反対のサイド・アーマーも取り付けられそうです。
一番の問題はフロント・アーマーかなー。正直ここが一番の悩みどころになりそうです。

更に!
この方式で腰周りのアーマーを作ると、腹部パーツも大幅改修が必要になるんです。
もう、ここまでやっちゃったからやるしかないんですがね・・・・
果たして自分の技術がどこまで追いつくか。
自分自身スキルアップ目指してがんばっていきまする。

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いよいよ、ギャンの腰アーマー可動加工を開始しました。

まだ、どういった感じにするか細部は詰めきれてなんのですが、このままではイメージがわかないので、とりあえず決めてある場所から工作を開始して、全体像をつかめるようにしていけばいいかと・・・

とりあえずリア・アーマーのみです。
gyan-16.jpg

ヒンジ方式にしました。
真ん中のブロック状の所を切り離し、ここを固定軸にリア・アーマーを可動できるようにしてみます。
ヒンジは真鍮線と真鍮パイプで作り、パイプ側をパテで固定してます。
写真はすでにパイプに真鍮線を通してパテが乾燥するまでパイプの軸がずれないようにしてある状態です。

で、今日はここまで。
パテが乾燥するまで手も足もでませんなw
この可動できるリア・アーマーをどうやって本体に接続するかも決まってないや・・・(本当に完成までこぎつけられるのか!?オレ・・・)
はい。前回腰周りをやると宣言しておきながら全く取り付け方法が定まらず、そのまま残った手足の作製に逃げてしまった軟弱者です。(セイ○さんぶたないで・・・(´;ω;`)

今回の左腕と右足首は、作製方法が確立しているだけに楽と言えば楽なんですが、なんといっても可動部を増やしたために手間が多いのが難点です。
とりあえず画像を・・・
gyan-12.jpg

あまり変わり映えしないけど結構時間がかかってます。
両足首に可動部を仕込んだため結構背が伸びて大型化してまった感じになりました。

比較するとこんな感じ
gyan-14.jpg

ゲルググとあんまり変わらない大きさw

どれぐらい大きくなったか分かりづらいですかね・・・

ゲルググ自体結構大きめのキットですから、ガンダムと比較してみましょう。

こんなんです。
gyan-15.jpg

かなりガンダムが小さく見えますね。
まあ、ジオン系の機体はけっこうマッシブなタイプが多いから、これはこれでありかなと思ってます。


次はスカートをなんとかしたいのですが、とりあえず5分割にして一枚一枚独立可動にして足の可動範囲を確保したいと考えてます。
うまい接続方法が思いつけば一気に進むとは思いますが、試行錯誤中です。
このまま思いつかないと、管理人は逃げまs(オィ

ですので、生暖かい長い目で見守ってやってくださぃ・・・・




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