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去年の暮れから始めて、やっと完成しました。


気が付けば5月。

雪風が春風になってしまった感がありますが、なんとか出来上がりました。




では、画像をどうぞw




雪風1945-32-1


ここで、雪風を知らない人のために、少々うんちくをば・・・



駆逐艦「雪風」は1940年1月に陽炎型8番艦として竣工しました。

戦時中、数多くの海戦に参加し、1945年4月の戦艦「大和」を中心とした沖縄特攻作戦にも参加。大きな損害を受ける事なく帰還し、終戦を迎えています。

太平洋戦争において、ほとんどの駆逐艦が失われた中、常に激戦に身を置いて最後まで生き残った「幸運艦」「奇跡の駆逐艦」と呼ばれています。



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今回は、特に解説はなしです。

初めての艦船作成でしたが、とてもとても苦労しました。

苦労の内容は、作製記事にしてきたので、そちらを持って解説としたいです。



ああ、一つだけ。

今回は台座を海をイメージして、少しだけ綺麗にしてみようと試みました。

クリアブルーを吹いて、その上にスーパークリアを数回重ね吹きし、コンパウンドで磨き上げ、最後に実験的にHoltsの極細液体コンパウンドで仕上げました。

全行程を3時間ぐらいでやってしまったので、鏡面仕上げとは行きませんでしたが、そこそこ映り込みが出てくれたので、今回は良しとしてますw


とにもかくにも、初めての艦船の作成は、物が小さく繊細な部品が多くて、大変でした。

エッチングにしても、こんなに本格的に使ったのは初めてで、瞬間接着剤の取り扱いにも難儀しました。

出来としては、瞬着の付け過ぎで白化部分が目だったり、エッチングの組み付け(折り曲げ)が甘かったり、ディティールも考証不足で足りない所があったりで、まだまだですが、今回の作品は、いままで作ったジャンルとは全く違う方向性の物だったので、すべてが新鮮であり、とても良い勉強になりました。(特にエッチングの取り扱いと瞬間接着剤の取り扱い)

いつかまた、違う艦を作りたいですね。






駆逐艦「雪風」基本作製データ


キット :フジミ 特シリーズ1/700「雪風」

エッチングパーツ :フジミ グレードアップシリーズ「雪風」専用エッチングパーツ

グレードアップパーツ :ピットロード 新WW2日本海軍艦船装備セット[5]

塗装 :ピットロード 日本海軍艦艇色セット(1)(2)

張り線 :モデルカステン メタルリギング0.06号

その他 :作製者の血と汗と涙(あと鼻水)





次はガンプラ作るぞぉぉぉぉ!




では~ノシ






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いや~。やはり年度初めは忙しいっスね~(汗)

思うように時間が取れず、更新の間が空いてしまいました。





再び、「精神と時の部屋」より一時帰宅して報告にまいりましたw



とりあえず、ほとんどのエッチングパーツの取り付けを完了し、戦闘艦としての体裁が整った感じになりました。



まあ、なにがどうなったと言葉にするのも難しいので、いきなり画像からいきます。

雪風1945-25 雪風1945-26 雪風1945-29


大きなモノだと、カッターボートや、内火艇が取りつきました。
カッターボートは分かりづらいかもしれませんが、オールなどを自作して乗っけてみました。
内火艇はホロを取り付けてみました。

あと画像からも分かりますが、外縁の手すりや機銃も取りついています。
機銃やカッターボート、内火艇はキットの物ではなく、ピットロードの艦船装備セットの物を使っています。

 ←コレ

機銃はナノ・トレッド製の物が一番出来も良いとは思うのですが、お値段がそこそこ掛かるのと、自分のスキルを鑑みて、とりあえず今ある手持ちの物でやって、うまく出来そうなら次回から使おうと思い、今回は見送りました。

いや、しかしながら、ピットロード製の物も十分良い物だとは思います。
特段コダワリがないなら、これで十分な出来ですね。
少なくとも、キットの物よりは十分に精巧です。




続いて艦橋周り。

雪風1945-27

艦橋周りも機銃がびっしりと付きます。
ホースリールは、キットのモールドを削り落とし、一部はエッチングにしたのですが、中のホースを再現するのが難しかったため、一か所を除いて、先ほどのピットロードのプラパーツにしました。

信号旗用のロープは伸ばしランナーを貼り付けました。
結構数があるのですが、おかげでこの細さの伸ばしランナーの作り方のコツをだいぶ掴んできましたw




続きまして艦の後方へ行きまして

雪風1945-28

こちらも、機銃がズラッと装着されてます。
ボートダビット(クレーンみたいなやつ)は、取り付け位置が説明書とエッチングの解説書で取り付け位置が違ったので、各種資料や人の作例をネットで検索しつつ、やっと取り付け位置が判明しました。
実在した船だと、こういった考証や資料検索などに膨大な時間を取られますね(汗)
それでも完璧な考証通りの作成は出来てないと思いますが・・・ほんと、ベテランの方はその辺まで、しっかりとした考証と検証、資料を基に作られてます・・・




雪風1945-30

まあ、なんだかんだで、船自体はこれでほとんど完成です。

もう少し装着するパーツもありますが、それはこれからの作業の後、仕上げ付近でやります。

これからの作業は、そう・・・



地獄の張り線(突っ込み用のハリセンぢゃないよ)張りです!


手元に0.06mmのメタルリギングがあります。
これがまた細い事。髪の毛より細いこの線を今から、この船体に縦横無尽に張り巡らせなくてはなりません・・・


また、「精神と時の部屋」行きですね(泣



雪風1945-31



ほんと普段から艦船作る人は、物凄い精神力だと敬服します。

自分もモデラーの端くれとして、初めての艦船をなんとか完成に持っていきたいと決意表明しつつ、再びあの部屋のドアを開けます~~



それでは、アッチの世界から戻ってきたら、また会いましょう。





では~~~




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砲塔類の工作が終わったので、やっと「精神と時の部屋」から一時的に出てきました。


とりあえずサフを吹いて問題ない事を確認し、乾燥待ちの間に他のエッチングをチマチマと取り付けたりしてました。




ところで、皆さんは我慢強い方ですか?



自分は結構、我慢強い方だと思ってました。


しかし、今回の工作において、自分の認識は間違っていた事に気付きました。



余りに小さいエッチングパーツ。



瞬着を点付けしつつ、チマチマと貼っていくのですが、もうこれがうまくいかない事・・・


なかなかパーツに取りつかず、やっと位置も決まってこれでいいと思ったら、ピンセットの方まで瞬着が回り込んでて、パーツからエッチングが剥がれるわ、いらん所にはペタペタとくっ付く割には、肝心な所にはくっつかないと言ったように・・・


もうですね・・・一瞬、机の上の物全部ひっくり返して、ブン投げたい衝動に何度か駆られましたw




まだまだ、自分も精神修養が足りないですね・・・





さて、そんなこんなで、「精神と時の部屋」から出てくると、現実世界では数日が経ってましたw



砲塔類は塗装まで済ませたので、とりあえず船体へ搭載しました。




それでは、船体前方から順に。





雪風1945-20

まずは前部砲塔。

その後方、艦橋前の機銃座もエッチングで取り付け、その下のホースリール等も取り付けました。
この辺の雰囲気がだいぶ変わってきた気がします。






雪風1945-21

つぎに前方魚雷発射管。

煙突と発射管の追加工作の手すり(ジャッキステーと言うそうな・・・)のおかげで、だいぶ見栄えがしてきた気がします。



続いて、後部魚雷発射管

雪風1945-22

周辺のエッチングパーツを取り付け始めたと言うのもあるのでしょうけど、最初よりグッと密度が上がってきた気がしますね。




で、後部砲塔。

雪風1945-23

前部砲塔と同じ工作しかしてないですが、砲塔後方の爆雷用のケージなども組んだので、やっとらしくなってきた感がします。




時間かかった割には、このぐらいしか進んでないのが何ですが、艦船模型と言うのはこういったものなのでしょうね・・・


まさに精神鍛錬の場!と自分は捉えてます。(その分、密度感がどんどん増すのは至福の一時でもあるのですが・・・ドMでしょうか?w)




全体としては、やっと戦闘艦らしい外観になってきたかなと思います。


雪風1945-24


まだ、エッチングパーツも残ってますし、小物やボート、多数の機銃と言った極小極悪なパーツが残ってます。


これは再び部屋へ籠る事になりそうです。



また現世で戻ってきたら報告します。




では~~~






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御無沙汰しております。


別に最近、特別仕事が忙しかった訳でもなく(普通に忙しい事は忙しいけど)、なにか特別な事態が発生するでもなかったのですが、更新してませんでした・・・



なんなんでしょうね・・・


出張から帰ってきて、バタバタと家庭の事や親の入院の事で振り回されてはいましたが、プラモする時間が全くなかった訳でもなく、ただ漠然と日々過ごしていた気がします。



特にプラモに関しては作りたいけど、ある日ある人に自分のプラモデルに関しての態度というか、向き合い方について言われた事が心のどこかに引っかかって、どうも手が進まない、やる気が起きない、自分のプラモに対する姿勢を問いただして悩んでいた気がします。


結論はハッキリ出てないけど、「結局趣味としてのプラモデルなんだから、誰になんと言われようとも好きに作ればいーじゃんw」と割り切っていく事にしました。

いつかは、自分の姿勢というか、自分はこういう風に作ります!と自信持って言える作風ができればいいのですがねw





さて、この頃やっと暖かくなり始めましたね。


この連休は子供と菜の花畑を見てまいりました。

IMG_1780.jpg

綺麗に咲き乱れていて、その横の桜も一分咲きぐらいになっていたでしょうか?

いや~、春ですねぇ~

こんな日は、何かも忘れて昼寝でもしていたいですw


まあ、なんだかんだで連休前半はお父さんとしての仕事をして、やっと本日まとまった時間が出来たので、気持ち新たに再開ですw



まずは午前中に、あるキットとその他の材料を買い出しにいってきましたw



そうそう、この期間全くプラモしてなかった訳じゃないんですよ。

パチ組みぐらいはやってました。


しかし、それ以上に積みプラは増えてましたw


ちなみに買った物は・・・

IMG_1782.jpg

こんなのや・・・



更には本日買い出しに行った、こんなの・・・

IMG_1781.jpg

下は、自分も少しは関わった301SQのF-4EJ改40周年記念機。

一つの飛行隊で同一機種で40年運用は世界的にもすごい事なんですよ~

その上は、そのF-4の後継機であるF-35(たぶん自分が関わる事はないであろう)です。


いや~、一気に世代が飛び移る感覚がしますね~。




まあ、買い物の話はこれぐらいにしといて、「雪風」の続きです。


期間が空いたとはいえ、結構長い間触ってるので、そろそろガンプラでもやりたい所ではあるのですが、ここでやめると完成しなくなる恐れがあるので、残りの作業をササッと済ませて次へ行きたい所なのですが、さてさて・・・



とりあえず、以前の続きであるエッチング作業をするため、いきなり精神と時の部屋へw



まず、後部マストのアンテナから始めました。

IMG_4047.jpg

これまた、恐ろしく小さくて細い。

リハビリと言うより、ショック療法に近い衝撃でした(汗)

これだけで、エッチングパーツの6個もの組み合わせですよ・・・



ここから、更に他のエッチングに移る前に、以前からいじるかどうか悩んでいた場所を、どうするか決めなければなりません・・・


そこは、今回のエッチングセットには含まれていない部分なのですが、あまりに小さく細かい場所。


どうするか悩んだあげく、「俺はチャレンジャーなんだ!初めての船だからこそチャレンジしなくてどうする!」と失敗を恐れずに挑戦する事に・・・(サクッと作って次行くのはどうした・・・)


問題の場所は、砲塔上部の手すり?と煙突周りなのです・・・


とりあえず、手を加えた物から

IMG_4051.jpg

まず、砲塔です。

左が手を加えた物、右が通常の物です。
通常の物と言っても、すでにキットの物ではなく、ピットロードのディティールアップパーツなんですけどねw

砲塔上部の手すりが取りついているのが分かるでしょうか?

エッチングになってますが、先ほども述べたように、ここの手すりは自分の購入したエッチングセットの中には入っていません。

では、どうしたかと言いますと、これを使いました。


IMG_4048.jpg

ちょっと分かりずらいかもしれませんが、ライオン・ロアの1/700梯子セットです。

これを梯子の間隔が良さそうな物を選んで、その梯子を真ん中から縦に真っ二つにし、それを手すりとして貼り付けてみました。

実際の手すりの支柱とは若干本数が違うとは思いますが、雰囲気は出たかなと思います。(ここの支柱の本数数えるような濃いマニアの方はいないとは思ってますが・・・汗)



同じような方法で、煙突周りもディティールを追加しました。

IMG_4052.jpg IMG_4053.jpg

色の付いてない金色の部分がそれですw

若干?瞬着のあとが汚いですが、それだけ苦戦したという事でして・・・


こんな小さいもの綺麗に作れる人はすごいわ!(横の爪楊枝で大きさ比較してね;;)


もうですね、小さすぎて接着面が少なく、なかなか定着しないわ、なかなかくっつかないから、ポロポロ落とすわで、作業と探し物の時間が同じぐらいという体たらく・・・orz

きっと明鏡止水の精神状態じゃないとうまくいかないんですね・・・


その他のエッチングもチマチマと取り付け、今日一日があっと言う間に終わりました(泣



まだ、砲塔や魚雷発射管も含めて3つもあるというのに・・・



この調子じゃ、先は長そうです・・・




ああー!ガンプラいじりたいー!切り刻みたいー!(←ただの危ない奴みたい)



たぶん、この苦行が終われば一気に進むはず・・・



がんばれオレ!( ゚Д゚)ノ





とりあえず、全体的にはこんな感じ


IMG_4054.jpg



今月中に大体形にはしたいです。




浮気したらごめんなさい。





ではでは~





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またまたまた更新が空いてしまいました・・・



さすがに師走。



いろいろと公私ともに忙しく、父親もまだ入院中という事もあり、休暇に入ってからも何かとバタバタとしてました。

この忙しさにはもう一つ理由があるのですが、ある手続きであっちこっち飛び回ってました。この答えは年明けにでもw




さて、クリスマスも終えて一段落した所で、やっと昨日からみっちりプラモする事ができるようになり、しばらく籠ってました。





つい先ほど、精神と時の部屋より一時戻って参りましたので、さっそく報告をば・・・





初めての艦船ということもあり、試行錯誤の連続で、思うように作業が進みませんでしたが、一つ悟る事ができました。





それは・・・



艦船模型はスキルも大切だが、それ以上に必要な物。




忍耐と集中力!



とにかく、小さい。


集中力切らすとあっと言う間にパーツが飛んで行ったり、エッチングパーツがあらぬ方向へ曲がったりします。



無論、パーツの捜索、エッチングの修正に多大なマンアワーを取られる訳でして・・・


エッチングなんて飛ばした日にゃ、見つけられる自信がない。

なんたって、0.1mmぐらいの線とかあるんですよ・・・




ともかく、作業はすべて格闘でした。





あと、実艦が存在していたため、資料の収集。

これも、かなりの時間を取られました。


鮮明な写真がないのと、時期による形態の変化。さらにアップの画像を見つけると、恐ろしいまでのディティール・・・



これ全部再現するのはとても無理!



つまり再現度の取捨選択に非常に悩みました。(そして今も、なお悩んでる・・・)





そんななか船体自体は、ほぼ終わりました。


雪風1945-7


そして、現在は艦船の醍醐味(本当か?)上部構造物の組み付けに入ってます。

そう、この上部構造物の再現度でかなり悩むんですよね・・・





とりあえず、現在進んでいる所までチョコチョコと報告を。


雪風1945-8

まず艦橋周辺。

艦橋周りはほぼエッチングの組み付けも終わり、メインマストが立ちました。

メインマストは真鍮線で作りなおそうと思いましたが、ハンダでの作業が思いの他、難度が高く、納得いく物が出来ませんでしたので、一部真鍮、一部キットのハイブリットになってます。

あと艦橋上部やメインマストにもエッチングパーツが付きました。

煙突周りもほぼ作業は完了してますが、ここは少し悩んでます。

実際は煙突外周にジャッキステー(かな?)がグルッと付いてるのですが、フジミのエッチングにはここのパーツはありませんでした。かといって自作するにはあまりにも小さく、材料の目途も立たない・・・

う~ん、ここは後で考えます。

ちなみにこの煙突、本体の高さが約1㎝ですw(どないせいと・・・)

その他、煙突周辺の構造物が付きました。












次は後部マスト周辺

雪風1945-9

機銃用の台座が取りつきました。

この台座もエッチングに置き換えです。

横の魚雷用のステー、この中のクレーン用のステーだと思いますが、ここもエッチングにしました。

いや、エッチングにするとトラス構造の密度がすごい・・・キットだとほぼ一枚板なんですけどねw


ただ、エッチングにすると、キットの物と微妙に位置がずれて来るものもあるので、そんな時はキットの方を削ったり、プラ板足したりして、綺麗に取りつくように加工が必要でした。






そうそう、こんな所に、こんな立派な階段が付くのも、これまたエッチングさまさまなんでしょうね。


雪風1945-10

これプラ板の加工では絶対無理なサイズです;;




サイズもただの文章だと今イチ、ピンとこないかもしれないので、対比できる物を置いてみました。

雪風1945-12

横に見えるのが楊枝の頭です。



どうです?

このサイズのエッチングを曲げて、形を整えて、更に、切った貼ったするんですよ。

精神と時の部屋に行かなくてはならない理由が分かりますよね?w


普段から精密艦船モデルを作られている方、マジで尊敬します(汗)





おっと、船体の方も一部加工しました。

雪風1945-11

アンカーチェーンをモデラーズの極細チェーンで再現。これに合わせて船体の一部もチョコチョコと加工してます。

実際には、これでもオーバーサイズなのですが、まあ雰囲気は出てるので良しとします。

あとオーバーサイズと言えば、画像からでも分かる様に、リノリウム抑えを伸ばしランナーから再現してみましたが、これは今になって思えば失敗でしたね。

サイズ自体オーバーサイズになるのは分かってましたが、それよりも伸ばしランナーの径が均一に作れなかったので、いざ取り付けてみると、太さが結構まばらです。

最初は、こんなものだろうと思っていたのですが、今じゃちょっと許せない感じに・・・

もう今更やり直しは不可能なので、このまま行きますけどねっw




今回はエッチングなどの細かいパーツとの格闘でした。

前回の記事で書いた、肉厚極細ピンセットは大活躍で、もうこれなしじゃ生きられないほど(をい

更に、その格闘の中で意外な物が役に立ちました。


それはなぜかコレ

IMG_1598.jpg

ちょっと前に、プラパイプやプラ棒を正確に切るために購入したのですが、この角がエッチングパーツを折り曲げるのに最適!
綺麗に90度曲げる事が出来ます。
本来の用途とは、ちょっと(ちょっとか?)違うけど、思わぬ効果で買って良かったと頷いてしまいましたw






他に、この艦船の小さなパーツの切り出しに大いに役に立ったのがこちら。

IMG_1599.jpg

とうとう買ってしまいました!ゴッドハンドニッパー!!

多少値段は張ったけど(3500円ほど)、十分納得できる性能!


評判通り、力を入れずにスッと切れるので、小さなパーツの切り出しに最適でした。

今までのニッパーは下手すると、パチンと切れてパーツがどっかに飛んで行ったり、細長いパーツだと切り出しの最中にパーツが折れたりと色々あるのですが、これならその心配はなくなりそうです。


あとは、この素晴らしい工具に見合ったスキルを身に付けられれば・・・精進しまs




さて、まだエッチングパーツも半分ほど残ってます。

これからまた「精神と時の部屋」で艤装の続きをやってきます。


ではでは~





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