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ちょー久々の更新となりました。


これだけ期間が空いたのは、あまりのトラブルに打ちひしがれて、やる気を失ってたからなんです。


そのトラブルとは・・・




そう、あのデカールです。




前回、劣化して黄ばんだデカールの事を書きましたが、太陽光に当てる事丸1日でなんとか見れる程度まで復活しました。(この事実にはやや驚きましたが・・・)



んで、喜んでさっそくデカール作業に入ったのですが、そこからが悲劇の始まりでした。



今回のデカールトラブルはVF-0の時の比じゃないです。




まずデカールの切り出し作業で、みなさん余白部分を残さない様に切り出しますよね?

そう、デカールの淵ギリギリあたりをカットしていくと思うのですが、その切り出し作業中になんとデカールがクズクズと崩れていくじゃありませんか!


1つ目の切り出しは気になるほど崩れる事はなかったので切り出しの仕方が悪かったのかなぐらいに思ってたのですが、二つ目ぐらいからもう周りがパリパリと崩れてとてもじゃないけど使い物にならない程でした。



デカールの劣化が行く所までいった感じなんでしょうね・・・


仕方がないので、どこかで得た知識で、確かメタルプライマーでデカールの割れを防ぐ方法を試して見ました。


デカールは厚くなるけど、ここまで来たら仕方ないです。

デカールの請求も考えたけど、古いキットでおそらく絶版であろう事から、たぶん入手は不可能でしょう。



プライマーを施した後は、デカールはほとんど割れる事なく切り出せました。





が、しかし!




今度は、デカールが台紙から剥がれない!!




30分水に浸けても、浮いてきもしません。



最後の手段として台紙とデカールの間にカッターを入れて、シールのように剥がして行くという、かなり強引な手法を取りました。


まあプライマーで厚みが増してる分、結構丈夫なのでなんとかなるものですw




それでも、一部は貼ってる最中にパリパリと割れていく始末・・・・





もうね・・・










折れました










デカール貼りの途中で作業中断・・・











この折れた心を接着剤とパテで補修して完全乾燥後、作業再開するまで2週間ほどかかりました。

これが、最近更新のなかった理由です・・・







再開後は開き直って、生き残ったデカールを貼れるだけ貼り、割れたデカールもなんとかリカバリーできるものは頑張ってパズルのように組み合わせて貼り、それでもダメなデカールは根性で手書きしました!







よってなんとかデカール貼りを終えて、クリアーを吹きかける事3回。


それなりのクリアーの層を作り、乾燥後1500番で水研ぎ、その後コンパウンド2種類で磨き上げ完成としました。
(もうほんと一気です。つぎ中断したら放置しそうでしうたから)



本当は、もっとキッチリ磨き上げテカテカにしてやろうと思ってたのですが、そうするにはあまりにもモチベーションを削られ過ぎました。

よって磨きも全然甘いです。




とりあえず完成。




デカールの代わりの手書き部分は結構ガタガタしてるのですぐに分かるとは思います。




公開するのはちょっと恥ずかしいけど、せっかく作ったので公開します・・・





B-737-200 日本トランスオーシャン(JTA)旧塗装バージョン


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今回は光沢仕上げの勉強をするという目的があったのですが、その目標すら半ばになるほど大きなトラブルに見舞われグダグダになっちゃいました・・・


でも、クリアーの吹き付けがどれぐらいでデカールの厚みがなくなるとか、最初の砂吹きが大事とか、あとデカールトラブルの対処方法(笑)、そしてなにより折れた心の補修方法諦めない忍耐力など、本当に色々と勉強になりました。


出来はイマイチだけど得るものは非常に大きかったと思います。




ほんと勉強素材としては、ある意味最高の素材だったのではないでしょうか?(泣






では、今回はこの辺で。




では~~~~





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VF-0を作り上げ、そのあと06Rを速攻で仕上げた後、次は戦車(マーダー3)でも・・・と手を付け始めました。

戦車なら組んだあと塗れるし、塗装もそこまで気を使わなくていいし、ウェザリングでどうとでもなるや~、と、お気楽に考えていたのですが、マーダー3ってオープントップの自走砲じゃん・・・
これじゃ、組んだあとにお気楽塗装とはいかないですよね~(汗)

オープントップで戦闘室も見えるという事は、それなりにキチンとやらないといけないわけでして(幸いタミヤのキットは戦闘室もちゃんと再現されてるようです)、あまり手が抜けず、普通のキットと同じぐらい手間がかかりそうです。





そんな時、積みの中から、ふと横目に入ったのがこのキット。

b737-200-1.jpg

ハセガワのB737-200です。

「そうだ、たまにはカーモデルとは言わないまでも綺麗系の塗りを勉強しよう」と思い立ち、作ろうと思ったわけです。

更に、このキットにはちょっとした思い入れもあって先に作る事にしました。

このキット、自分が沖縄から転出する時に、家族ぐるみで交友のあった実際のJTAのパイロットで、自治会会長でもあった方から頂いたキットなのです。

B737-200は、今現在、国内で見かける事はまずないと思いますが、自分が那覇に勤務してたころは、まだ数便見かけることがありました。(今じゃ、ほとんどB737-400や500、800になってますね。)

話はちょっと逸れましたが、その沖縄でお世話になった方に頂いたキットを、きちんと完成させて、その方へ送り返したいと思いまして。




まあ、そんなわけでして、突然ですが、B737-200制作開始ですw


今回のお題は、綺麗な塗装ですので、キットは特にいじる事なくストレートに組みました。

つか、1/200スケールでどういじれと!w


このキット自体は非常に古いもの(デカールには95年製と。金型はもっと古いかも?)ですが、現在販売されているB737に比べて、凸ながらもモールドが施されており(現在のは機体はノッペリでモールドがウィングしかない)しかも、コクピットウィンドがクリアーパーツ(これも現在のキットはデカールによる再現)になってます。


はっきり言って、現在のキットより出来はいいのでは?と思います。

現行型のキットは1/200と割り切って、ディスプレイモデルとしてクリアの研ぎ出しとかしやすいようにわざとモールドとかなくしたんですかね・・・

でも、モールドやクリアーウィンドウ付きで当時のこのキットは500円、現行型は、デカールはいい感じですが、何にもモールドがなく、ウィンドウもデカール再現で2000円・・・なんなんだかなぁ~

おそらく、今回作るキットは絶版だと思いますので、今後B7シリーズを作りたいと思う方がいれば、この古いバージョンのキットをどこかで見かけたら即買いかもしれません。


で、工作は普通に組んで合わせ目の処理をしただけです。
組立の際の注意点は、凸モールドなので、合わせ目処理は非常に気を使ったぐらいですかねw


で、さっそく塗装開始。


b737-200-2.jpg b737-200-3.jpg

本当はボディ色を上下で塗り分け、ウイングも塗り分ければ塗装完了なのですが、画像から分かるようにボディ前方にグレーとレッドのラインが入ってるでしょ?

ここ、本当はデカールなんですよ・・・でもね・・・

やはり古いキットだけあってデカールの劣化はいかんともし難く、悩んだ挙句、文字や複雑なもの以外は塗り分けで再現する事にしました。






んで、とりあえず塗り分け完了の状態がこれです。



b737-200-4.jpg b737-200-5.jpg

垂直尾翼のラインが結構苦労しました。1mm以下のラインマスキングなんて、なんてマゾい!www


ぶっちゃけ、これで本体の塗装は完了です。


このあと、デカール貼って、クリアー吹いて、研ぎ出しして、とやるのですが、その前に・・・





この黄ばんだデカール、どないしよ・・・

b737-200-6.jpg

諦めてこのまま貼る前に、太陽の下に数時間おいておくと、この黄ばみが目立たなくなるという都市伝説的な情報もあるので、それ試してからにしてみます(汗)



え、明日から雨?




・・・・・・オワタ



また作業が中断しそうな予感・・・





まあ、なるようになるでしょうw






今回はこれにてw




では~~~





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