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さてさて、そろそろGW中に溜まったプラモネタでも記事にしていきましょうw



本日紹介するのは、ロシア EASTERN EXPRESS製キットBT-7です。


BT-7-1.jpg

自分も海外のメーカーは詳しく知らないのですが、ちょっと聞いた事のないメーカーですね。

形状からしてたぶん1935型だと思われます。(箱にも説明書にも記載なし)



ちなみにBT-7とは第二次世界大戦の対ドイツ戦初期のロシアの主力戦車で、有名なT-34やKV-1などが前線に行き渡るまで、大きな損害を出しながらも強力なドイツ軍を迎え撃った戦車です。
後期型の1937型だと砲塔が傾斜していて、後のT-34の形状に影響を与えたと言われています。



このキット、どうしたのかと言いますと、いつもの憩いの場(失礼)である模型店「Kitty Hawk」へ完成したマルヨンを持って行った所、店主から「おお。良い所に来た!これをあげよう!」と頂いたものなのです。

店主曰く、ひどいキットらしく、タミヤのBT-7も出た今、「こんなひどいキット売れるわけがない」といって知り合いに在庫をプレゼントしてるらしいです。(なんと豪気な!)


聞いたところ、キットの合いが最悪で説明書もいいかげん。車体も完全箱組み方式で、初心者にはまず無理。
叩き売りしてもとても売れるようなものじゃないとの事。











ううむ。そこまでひどいものなのか・・・?











まあ、せっかく頂いたものなので、試しにさっそく組み始めてみました。



とりあえず、車両の形状が分かる所までですが・・・


BT-7-2.jpg


とりあえず戦車の形はなしましたが、ここまで来るのに店主の言ってた事が十分身に染みましたw


とにかくパーツ同士が合わない!



組み方間違ってるんじゃないか?と思うぐらいに合いません!w



何度も説明書を見直しました(読み直すはできません。だってロシア語なんだもんw)が、やはり合わない!w


どんなに合わないかって?




これぐらいです。


BT-7-3.jpg

車体にバッチリ隙間が出来てるでしょw


各パーツも隙間だらけ。そこをすり合わせながらなんとかここまで持ってきましたが、結局この様にそのしわ寄せが大きく出る構造。
根本的に設計から適当なようです。



説明書も不親切極まりなく、どことどこを接着するのかも正直分からないような図面。
パーツの装着部位になんのガイドもなくほぼ勘で取り付けていかねばなりません。

で、やはり合わないw



いい加減すぎるでしょw




でも、これ戦車だからなんとかなってると言うのが戦車キットの魅力と言えばそうなんでしょうかねw

飛行機だったらブン投げてやりますよっ!w



ちなみに説明書はこんな感じ。

BT-7-4.jpg



パーツ精度、説明書の不備、あとひどいバリ。


久々にやりがいのあるキットに出会えた気がしますw



これをキッチリ仕上げようという気が全く起きません・・・・w



付属の小物パーツもそれなりで、色々とナニカが足りない感じです。



でも、そこでちょっと閃きました。

このキットは、いやこのようなキットだからこそ出来る事があると!


こいつなら思いっきりイケる!



これクラッシュモデルの練習に最適ではないだろうか!?




うんうん。これを使ってやりたい事が見えてきた気がします。







でも、今はまだやりませんけどね!w




そんなわけで、この状態でそっと箱を閉じるのでありました・・・





また、なにかに疲れた時に気分転換にやって行こうかと思います。






さて、そろそろ本格的に色々アレやコレやと始めないとですね。

それが落ち着いたら、また会おうwBT-7君w





と言う訳で、今回は恐るべきキットの触りだけのレビューでしたw




では~






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こっちはタミヤ製。

作った事ないけど、BT-7作るなら絶対こっちがお勧めです!!(マヂで

 


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