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ちょっと更新の間が空きましたが、作業が進んでる訳でもないのがこのブログの特徴でございますw




仕事で疲れてしまうと、なかなかやる気が起きないというか、作業机に向かうのに覚悟みたいなものが必要なんですよね。


一度座っていじり出せば、時間を忘れて作業したりする事もあるんですが・・・






まあ、なんだかんだと手は遅いながらも、多少は進めました。






今回はフィギュアのパイロットを中心に作業しました。




自分、フィギュアの塗装ほとんどした事ないんですよね。

前にタミヤのマーダー3作った時に初挑戦したぐらいしか記憶にないです。
その時の出来は散々でしたが。


うん、フィギュアに関してはほぼ素人同然です。


今回は顔を塗らなくていい分、まだマシかなw





で、分からない事だらけなので、とりあえず雑誌などを参考に塗って見ました。

T-4-28.jpg

T-4-29.jpg


画像は、まだ艶を抑える前なのでテカテカしてますが、自分なりにシャドウとハイライトは入れたつもりです(汗)


現在は、シャドウとハイライト部分を若干ぼかして、つや消し吹いたので、実際はもう少し落ち着いた感じになってます。







早速このパイロットをシートに装着しました。

T-4-30.jpg

T-4-31.jpg

マスクホースをパイロットと機体に位置に合わせて形状変更したり延長したりしつつ、エッチングのシートベルトを取り付けて見ました。

マスクホースはパイロットの右胸あたりのハーネスに一度固定されるので、そちらに向けて形状変更したのですが、ホースの長さがキットのままじゃ足りないので、ちょっと太めの電線の芯を利用して延長しました。
ただ、マスクホースの蛇腹モールドは流石に自分では再現不可能なので、塗装でそれっぽく書き込みました。





あと、エッチングのシートベルト。


これが意外に難物で、パイロットに合わせての形状変更するのですが、どうしても浮き上がりやズレが出てしまい非常に苦労しました。
ちょっと思ったのですが、シートベルトなどの軟質の部分はエッチングは使わない方が良い気がしてきました。


今回は有る物は使うの方針でせっかく買ったエッチングパーツを使いましたが、なんでもかんでもエッチングを使えばいいと言う訳ではないと思います。

特にベルト類は、こんなに苦労するぐらいなら別の素材から自作した方がマシだと思いました。エッチングで使うなら金具の部分ぐらいかな・・・・?


次に何か作る時は、この辺は押さえて行こうかと思います。






えー

余談ですが、今回の見えないコダワリは実はココですw

T-4-32.jpg

座席から脚に向かって青い線が見えますでしょうか?

これは脱出の際、脚を強制的にシート側に引き込む為に付いてまして、要は脚を計器盤に引きちぎられるのを防ぐ機構であります。


もしかしたら上から覗き込んだら少しは見えるかもしれないのかもしれない事もないのかもしれない(謎)との思いで一応作って見ましたが・・・・

ええ。

全く見えませんでした(爆)

・・・

・・・・いいんです。

これも究極の自己満足目指してやってるだけですから・・・・






T-4-33.jpg

パイロットに色が乗るとそろそろシートも固定できそうですね。

ただ後席のパイロットの固定は正直まだ迷ってます。

まだベルト類も付いてません。


それは、パイロットの左手がコクピットシルにてを掛けているようにしたからで、塗り分けの問題が出てしまうからです。



ちょっと分かりづらいので、コクピットを組み込んでみましょう。

T-4-34.jpg

この状態だと機体を塗る時、問題ですよね。

でも、組み込んでからだとベルト類を取り付けるのが難しいし・・・

どうするのが一番良いか、もう少し考えてから後席は作業します。



今回はここまで。





出来れば次か、その次ぐらいで、コクピット作業は一度区切りを付けて機体へ移って行きたい所です。




そろそろ細々したことから解放されたい・・・w





引き続きミクロの世界へ行ってきます~




では~




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はい、作業はしていてもなかなか目に見えて変化しないコクピットの続きです~



ええ、結構作業はしてる方なんですよ・・・自分にしては・・・



でも、あまりにも小さい事しかしてないので、全体で見ると進んでるように見えません(泣)






泣き事言っても仕方ありませんね。

さっそく続きから。

T-4-23.jpg

今回はコクピット右内壁からです。

さすがに配線や配管関係は小さすぎるので、今回はやってません。

どうしてもやるなら、キットの内壁から作り変えないととても収まりませんし、外からはまず見えません。(ええ、99%見えないような感じです)

ノブやらフレームなどを追加するに留めてます。










次に、コクピット自体ですが・・・

T-4-24.jpg

やっと左右のコンソールパネルが付きました。

前回作った極小のノブ類もなんとなく分かるでしょうか?

操縦桿やスロットルレバーも付いたし、だんだんらしくなってきましたw











では、先ほど作った右の内壁部と組んでみます。

T-4-25.jpg

なんだか密度が上がってきてイイ感じになってきたんじゃないかと思ってます^^;

いっそカットモデルなら、この苦労も見てもらえるんじゃないかと一瞬頭を過ぎりましたが、その他の内部を作る事を考えたら卒倒しそうになったので、もちろん普通に作りますよww








パイロットも操縦桿やスロットルが付いたので、それに合わせて姿勢の調整や、ポーズの変更をしました。

T-4-26.jpg


そろそろパイロットも塗ってシートに組み込んでベルト類も付けないと、コクピットを組み込めませんね。

パテが乾燥したら、塗り始めようと思います。


コクピット右内壁と合わせて、パイロットも仕上げていかないとですね。








さて、これらを全部組み込んで見てどれぐらいコクピット内部が見えるか検証してみましょう。

T-4-27.jpg





思ったより見えるじゃねぇか・・・・(大汗)


あまり手は抜けそうにありませんね・・・・






では、自分は小さい人間なので、引き続きチマチマと小さい事頑張りますw






まだ~~ノシ





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11月に入りましたね~


毎年、この時期は職場の一大イベントで大忙しで、自分も昼夜が逆転したような生活環境になったりしてました。


まあ、昼夜逆転という事は昼間、家族のいない時間に、それなりの時間が出来るので、その間に作業ですw







では、前回の続きからと行きましょう~w




とは言っても、後席は前回の前席と製作工程はほぼ一緒なので割愛w




いきなりコクピットの作業へと行きます。








T-4-11.jpg
いきなりですが、コクピット後部を分割しました。


これは、コクピット後部のスペースを実機と同じように確保するためでもあります。





しかしながら、この件はひとまず置いといて、次の作業ですw








T-4-12.jpg
キットのサイドコンソールのモールドですが、非常に良く出来ています。

正直、このまましっかり塗り分けるだけも、十分な完成度があると思います。

しかしながら、エッチングパーツには細かいマーキングがびっしりと印刷されていて、こっちも捨てがたい・・・

でもエッチングは、ただ印刷されているだけなので、コントロールノブなどの凹凸がなくノッペリしています。




う~む。ノブなどの立体感(キット)をとるか、詳細なマーキングの方(エッチング)を取るか・・・



半日ほど悩んだあげく、エッチングを採用!




ただし!



ノブなどの立体感も諦めきれなかったので、エッチングにくっつけるノブ類も製作する事にしました!(アホです

T-4-13.jpg


こ~んな感じでw

もう、ミクロで鼻血吹きそうでしたよw



これらをくっつけた画像は取り忘れたので、次回ですねw










さて、次にやったのはサイドコンソールの切り出し、そしてプラ板の貼り付け。

T-4-14.jpg


こんな面倒な事しないで、モールドを削り落として、そこにエッチングパーツを貼り付ければ済むのですが、チキンな自分は、失敗した時の事を考えて、切り取ったモールドパーツを予備として使えるようにしておくための作業ですw




エッチングパーツの貼り付けはコクピット作業の最後でやるので、ここはこれまで。









さて、お次はコクピット内を作り込んでいきます。


T-4-15.jpg

前席の壁側見えるかな?

エアコンルーバーをこさえてみました。






プラ棒とプラペーパーを駆使してこんな感じで作りました。

T-4-16.jpg

もう、目が目がっ!!

てな感じで作業しましたとも(泣


これを前後席各2つづつ、計4つこさえてくっつけます。



前席と後席では形状や取り付け方が違うので興味ある人は見比べてみてください。





T-4-17.jpg

お次は後席後方のよく見える部分です。

ここはキャノピーが開いてようと閉まってようと、パイロットを乗せようと乗せまいと関係なく、どのように作っても良く見える部分なので誤魔化しは通用せず、やらない訳にはまいりません。(キリッ


画像で分かる通り、先ほど分割した部分を使ってプラ板でフレームなどを追加していきます。








T-4-18.jpg


フレームの位置が決まれば、今度はその周辺に色々な構造物を写真資料などを元に足していきます。

あ、写真資料と言っても仕事上の特権を利用してとかはしてませんよ。こういった事は厳しく戒められてますので、みなさんと同じようにネットなどから資料をかき集めてます。





T-4-19.jpg

とりあえず、構造物的な工作はこれで完了です。(この部分だけねw)

サイズがサイズですので、目にこたえます・・・・













さて、これに塗装を施して、配線などを追加したものがこちらです。

T-4-20.jpg

T-4-21.jpg

どんなんですかね?

完璧にとは行きませんが、概ね再現できたのではないかと思います(汗)





ともかく部品一つ一つが小さいので、一気にとは行かず、1日一部品と言った感じで進めました。

でないと目が持ちましぇ~ん(ジジイだな・・・




しかし、スケールモデルは実物という答えがあるので、次の工作であまり迷いがないというのは楽に感じます。
しかしながら実物というのがミソで、いかに近づけられるかというのが課題でもあり難しい所でもあると思います。
キャラクター物は実物という答えがない代わりに好きにやれるという反面、その分アイディアを絞りだし、想像力を膨らませて作ると言うのが楽しさであり、難しさでもあると思います。


な~んて、こんな事考えながら作業してましたw


どちらも、難しい所、楽しい所があり、一長一短ですね。

これは、あくまで自分の感じ方なので、そうじゃないと思う方も当然いるとは思いますが。






べつに哲学とかそんなんじゃないんだからねっ!





さてさて、まだコクピット作業は半ばです。


まだコクピット内面の作業がたんまり残ってます。


その後はキャノピーの作業も丸々残ってますよ。



胴体を組み上げて行くのは、まだまだ先になりそうです。



(でも、コクピット終わったらサクサク進めるような気がする~  あ、ギアがあったわ・・・orz)






まだまだ、コツコツ頑張らないとですね。

T-4-22.jpg

引き続き作業に戻ります~







では~






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はい。今回はまたまたスケールモデルの作製となります。





ただし、思い入れのある機体の作製になるので、急いで完成させる事なく、自分で納得できる作り方で進めるので、途中で違うもの作ったりするかもですが、のんびりお付き合いください。








さて、今回のお題はタイトル見たら分かると思いますがw





ハセガワ 1/48 T-4 です

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なぜ花形である戦闘機ではなく練習機にそこまで気合い入れて作るのかと言いますと、今年の夏の出来事がこの機体を大変思い入れのある機体へと押し上げてくれました。(理由は9/21の記事にあります)

この熱い想いがあるうちに作りたい!

と言う訳で、製作するに至りましたw










まあ、T-4と言ったら、大抵の人が思い起こすのはブルーインパルス(以下BI)の方ではないでしょうか?有名ですものね。


しかしながら今回は上記理由から、あえてメジャーな方ではなく一般機の方を製作します。






いや~。この一般機のキット、探しましたよ~



現在のハセガワさんのラインナップにはBI機はあるのですが、なぜか一般機の方がないんですよね。

つまり、今ある在庫分しか流通してないんです。

(ちなみにアマ〇ンではプレミア価格になってます。自分は余所でほぼ定価で買えましたが・・・)




今後欲しい人は、見つけたら即買いですよ~



最初、あまりにも見つからないので、いっそBI仕様か、記念塗装仕様を色変えて作ろうかと思ったのですが、デカールの色が一般機と違う(コーションとか)などの理由で不可能でした。
このキット見つけた時は、本当にうれしかったです。







では、早速製作へ入って行きましょう。



今回は強力な支援パーツも揃えました。
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さて、こういった航空機モデル、特に軍用機系はまずはコクピットから作らねばいけないのはお約束みたいなものですね。

でないと、胴体すら組めませんw







その中でもまずは、射出座席(SⅢS-3J)からやっていきます。



まずはキットのものから。

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いや~、さすが1/48ともなるとシートもかなり出来がいいです。

自分の目から見てもあまり突っ込み所が見当たりません。非常に正確に造形、モールドされています。

航空祭などで実機を見た人が、このキットを買ってそのまま作っても十分納得いくレベルのものですね。






とは言え、どうせ誰も自分がそのまま組む事を期待してはいないでしょうから(ヲイ)、これより更に細かい所を詰めていきます。



細かいウンチクはあまり垂れずに、とりあえず大体の工作完了。


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なぜか塗装までほぼ終わっちゃってますが、隣にあるのがキット素組みの後席です。上部構造が前席とはやや違うのですが、一応比較用に置いてみました。


細かい塗り分けやらが必要で、ある程度塗装してから組んでいきました。



え、ほとんど変わってない?(汗)



まあ、この角度だとキットの物にエッチング付けただけみたいなものでしょうね・・・


そうそう、今回はエッチングパーツを使用していますが、場所によってはエッチングだと質感が損なわれたり(ペラペラなので)するため、キットの物を使ったり、プラ材、真鍮線などを使って作っていきます。





では、角度を変えてもうちょっと・・・

T-4-9.jpg

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どうでしょうか?

え?これでもあまり変わってない?(大汗)



ま、まあ、それだけキットの出来が良いってことですよ・・・あせあせ


こ、これでもここまで作るのに丸一日かかってたりすんですけどね・・・(泣







あと、今回はパイロットも乗せるつもりですので、一部レバーが下がっていたり(決して折れたわけじゃないんだからねっ!w)、ベルト類が付いていなかったりしてますが、決して手抜きではないのであしからず・・・^^;



この状態で、シートは8割完成といった所でしょうか。

ベルト類以外にも、もう少し手が入る予定です。





では、早速このシートを仮組みしたコクピットに収めてみます。


T-4-6.jpg


ウン。悪くないかな。



でもコクピット内がだいぶ寂しいですね・・・

うんうん、これはちょっとね・・・・


うん・・・・
















やらねばならぬのかっ!?









つう訳で、これからコクピット内も手を付けていきます。




しかし、さすがハセガワ。機体の合いも気持ちいいぐらいですね。

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まだ、後席が作業途中ですが、ぼちぼちとコクピット周りも作って行きます。




ペースは遅くなると思いますが、それなり見れるようになったら続きをアップします。




では~~。




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上の価格見たら分かると思いますが、同じ1/48で同じ造形なのに、この価格差!現在の通常版はボッタクリ価格ですよ!

ハセガワさん、はやく再販してください(泣


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